2008年5月25日日曜日

素直に喜ぶ事かしら。

中国がヤンマーに10億円の援助をするらしい。
これを素直に喜ぶことができない。
何しろミャンマーの軍事政権を
陰で操っている中国のこと、
自分の国が大変なのに
この太っ腹の振る舞い。
この”善人風の援助”キット裏に何かあるに違いない
そう感じる。

2008年5月20日火曜日

あの国については裏を読まないと。

震災後あまりにも早い軍の行動。
実は核施設の保護だった。
この情報当メルマガでは地震後すぐ指摘されていた。
昨夜の報道特集でもようやく、
核施設の存在を認めた報道があったが。
(かのヨコに鎮座している、中国政府の一員と見られる解説者の、
コメントが振るっていた”いわく北京ではそういう情報がなかなか伝わらない”
お前はジャーナリストではないのかといいたい。
この人、ボーンとかいう、カレールーのようなな賞を受けているそうですが、
これではカレーにもならない御仁だ。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)5月20日(火曜日)     通巻第2192号  △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 大地震の影に隠れたが、聖火リレーの温州市内で爆弾テロ  五輪聖火行事を三日間停止、もうひとつの原因はテロの警戒では?**************************************** 5月16日のことだった。 中国国内をひたはしる聖火リレーは浙江省の南、温州市にさしかかった。市内を走行中のバスが突然爆発し、16名が死亡するという事件がおきた。 先々週も上海で公共バスが爆発し、20名余が死亡した。 いずれも真相は藪の中であるが、おそらく反政府テロであろう。 北京中央は被災から一週間も経った18日に、「聖火リレー」を一旦中止し、三日間の喪に服するとしたが、予定されていた聖火リレーは温州とおなじ浙江省の寧波であり、21日再開を前にしてテロを警戒しての特別体制つくりにあるのではないか。   ○○○○~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~    ♪(読者の声1) 四川大地震のお見舞いがてらパンダは辞退しよう チベット亡命政府への義捐金の送付先が分かりました。以下の通りです。     口座名: 自由チベット協議会    郵便振替口座: 00180-7-36566    代表者: 酒井信彦(さかいのぶひこ)なお「自由チベット協議会」には、ペマ・ギャルポ先生や、「チベット問題を考える会」の代表・小林秀英師も関与されているそうです。    (S生)(宮崎正弘のコメント)長野の聖火ランナーに「抗議」したチベットからの亡命者タシィ氏(台湾籍)は長野県警に20日間もの不当勾留のあと15日にようやく釈放されました。罰金など80万円でした。 タシィさんは、抗議した相手が福原愛という卓球選手ということを知らず、その後、胡錦濤が来日したおりに卓球をしたと知って、「それはカルマ(業)でしょ」と記者会見で答えた。 チベットの困った人たちを助ける募金に協力したいとおもいます。読者の篤志家の皆さんも、是非、ご協力下さい。

2008年5月17日土曜日

中国が地震後一番気になったことは。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)5月17日(土曜日)弐     通巻第2191号  臨時増刊号△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△((( 速報 ))) 中国の核兵器製造プラントの暗号名は「821」  四川省の広元から綿陽にかけての密林の秘密の場所。プラントは無事だった様子**************************************** 四川省地震で、米国の軍事関係者がもっとも懸念したのは、中国版ロスアラモスと言われる核兵器製造施設がどうなったか、だった。 チェルノブイリ型の惨事が予測され、米国の偵察衛星は地震後、目を凝らして動静を観察してきた。3月16日午後四時現在、放射能漏れはない、と関係者の一人が匿名を条件にNYタイムズに重要情報をリークした。 プラントの暗号名は「821」と呼ばれ、密林を開拓して広大な土地に原子炉が立てられている(燃料はプルトニウム型)。「もし原子炉が損壊していたら放射能漏れがあるはずだ」(ハンス・クルステンソン全米科学者協会の専門家)。 ともかく米国の専門家がリークした現段階の情報では、四川省の核製造施設と原子炉は地震に耐えたようである。

