2024年11月21日木曜日

市川海老蔵の自宅

テレビえはどちらが先に手を出したかで

2011年1月21日金曜日

怪物国家。



軍国主義、人権抑圧主義、言論統制主義、


凡そ世界の人が嫌がる全てを身にまとい、


世界は俺の者国家中国。


この指導者がアメリカに行って、


善人面している様に違和感を覚える。




日本のマスコミのほとんどは報道しないが、


産経新聞だけは抗議集会の様子が載っていた。

2011年1月10日月曜日

2010年11月19日金曜日

民主党政権で日本は無くなる。

国民の生命財産を守るために、
命を懸けて活動している自衛隊を、
暴力装置と侮辱する輩が官房長官をしている。
左翼の本質がいよいよ顕在化してきた。

先の選挙では政権交代すれば、
何か明るい日本が来るという期待で、
民主党に多くの国民が投票したが、
1年経ちその本質は
日本の解体であることがはっきりと見えてきた。

民主党売国政権が一日でも早く解体することが
日本を救うただ一つの道だと思う。

2010年10月30日土曜日

又ドタキャン。

ベトナムでの日中首脳会議の予定が中止になった。
気になるのはその原因が100%中国にあるにも関わらず
日本にあるとデッチアゲを理由に言う。

マーあの国のこと何でも言うだろうが、
問題は日本国内の反応、出鱈目を言われ何も反論しない政府。
やたらと中国の国内事情に同情するマスコミ、
(朝日新聞が最たるもの、この新聞は本当に日本の新聞ですかね)

いまや世界を引っ掻き回し、世界を混乱させて、凡そモラルも何にもないこの国を
世界はどうして毅然と対決しないのだろう。

反日暴動の垂れ幕に、日本を滅ぼせの文字を見かけるが、
世界にとって滅ぼす国は中国ではないかしらと思う。

2010年10月5日火曜日

推定無罪?

検察審査会が小沢を起訴すべしとした。
この問題にたいして民主党員の中には、
推定無罪などといって、小沢を擁護する意見があるが
これはおかしい。
大体検察が起訴しなかったのは、
小沢がシロだったからでもなんでもない。
むしろ限りなくクロに近いが、
証拠が集められないのでやむなくこうなっただけで、
彼が言うように何処に出してもシロとはとても思えないのが
庶民のスナヲナ感じではないだろうか。

いずれにしても、税務調査をすれば簡単にわかること、
裁判では是非その辺のことを調査してはしい。

2010年9月23日木曜日

品格のない不愉快な隣人。

資源があるとわかったら、他人の領土も俺様のモノと言いがかり。
まったく困った隣人だ。
こんな国に”友愛”など通じるはずもない。

民主党政府は、遺憾などといわないで、
はっきりと中国政府に”ここは日本の領土だ文句あるか”ぐらいの反論をすべきだ。

2010年9月3日金曜日

小沢は限りなくクロに近いハイイロ。

何度でも言うが小沢の金の問題。
検察はどうして、
税務調査しないのか不思議だ。

金の出入りをきちんと調べれば
大量の不動産取得の不思議さも
一目リョウゼンに解ると思うのに。

2010年8月28日土曜日

鳩山前総理の友愛はこのこと。

鳩山さんが小沢を支持したのは、恩返しだったとさ。
冗談ではない、一国の指導者を決めるのに、
個人的な恩返しとは、公私混同もはなはだしい。

大体”友愛”などと女学生でも言わない寝言を
恥ずかしくも無く言って、総理にもなってしまった人物。

政治家のレベルの低いことにあきれる。

ママからのお手当てで総理になり、今度はその威光を使い、
密室で総理を決めようと画策しているとしか思えない。

2010年8月25日水曜日

裏口に回らないと仕事はなし。

小沢一郎の後援会企業の受注率がなんと95%。
常識では考えられない数字だ。

小生設計事務所を経営し、
公共工事の受注のため指名願い、名刺配り、
にと正面玄関から、日夜努力しているが成果なし。

こんなニュースを知ると、本当にバカらしくなる。
公共工事、建前は公平を装い、こうして菓子箱を持って、
裏玄関から出入りしている連中に
すっかり仕組まれているのは明らかだ。

まったく正直者がバカを見る社会。
民主党は、こういう不正をただす、
という触れ込みではなかったのかしら。
その民主党の幹部が、言葉とは裏腹にこういうことをやっている。
信じられないが、この御仁を総理推す人が党内で多いと聞いて、
なにをかいわんやである。

こんな”インチキ政党”は一日も早く無くなってほしい。

2010年8月23日月曜日

えらくなると、目が見えなくなるらしい。

原口総務大臣、よほど小沢に借りでもあるのか、
反小沢派の議員が、
刑事被告人になるやも知れないのに
民主党代表など、とんでもないと言っていることに、
言いがかりもはなはなしいが。
検察審査会によって、
代表が決められるのはおかしいといっている。
これこそまったくおかしな論理で、
何も検察審査会に投票権があるわけでもなく、
ましてや圧力もないのに。

民主党代表は、すなわち総理大臣になる人が、
何かと疑惑まみれのお人でいいんですか、
と問いたい。

野党時代テレビでの討論では、
国民の感情がわかる風の発言で、人気だった気がするが。
大臣になると、こんなにも国民の声が届かなくなるのか、

こう豹変されては、このお方も、
あまり信用の出来ない人だとわかった。

2010年8月21日土曜日

小沢が民主党代表に色気。

小沢を担ごうとしている民主党議員。
世の中をなめてやしませんか。

これだけ疑惑プンプンの人物を代表に、
ましてや総理になんて、
幾ら物忘れのいい国民も許さないだろう。

そんな国民の気持ちを、
タカをくくっているとしか思えない。

マアー左翼嫌いな小生は、
小沢先生にご出馬して頂たいが。

2010年8月17日火曜日

経済も無策

すさまじい円高にも何の手も打たず、
ただ様子を見ているだけの菅内閣。

これでいいんですか?といいたい。
中国に大変親しいと漏れ聞く、民主党内閣の閣僚は
日本の経済をどう立てなをすのか
勉強に行かれたたらいかがですか。

まさか日本を没落させるために、
日夜奮闘されているとは思いたくないが。

民主党政権は紛れもなく、日本解体政権だと思う。

2010年8月16日月曜日

なんと変な国日本。

国の為と、思っていた人ばかりではないかも知れないが、
たとえ、いやいやだったたにしても、結果として、
この国の為に命を落とされた人が祭られている、
靖国神社に一人の閣僚も参らないとは、
もはやこの内閣が”この国の内閣”とは呼べないのではないか。

一方、この異常な内閣を、何事もないようにのんびりと許している国民も、
はやこの国を思っていなのではないか。

小生左翼は嫌いだが、さりとて右翼でもないが、
現在の生活が、戦陣に散った、多くの尊い犠牲の上に成り立っていると考えれば
自然に手の一つも会わせるのが、人間ではないかとおもう。
ましてや今この国の責任者である閣僚なら
主義主張は置いておいて、霊の前に額ずくのが当たれ前だと思うが、
この政府の要人は、人間的素朴な感情も持ち合わせない人たちと
いっても言いすぎではないと思う。

2010年8月15日日曜日

ピンピンの左翼。

中国の文化革命は何時ごろのことか知りたく、
検索したら民主党の官房長官でしたか。
仙石大臣のことが、”文革を評価してる”やにも取れる
記述があった。

中国に10年もの混乱をもたらした、単なる権力闘争これを、
文化の美名によって行ったことを評価しているとは、
恐ろしい人が今、日本の政治を動かしているものだと
戦慄する。

2010年8月8日日曜日

谷亮子の?