2008年5月16日金曜日

義援金は少数民族には届かない。

チベットの人たちはさらに苦しい状況のようです。
義援金を送るにしも、直接少数民族の人に届けない限り、
本当に必要な人には届かないだろう懸念がある 。
北朝鮮と同じ構図だ。

(読者の声1)チベット亡命政府に義援金を送ろう 今回の中国の大地震、被災地にチベット人をはじめ少数民族の顔が全く見えない。恐らく中国政府は救出でも復興でも、少数民族は見殺しにするだろう。マスコミをはじめとする国際社会は、中国政府の演出に騙されてはいけない。災害義援金等は、中国に送るよりもチベット亡命政府に送るべきだ。(一読者)(宮崎正弘のコメント)賛成です。広く呼びかけたいと思いますのでインドへの送金先を教えて下さい。或いはペマさんの組織で義援金活動をおこなっていれば日本における送金先をご教示あれ。  ♪(読者の声2)今次地震がもたらした膨大な廃棄物(死体、瓦礫、ごみ、被災者の汚物・・・)は中国で、どのように処理されるのか?便法は昔ながらの「坑」。大型掘削機を動員して巨大な坑を掘り、埋めて隠してしまう。やがて地中で変質し、環境に悪影響を及ぼさないわけはない・・・。棺は足りるのか。死者を悼むために鳴らされる爆竹は足りるのか。そこで悪徳業者が出現することになる。バカ高い棺や発火しない爆竹を売りつけることになるはず。これで世界が「むき出しの中国人」の生態を知ることになればよいのですが・・・。  (KH生、所沢)(宮崎正弘のコメント)粗大ゴミは日本海に押し流し、日本海沿岸諸都市行政が、日本の税金で処理することになる? 冗談じゃないですね。

パンダ貸与反対90%

パンダに関するアンケートが産経新聞に出ていた。
パンダ貸与に反対91%
高額レンタル料に納得できるか。
NO97%
最もな結果だ。

あんなもの”ヌイグルミが動いている”
その程度の感動でしょう。
前にも書いたようにどうしても見たければ
そこにいけばいいではないか。

それよりアシモを学校に寄贈したほうが、
子供たちの科学えのロマンを掻き立てる
ばかりか癒しにもなるとおもう。
毒餃子 汚染大気、ガス田で申し訳ない、
その印にタダでお貸ししましょう、ならまだわかるが、
高額な金を取ってならいらない。

せいぜい黒柳徹子がハシャグのがセキヤマだ。

御三家が伝えない情報です。

宮崎正弘の国際ニュース早読み。
をコピーさせていただきました。

増派兵士五万のうち、三万人はダムの決壊防止目的である  都江堰上流の紫坪舗ダムが決壊すれば、都江堰市一帯は水没の懼れ**************************************** 四川省大地震の被災現場へ人民解放軍の増派兵士五万のうち、じつに三万人は犠牲者救助目的ではなく、ダムの応急工事と決壊防止のために派遣されたとNYタイムズが伝えた(15日付け早版)。 またプルトニウム型核兵器製造工場が付近にあり、被災状況は機密扱い。この核兵器工場にも部隊は急派された。 落下傘降下のための空挺団は豪雨をついて、文川周辺に落下を強行したが、四名が死亡、十名の兵士が行方不明と多維網が伝えている。 人民日報は四川省全体で51のダムが亀裂を生み、いくつかが危険だと認めた。 また人民日報ネット版5月15日付けは、「紫坪舗ダム、都江堰下流、成都平原の安全の確保を目標に、紫坪舗に現場対策指揮本部を設置した。 都江堰水利施設は紫坪舗ダムの下流に位置するため、紫坪舗ダムに安全上の重大な問題が生じた場合、都江堰水利施設と都江堰市も水没の危機に瀕する」としている。この紫坪舗(ジーピンプ)ダムは建設に多くの環境保護団体が反対し、国連でも問題か、世銀は融資しなかった。数年前から曰く付きのダムである。 博訊新聞網(5月15日)は、それどころではなく、紫坪舗ダムはすでに発電施設はすべて機能停止、ダムに亀裂が入っており、避雷針は倒壊している。中国の著名な地震学者・氾暁針は、「紫坪舗ダムは極めて危険、上流に余震が続いて山崩れ、土石流などが起これば二週間以内に亀裂が膨らみ、ダムは決壊する懼れがある」と警告している。  ▲最悪の被災地、文川はチアン族の農業地帯 さて旅行の記録を調べたところ、小生は都江堰に二回、そして被害のもっとも酷い文川には、成都からバスに十三時間揺られて九寨溝へ行ったおり(06年六月)に通過していた。 記憶を蘇らせると、急坂が崖道、そのすぐ脇が泥まみれの急流。狭い道路をバスは70キロから80キロのスピードで猛烈に登攀し、河川流域に住むチアン族が、川エビ、川砂利を工夫して川縁や中州に収集し、その川砂が、建築ブームの生コン需要のため、かれらの唯一の産業とみた。セメント工場と煉瓦工場が散見、ほかにこれという産業はなかった。 一面は段々畑、水牛。農作業はトラクターは稀で、人手に頼っていた。(嗚呼、あの少数民族の素朴な人々が犠牲になったのか!)。