彼女現役時代(今も現役か)背中に日の丸を背負って活躍していると、勘違いしていた。
これは多くの国民の”勘違い”だったみたい。

彼女日の丸、君が代のお嫌いな総理の政党で、
しかもクリーンなお方とおもっていたら、
なんとあの”小沢先生”の後ろ盾で参議院に当選したところをみれば、
そのクリーンさも大いに怪しくなった。

国のことをもっと考えている方と、勝手に思っていた国民がバカなのか、
彼女の国民を騙す手口がまさっていたのか。
いずれにしても、6年後はだいぶメッキがはがれていることだろう。

2009年9月17日木曜日

法務大臣が法を守らないとは。

個人的心情や感情で、その職責をサボタージュする。
こんな大臣に税金を払うイワレハない。

この法務大臣、仕事をしない事を堂々と宣言する。
まったくおかしなことが、なぜまかり通るのだろうか。

まったくばかげている。
死刑制度がある以上個人的にどんな思いがあろうとも、
制度自体を否定するこの大臣は完全に不的確者だ。

直ちに辞任すべきと思う。 

2009年9月13日日曜日

なんの反省もないままに。

親殺し、子殺し等々”オゾマシイ事件”が多発する今の日本。
根本は憲法を変えないと解決できないが。
その憲法を盾に、日教組支配の結果が、
この状況の原因なのは間違いないと思うが。
最近その日教組の誤った教育が、
少しは正しい方向に向かうのかと思っていたら、
どっこい、民主党の圧勝で、またまた大きく戻ってしまいそうである。

報道によると、輿石参議院が教員免許の更新方針を元に戻すらしい。
いよいよ左翼政権の本領発揮の様相だ、
正に中国の思惑通りの政権が、早々と本性を表した、そんな気がする。

2009年9月10日木曜日

中国ポチ政権は”鳩山ボーフラというらしい。”

宮崎正弘、国際ニュース、早読みよりコピー


日本のハイテク企業に朗報。中国の恐喝的輸出削減に対応  レアアース開発にカナダ、ブラジル、米国、南ア企業が前向き**************************************** 日本企業も黙ってはいない。 中国はレアアースの世界生産の97%を独占する。 レアアースがないとハイブリッド車、ハードディスクなどハイテク製品が生産できない上、需要は年に10-20%比率で伸びている。中国はこれに目をつけて国内からのレアアース輸出を制限し、価格を値上げし、「国内産業保護」と言っているが、まるで日本メーカーへの恐喝まがいである。  なにしろ東シナ海の我が領海からガスを盗掘して平然としている国だけに、レアアースが儲かると分かれば、徹底的に日本企業から絞り上げたり、虐めたりするのは、かれらにとっては論理的帰結である。 日本企業は対応策を熟慮してきた。 政府はなにもしてくれない。ガスを盗まれても軍艦も派遣できない国だもの。まして”鳩山ボーフラ政権”が誕生して北京に土下座する外交を再開するだろうし、ね。 以下、ヘラルドトリビューン(9月10日付け)に従うと状況は次のごとし。風力発電のタービン、電気カー使用のためのネオダイミウムというレアメタルがある。 これもタービウム、ダイスプロジウム、イットリウムなどレアアース同様に採掘の難しい希少金属である。 これらを米国、ブラジル、南アなどで開発するのはカナダ企業が中心で、社名を列記するとグレート・ウェスタン・ミネラルズ社、レア・エレメント・リソウウセズ社、アバロン・レアメタル社、ネオ・マテリアル・テクノロジー社(三菱グループと提携)などだ。 専門筋は「とはいえ開発が軌道に乗るには四年から五年が必要である。だが、中国はますます輸出制限を厳しくしており、2015年には輸出を完全にとめるだろう。なぜなら電気カーも、ハードディスクも中国が生産を増加させているからだ」。 はたして日本企業の捲土重来、時間的に間に合うのか。

”中国ポチ”政権誕生。

いよいよ、立派な左翼政権ができるもようだ。
今までの親分(アメリカ)が少々頼りなくなったので、
親分を中国に乗り換える、
そういう流れでしょう。

しかし今までの親分は、
曲がりなりにも民主主義の国。
これからの親分は、あの一党独裁の中国。
日本はこれから五、六十年いいようにされ、
相当いじめらること間違いない。

これも国民が選んだ民意、
自業自得とは思うが、
何とも腹立たしい。

2009年9月5日土曜日


ある住宅のプロジェクトに目鼻がつき、
少しホットした気分の、久しぶりの土曜日。
残暑は厳しいが、気がつけば季節は確実に秋になっている。
バラマキ政治で、
高速道路が無料になるというし、
この秋は大いに、
ドライブを楽しむ心つもりです。

2009年9月2日水曜日

美しい顔

ダライラマ法王が台湾を訪問され
大勢の市民が歓迎した。

2009年8月28日金曜日

投票

昨日はじめて、期日前投票に近所の支所にでかけた。
噂には聞いていたが投票する人の多いこと、多いこと。

今度の選挙政権交替(後退)の選択らしいが、
ほんとにそうなってもいいのですかね。

民主党になれば間違いなく国防はないがしろの丸裸。
経済はバラマキで食わせてもらえるのでガタガタ。
世界で最も成功した社会主義の国と揶揄された日本が
これで正真正銘に社会主義国になるのかもしれない。

2009年8月27日木曜日

この先は荒涼たる荒野が残るだけ。

あれだけ孫や子に借金を残さないといって改革を支持したのに。
そのタガが外れようにどの政党もバラマキ合戦だ。
金のなる木がない以、
いずれ国民の税金で帳尻をあせること以外に、
方法はないのに、
政権交代すれば魔法のように全てがうまくいくがごとき、政治家の無責任なこと。
それでも支持する政党がない状態で、
今日にでも、期日前投票に出かけようと思うが、
まことに悩ましきことになってしまった。

この先は、世界にもまれな借金の荒野がこの国を覆い、
身動きできない国になるのだろう。
幸い私には孫もいないのでいいが。
孫の世代は、とんでもないものを背負い苦しむのだろう。

2009年8月17日月曜日

イメージとは違うたくましい花。


この数年道端でよく見かける
自生のユリ?
なんとたくましいことか。
昔のセイタカアワダチソウのような勢いを感じる。

2009年8月9日日曜日

民主党の子供手当て1500万円だと。


国民の資産より大きい借金をしている国で、自民党も、民主党もバラマキ競争。
民主党の子供手当てにいたっては、
3人の子供がいる家庭では1500万とか、
無責任政治家ばかりのこの国は、
この先どうなることやら。

2009年8月8日土曜日

やはり人はパンのみに生きるということ。


人権派弁護士のオバマさんも、クリントンさんも、
中国に頭が上がらないらしい。
チベットに、今度はウイグルにと、
正に人権を無視した弾圧を
しているのにです。

やはり金持ち中国には、下手なことはいえないと、
ダンマリを決め込む魂胆のようだ。
日頃どんなにご立派なことを言っても

人間やはりパンが全てとこか。



2009年8月4日火曜日

私達の知らない被爆者の意見。

マスコミで報道される”被爆者”とは違う、
被爆2世の方の意見がアルブログにあったので、
長文ですがコピーしました。
日教組に洗脳された身には実に目からウロコでした。

被爆二世の方からのお手紙

被爆二世の方から日本会議広島にお手紙をいただきましたのでご紹介させていただきます。

前略 私は京都市在住の○○○○と申します。突然の便りを貴会議に差し上げる御無礼をお許し下さい。

 貴「日本会議広島」様が来る 8月 6日に挙行される御予定の田母神前航空幕僚長の講演会に対して、秋葉広島市長の「中止要請」や、広島被団協からの「抗議声明」などがある、という報道に接し、それらの無自覚な「言論弾圧横暴」に心底からの怒りを感じ、貴会議が屈することなく田母神氏の講演会を実行されることを御願い致したく、激励の意を込めて、拙き手紙を差し上げる次第でございます。

 長崎の原爆に被爆した親を持つ私の「核問題」に関する、又、我が国の安全保障の支柱である「日米同盟」に関する思索の要約が、産経新聞全国版紙上に掲載されたことがありますので、そのコピーを同封致します。お読み頂ければ、私がこのような手紙を差し上げる動機を御理解頂けるものと希望しております。