2008年5月14日水曜日

赤い御三家?

朝日新聞、NHK、共同通信これが
赤い御三家らしい。
捏造記事が得意な”朝日新聞”はマー仕方ない。
何しろ言論自由の国の民間企業。
何を書いても一応自由だ。
信用できなければ購読しない自由もあるが、
問題はNHKだ、強制的に視聴料を取られ、
おまけに税金が使われている。
このNHKが、国益に反する放送を垂れ流しているのには
驚いた。、こういうことを、飼い犬にかまれるというが、
まさに大半の国民が裏切られているのである。
こんなことが、なぜこの国では許されているのだろうか。

又すぐに赤い御三家に代表されるマスコミ
四川省の地震について、
経済的援助のキャンペーンをはじめるだろうが、
人的援助は当然かもしれないが、
経済的援助は必要ないと思う。
どうせ感謝もされないに決まっているから。
重要なことは、この国は何千発もの核弾頭搭載ミサイルでわが国を狙っている事実を見ることでです。

2008年5月13日火曜日

四川省地震。

四川省はパンダの故郷、
そして元はチベット族の土地だ、
そこを漢民族が侵略し、中国の領土にした地域だ。
半信半疑の情報によると今回の地震の原因、
山峡ダムという説もあるが。

いずれにしてもチベットの人々に被害のないことを祈る。

2008年5月9日金曜日

こんなのがありました。

胡錦濤国家主席閣下への公開質問状このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。 さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこの事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながらこのような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざるを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつあります。以下、重要な5つのポイントについて閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。一、 故毛沢東党主席は生涯にただの一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?二、 南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?三、 南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられませんが、閣下はいかがお考えでしょうか?四、 さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?五、 南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など) によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。                平成20年5月5日「南京事件の真実を検証する会」(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝(監事)冨沢繁信 茂木弘道(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 すぎやまこういち 高池勝彦高山正之 西村幸祐 花岡信昭 東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘

日本連敗

腑抜け宰相の日本連敗。
東シナ海ガス田も、そもそも国際法上の中間線が
すでに日本側に寄っているのに、そのことを棚あげし、
中間線をまたいでの協議、
初めから、負け戦を承知でやっているのと同じではないか。
汚染大気、毒餃子と、いらないものばかり日本に送り、
もったいぶってパンダをレンタルするという、
私も日本人、甘い判断だった。
このパンダてっきりお詫びの印にと、”タダ”とばかり思っていたが、
なんと1億円支払うらしい、
これでは中国に商売させただけの、まったく間抜けな話
どこまで、バカそろいの政府かあきれる。
金を払うならこんなものいらない。
見たい人は、いるところに見に行けば良いのではないか、
飛行ならたやすいこと。

2008年5月8日木曜日

まともなスポーツマンは野口さん一人か。

珍しく週間朝日を立ち読みし代表監督の星野さんのコメントにびっくり。
こんなのが監督では応援する気にもならない、そう思った。

『奸国』(中国)は、チョモランマの頂上に『西禍』(聖火)を燈すとか。アルピニストの野口健氏は 不届きな行為として酷評しておられます、又、災害が発生すると警告されています。 オリンピックと『聖火』を此処まで汚したのは有史以来の出来事。でも、其れが、『奸国』が世界に誇るお家芸ですから仕方ありませんか。 チョモランマの頂上に『西禍』を燈す目的は、お山の大将が天下盗りを誇るための物に外なりませんが、「10日までに燈す」、と豪語していますが、現地は3~4日に降雪があって登頂の目途が立たないとか。『奸国』狂走隊の登頂を拒否するチョモランマの意思表示でしょうか。『軍隊蟻』の様な『人民虐殺軍』でも、自然の脅威の前にはひれ伏すしか方法が無いのですかね。弱虫の虚勢も程ほどに、と謂ったところでしょうか。  自然界の恵を期待します。「宗教は麻薬と同じだ、麻薬患者は撲滅しろ」、との号令の下、仏教徒を悉く虐殺し、民族の心の拠所である仏閣まで破壊尽した殺人狂の張本人、その胡錦濤が最後の『仏教国』に来て『互恵関係』を結ぶとか。福田さん、同盟国アメリカとの関係は如何なさいますか、真逆、多寡が『パンダ』2頭に感激し、同盟国のアメリカを差措いて調印する事は無いでしょうね。他国の仏閣を破壊尽した張本人に我が国の『神社仏閣』の下見までさてあげるのですか、ご丁寧なことですね。 理由の如何を問わず『日本国民』はアメリカの『保護領国家』であったからこそ63年間平和を保つ事が出来たのではないですか、そのアメリカを裏切って真逆『奸国』に『日本国民』売り渡す気ではないでしょうね。 又、宮沢気違一の時のように『奸国』の下心ある策謀の招きに応じて『皇室』の御方を『北菌誤輪』観戦に出向いていただく様な事はしないでしょうね。「西側同盟国で一番弱い環」と揶揄されている恥かしき我が『日本国』、恥の上塗りはもうしないで下さい。  高い闇チケットまで購入して浮かれている族も多いと聞きますが、幾ら警告を発していてもそんなの俺には関係ね、と思っている族は大気汚染を腹一杯吸って、汚水をがぶがぶ飲んで、毒入り餃子を鱈腹食って、塗炭の苦しみを味わいながら昇天できたら本望でしょうね。 『吉兆』がした行為は、実害が無かったから許される、と謂う訳の物でもありませんので世間に恥を晒されても仕方のないことですが、児童が一時意識不明に陥る程までに苦しんだ毒入り餃子問題は、その後どう処理されたのですか。『吉兆』の問題は、毒入り餃子問題を再熱させない為の人身御供ですか。 それにしても驚いたのは『中禍』の冷凍食品を、『国家・国民』を守る『自衛隊員』が喰わされているとか。「驚き桃木山椒の木」です。同盟国からは高い軍需品を購入、食糧は敵国に頼るお粗末な国。幾ら高度な装備を有しているとしても、飯が喰えんでは何の役にも立たないというのに。 不思議な国ですね、我が『日本国』は。    (TK生、佐賀)

2008年5月7日水曜日

胡錦濤の仲間


ヒトラー、スターリン、チャウセスク、ポルポトそれにこの方。

来日反対デモでのプラカードの一つです。

生存者はこの方だけです。

2008年5月6日火曜日

胡錦濤の日本観光


胡錦濤さん共産党は、”宗教はアヘン”ではんかったのでしたか?
いつから宗旨変えされたか知りませんが、
わが国の法隆寺、唐招提寺にお参りいただけるそうで畏れ入ります。
忙しい中、パンダ一匹を手土産にお参りいただき、
嬉しさに言葉もありません。
しかし本当は法隆寺や唐招提寺の前に、
チベット寺院に額ずくのが、
人の道だと思いますがいかがでしょうか。

2008年5月4日日曜日

パンダ、パンダ。

湖錦濤が日本にくるが、ガス田は何の進展もないし、
毒餃子は、日本で毒が混入されたとの強弁のまま、
汚れた空気はドンドン飛んでくるは、
その上尖閣は取られたまま。

福田はこれらをパンダ一匹でチャラにするらしい。
大体パンダも聞けば、中国ではなく、
あのチベット方面に生息しているというではないか。
それを勿体つけてレンタルするという。
それを国賓として招待する政府。
まったくばかげた話ではないか。