 ただ、この産経新聞の投稿論考は 2000文字の制限の中での記述であり、思索を骨格までそぎ落とした代物であるだけに、いささか舌足らずな、あるいは、削除した論考や別の自身の経験もあります。そこで、僭越ですが、その一部を補いたく、以降に補強の意味で私見を述べたいと思います。御一読願えれば幸甚に存じます。

 親が長崎で被爆した私は所謂「被爆二世」です。特に父は爆心地から 3km以内に居たことから「特別被爆者」という扱いの「被爆者手帳」を保持していました。幸いに大きな外傷を受けずに済みましたが、額に爆風で破壊されたガラス片を受け、その部分は生涯皮膚病としての治療を余儀なくされました。

 しかし、「原爆症と認めよ」とか「国の責任を問う」などという事は一言として申したことはありませんでした。祖父と父の同僚の中の被爆者達もまた同様でした。私の核問題に対する関心は、このようなはるか以前からのものですが、被爆者の子という立場が核に対する思索の基底にあったかどうか、今となっては、はっきりしません。

 考察を重ねて行くにつれて、私の中では次第に「核」が客体化されて現在があるように思います。小中学時代の「平和教育」の影響はもう痕跡も留めていないようです。
 これまで、私は他者と核保有を含む安全保障の議論や主張をなす時には、「被爆」との関わりを一切表明しないようにしていました。

 理由は、それを前面に出すことで、相手に心理的影響を与え、反論をたじろがせる効果があるからです。世間で喧しい「被爆者団体」にはこのような斟酌がありません。
 「被爆者」であることを特権的に利用しているようにも見受けられます。そして、その特権をかさに着た行動が、今回の「中止要請」や「抗議」の正体そのものなのです。であるが故に、貴会議の 8月 6日の講演は是非とも開催してもらいたいのです。

 もし延期などで妥協すれば、「六日の菖蒲」や「十日の菊」程度では済まず、必ずや、真摯な安全保障論議の一貫である核武装論考自体をさらには、田母神氏の言論そのものの封殺に走ることは明らかでしょう。なにしろ、秋葉市長の「平和宣言」なるものが、米国をターゲットにして、北の金正日には大甘の煽動文書であることは、以前より産経紙や読売紙に厳しく批判されてきた代物ですから。

 紳士的でない (自省心のない)相手に対する一つの妥協は必ずや、次の妥協を呼び起こし、やがて存在そのものを失うのかもしれません。やがて国の独立すら失う恐れを感じます。

 今回の秋葉市長や「被団協」の行為は「卑怯」の一言に尽きると考えます。昔、新潟市の「憲法記念の日講演会」での故上坂冬子氏が「現行憲法に反対の立場」の故をもって講演拒否された事件、あるいは、神奈川県三浦市での櫻井よし子氏に対する「慰安婦への "誤った認識 "」を言い立てた某団体の圧力に屈した三浦市商工会議所が新年経済講演会を中止にした事件がありました。

 今回のこの「事件」はそれらより数倍も悪質なものであります。何故なら、両氏に対する事件では、メディアのいくつかはまだ、その「妨害者」に対する正面からの批判を掲げることができました。しかし、相手が「被爆者」または「被団協」であれば、産経紙ですら、正面からの批判は避けることでしょう。そのような空気はメディアの自縄自縛であり、所謂「平和 (その実反日ないし反国家)教育」に他なりません。

地元紙中国新聞に掲載された日本会議広島の意見広告

 「被爆者団体」は被爆者の全体代表ではない
 
 事例を申しあげます。第一は「被爆者団体」は被爆者の全体代表ではないということです。私の親、祖父、又家内の親及び上の兄弟、彼らは被爆者です。そして、私の親の同僚の被爆者達、又私の知り合い関係の所謂被爆二世達、私と家内の子供達これは所謂被爆三世ですが、これら身近な多数の人々の意思は、貴会議に噛み付いた「被爆者団体」の意思決定には如何なる関与もありません。

 生まれてこのかた、これら「団体」からの誘いを受けたこともありません。彼らに「被爆者代表」の顔をする資格があるのでしょうか。私は彼等は「少数者」であると確信しております。これら等「団体」の "意思決定方法"、"構成人数""活動資金"などなど、ネットその他で調べても、全く知ることができません。

 正体不明の団体が市政やメディアや教育を壟断しているのが現実なのです。「平和祈念式典」に麗々しく参加する被爆?世と称する子供達がどのような選定基準で選ばれたのか、私達はもっと「知る権利」を行使する必要があるでしょう。私の周りで知っている限りの知人の範囲において、被爆関係者も含め、日本国の安全を優先して考えることのできる人々だけであります。

 今の被団協は「少数派」が「ボルシェビキ(多数派)」を名乗って国家を纂奪した旧ソ連の共産党と同じことを行っているのです。メディアはこの「ボルシェビキ」に幻惑され続けてきた。いや、幻惑された風の論説を出せば波風がたたない。おそらくそれだけの理由で、「被爆者団体」にお追従を与え続けてきた。その結果が今日の事態に他ならないのです。

 第二は、広島 (おそらくは長崎も)の「平和教育」は “反日本国家”教育に他ならないということです。私には世紀の変わり目を挟んで、約 1年半の広島市在住時代がありました。時折、「平和公園・平和祈念館」の見学 (偵察)に参りました。あるとき、公園の一角で中学生と思しき修学旅行団体に所謂「原爆語り部」が "被爆者の語り"を行っていました。

 私は散策者を装って、すぐ近くのベンチでその「語り」を聞いていたら、驚くべき内容でした。「皆は今、学生服を着ているね、金属のボタンが付いているね。でも戦争の時はボタンは木製だったんだよ。戦争に使うために、金属は全部国が取り上げたんだよ。そして戦争でこんなに沢山の人が死んだんだ。私達は国に編されたんだ。君たちは絶対に国に編されて戦争してはいけない。国は悪いことをするものなのだ・・・」

 これが「平和教育」の正体でした。問題含み検定教科書ですらいいかげんにしか教えず、遠方より児童生徒達を引き連れて、このようなやくたいもない話を聞かせて、幼い頭に刷り込みを加えているのです。

 私の子供達の場合、京都の小学生時代にある時、「今日学校で "日本国憲法の前文"を暗記する宿題をもらった」と、言いました。それを聞いた刹那、私は「そのような下らない宿題を絶対にするな、覚える必要は全くない。例え社会科の成績が零点になってもお父さんは、誉めてやる。」と激しく "命令"をしました。

 受験にないので日本史を選択せず?

 そのかいあってか、子供達は所謂「平和教育」の影響は成人した今、痕跡もありません。が、別の弊害があったのです。 高校の授業 (公立校)です。大学受験に無いので、日本史を選択していない。世界史は必修なので履修した、というのです。唖然としました。我が足元でそのような事態が進展していたなど、想像を絶するものでした。

 我が日本国のことを、先人の独立と生存にかける労苦のことを、学校で教えずに平然としている。世界史という名の「西洋人史」はいくらか知っているが、自分自身のルーツを判らせない教育がなされている。これは日本なのか。わが子にはそれから、ことある度に日本の過去歴史を、偉人たちのことを教え、そして子供は自分なりに勉強もして、遂に、「やはり、日本の根幹は神道を考えるべき」とまで言うようになり、安心を得ることができました。

 日本国のことを知らず、国家の反感を植付けられた者達が向かう先は、敗北と亡国でしかないのに、これが平和の名を持つ教育の実態でした。

 第三は、「平和祈念式典」の参加者たちです。私は所謂「反核平和運動」団体には全くと言ってよい程、共感することがありません。むしろ反感すら覚えています。おそらく、長崎での学校生徒の頃、原爆慰霊祭で、原水禁と原水協との分裂大会と市の行事の三者が別々に行われ、県外の出席者達が、観光見物を主体にしているかの如き行動をするのを目の当たりにして来たこと、が根源にあるのでしょう。

 動員を受けて参加している彼らの立場は、所詮は一日の他人事でしかないのです。しかし、報道は「打って心を一つにした、真剣な行動である」かの如く装ってきました。大茶番劇です。

 第四は長崎と広島の「記念館」の展示です。ご承知でしょうが、昔の長崎の原爆資料館は、被爆の物件を淡々と並べ、展示していました。それが逆に、胸に迫るものでした。

 新装されて現在は、長崎の町の頭上を「トマホークミサイル」が狙っている大きな模型が、堂々と展示されています。史実から言えば「ファットマン」でなければならない。現実的脅威からは「ノドン」であっても良いでしょう。反米運動が標的にした事物、これが並べられるようになりました。

平和記念公園と問題となっている主語のない「石碑」

 核搭載器としてF16戦闘機を展示?

 偏見に満ちた人物が展示内容を決めたとしか思えず、反感を覚えるようになりました。広島も似たようなものです。広島時代に幾度も見た経験では、日米安保体制に基づく通常兵器の装備と部隊配置を「核戦略」と称して日本の地図上に克明に描きながら、大陸側は全て白地図でした。中露朝の状況を知らなければ、一方的に日米の「攻撃態勢」だけが印象に残る仕掛けになっています。

 また、核搭載機として写真展示されているのは、何と「F16戦闘機」でした。理由を考えて、思いついたのは、欧州でのパーシングⅡミサイル配備のとき、日本では三沢に米軍がF16を配備したことでした。当時 NHKが「最新鋭戦闘機」と称して非難がましく報道していたのを思い出します。

 当然のように反米活動の標的になったものです。沖縄県の「像の鑑」までが、「核戦略」の代表事例として写真展示しているのは失笑を禁じ得ません。地権者と沖縄県知事と内閣の「些細な争い」が話題を呼んだ事物です。反核運動が、「反米運動」でしかない実態は、今や多くが知る所となりました。

 しかし、北朝鮮の核兵器、又それの背後にある中国の核、あるいはロシアも含めて、が日本にとって現実的な脅威となった現時点でも、識者達の言説に依然として、「総体としての被爆者」への、ある種の「遠慮」が感じられてなりません。

 第五は所謂「被爆者差別」のことです。我が国の独立と安全が、真剣に、現実的に、検討されなければならない時、このように「言語が閉ざされた」ままでは、危機の克服は覚束ないでしょう。このため私は先の産経新聞掲載の論考で、これまでの「禁忌」を破ることにしました。

 被爆者であっても、核のイントロダクション、さらには保有までをも、選択肢として思考の対象にしている者がいることを是非知ってほしかったのです。

 私の見る所、社会通念化した「被爆者の意思」なるものは、被爆者集団の中でも「ノイジイマイノリティ」に影響されたものである可能性が高い。サイレントマジョリティは思いの他「現実的」で「健全」であるのかもしれません。

 非被爆関係者で「被爆者の意思」に共鳴する人が多数いるのも事実でしょう。だからこそ、当然のことながら「遠慮」のない議論が今こそ必要な時なのです。しかし私はこの産経の論考で自分が初めて被爆二世であることをカミングアウトしたのではない。はるか以前から公然と親や祖父が被爆者であることを公言してはばからなかったのです。

 なぜなら、長崎での児童生徒達の親のかなりの割合が被爆者であることなど、私の学童生徒であった当時の常識だったからです。
 しかも、変に誇張したような病気や遺伝が広範にあるかの報道やドラマはあって、実生活の現実において存在しなかった。被爆二世達の親も普通に生き、普通に旅立っていった。

 同級の二世達は普通に結婚をし、子をなし、今も普通に生きている。差別など私達の世代では微塵も感じたことはなかったのです。少数の不幸な障害者がいたことは事実としても、不幸なるものの支援の対象とは見ても、決して政治化することはなかった。

 「夢千代日記」以降に被爆者差別報道が増加

 これが大きく変わって、被爆者の子が結婚で疎んじられ、遺伝的影響で相当の非健常者の子が生まれる、などの風評がなぜ広がったのか、疫学的には非被爆者と有意差のない、非健常率が特別に切り出されてきたのか、私見ですが、おそらくあの「夢千代日記」ではないだろうか、と思います。

 夢千代日記以前と以後のメディア論説での「被爆者差別」の掲載頻度の統計的大小を調べればわかると思いますが、私にはすでにその時間がありません。残念なことです。私的感覚では、あのドラマ以降に被爆者差別がメディアで頻発するようになった。疫学的な新たな因果関係が出ていないにも拘わらずです。

 私の感覚的直感が正しければ、メディアが風評を広げ、弱者という「特権権力者」を作り、その活発な部分が「被爆者団体」に集い、全体の代表を僭称して反対者 (正常思考者)の言説を閉ざしていき、メディアはさらにその風潮に縛られる状況が現出してきたのだと確信しています。

 色々と日頃の思いを拙き表現で書いてしまいました。どうか乱文をお許しください。ここにかいたこと、これこそが、今の我が国の正当なる安全保障論を感情的、かつ感傷的に阻害する最大要因なのであります。

 なればこそ、当代最強の論者となられた田母神氏の講演が正しく8月 6日に堂々と挙行されること、そして、自省なき被爆者絶対主義で抑圧者と化した者達、さらにそれら少数者と思われる反日石化頭脳の三百代言に堕した某市長の横車に真っ向から鉄槌を下していただくこと、が一被爆者一家の切なる希望と期待なのであります。何卒、日本会議広島様におかれては、御計画の実行を心より御願いいたします。

 尚、ここに同封した産経新聞の私の論考は、著作権が産経新聞社に移っております。もし幸いにして、貴会議でこの論考を利用されることがあれば、産経新聞社の応諾が必要であります。この手紙をご利用いただくことにはなんの不都合もありません。

 私の核問題の産経論考は既に、ネット上で私の名前とともに、おそらくは産経新聞の許諾無しに、それなりの引用、コピペがなされているので、私の名が出たとしても、特段のことはなく、批判者との論の応酬になったとしても受けて立つ覚悟を保持していることを、最後ですが申し上げておきます。

 我が国の尊厳と独立を回復し確固とした現実的平和実現のために、貴会議のさらなる御発展と、田母神氏の舌鋒の冴え渡ることを心より祈念いたします。(了)



まだ見ていない動画がありましたら是非ご覧下さい
●国民が知らない選挙前に見る動画 !?
日テレ村尾アナの超かんたん山鳩クッキング!?
ランボー松原 ~ 怒りの鳩山!? (民主党・はぐれ議員 保守派)
友愛で故人献金の言い訳が通用するか?(鳩山自爆シリーズ第4弾)
国民が知らない民主党政権で治安崩壊 !?
すべての日本人に告ぐ!?(民主党の正体)

「危機をチャンスに変えろ」 (前編) ~G20サミットの舞台裏 高画質
「危機をチャンスに変えろ」(後編) ~予算編成の舞台裏 高画質
IMFストロスカーン 日本による貢献と融資は、これまで人類の歴史で最大
総理に聞く 4/5  「テリー伊藤氏の質問に麻生さんのターン!」090315
2分で分かる麻生内閣の実績
麻生太郎の心あたたまる話
Project X 麻生太郎の挑戦 ~中東に平和と繁栄の回廊を描け

・置きビラ、ポスティング用のチラシの集積場です。是非ご活用下さい。
「手作りチラシ集積サイト」「09年総選挙に向けたチラシ・ツール集積場」

生活の風景

ようやく梅雨あけか。
何もかも温暖化のせいにしていいのか疑問もあるが。
確かに最近の天候は異常続き。

2009年7月27日月曜日

NHKの視聴料はOBの年金の為に使われている。

この記事はあるブログに載っていたものです。
NHKは左翼偏向番組ばかりか
我々から取っている受信料を自分達の生活費にあてている。
どうもそういう事のようだ。


なお、この内部告発にはとんでもないことも書かれています。それは、 受信料は本来、「視聴者のためによりよい番組を作る」という名目で視聴者の方々から頂いているお金ですが、総額6500億円のうち、一部はNHKOBの生活を支える年金の赤字補填に充てている。しかも、年金の穴埋めは予算書ではそれと分からないように潜り込ませる形で処理されています。と言うのです。之も、いずれ問題になるでしょうね。(尾形)