2008年5月2日金曜日

悪事がはびこる世界。

世界中で沸き起こる中国国粋主義の旗。
私はあの状況を見て、文革時の姿が重なった。
高校生の頃だったと思うが、
マスコミで知る、狂気をはらんだ中国の文化革命と称する騒動。
私も熱気にあおられ、赤い毛語録を面白半分に買った記憶がある。
反革命分子といわれる人たちが、
三角帽をかぶせられ、通りに引きずりだされ民衆につるし上げられる姿を、
日常的に見ていた記憶がある。
今の赤い国粋主義の旗を見るとその時の記憶がよぎり
いつまでったても変わらないあの国の恐ろしさ感じる。



この記事は”大前研一ニュースの視点”からコピーしました。┗┛―――――――――――――――――――――――――――●中国に対して、腰砕け外交を展開する諸外国 パリで起きた北京五輪聖火リレー妨害に抗議するため、 中国で展開するフランス系スーパーのカルフールを標的にした デモは、20日、中国各地に広がりました。 その中、中国政府が近くダライ・ラマ14世の関係者と 直接対話に応じることが25日明らかになりました。 直近の展開では、中国特使の訪問を受けたダライ・ラマ側も、 中国との直接対話に応じる構えを見せていますが、 このまますんなりと解決とはならないでしょう。 私がこの一連の騒動の中で気になっているのは、 次のような点です。 まず1つは、諸外国が中国外交に対して「腰砕け」になって しまっているということです。 特にフランスなどは、サルコジ大統領が「オリンピック自体は ボイコットしないが、自分は開会式に出席しない」ということ を匂わせていた程、中国に対して強い姿勢を示していました。 しかし、中国全土で反仏デモが起こると、慌てて特使を派遣し、 あまつさえ、聖火を守った中国人に対して、大統領自ら 歯の浮くような礼賛を述べる始末です。 フランスほど極端ではなくても、中国に進出している 自国企業へのバッシングを恐れて、日本や韓国を始めとする 他の諸外国も、まるで腫れ物に触るように中国に接しています。 これに対して、中国側は非常に組織的な動きを見せています。 それぞれの諸外国にターゲットを絞った「嫌がらせ」をする ことで、確実に諸外国を困らせることに成功していると 言えるでしょう。 結果、中国に対する腰砕け外交を上手に引き出している と言えます。 このような状況になってくると、中国はやはり自分たちは 正しかったのだという認識を持ち始めるから恐ろしい と感じます。 中国は「平和の祭典を政治問題化してはいけない」などと 主張していますが、今回、オリンピックを政治問題化させて いるのは他ならない中国です。 世界中でオリンピックを政治化しておきながら、 愛国心の表れだと言っていますが、 そもそもオリンピックに愛国心を持ち込まれても困ります。 さらに言えば、中国は台湾問題を中心に過去に7回も オリンピックをボイコットした経験があります。 まさに、オリンピックを政治問題化した実例です。 確かにこの20年は静かにしていますが、だからと言って 過去を棚上げにして、愛国心を前面におかしな議論を 展開されるのも困ったものだと思います。●中国の統治機構を見直さなければ意味がない 結局、チベット問題は今のままの方法では解決しません。 私はこれまでにも何度か意見を述べたことがありますが、 この問題を解決するためには、共産党要綱の内容を含めた 中国の統治機構問題を含めて解決にあたるべきだと思います。 具体的には、1949年に毛沢東率いる中国共産党が作り上げた 版図への認識を見直さなければ駄目だということです。 この根本的な問題をないがしろにしたままでは、 ダライ・ラマ14世と話し合いをしても、オリンピックを平和に 終わらせるための方便に終始するのが関の山になると思います。 なぜなら、チベットを元来固有の領土と考えている 中国との間には、本当の意味で理解しあえる関係が築けるとは 思えないからです。 そしてこれを解消するためには、中国の「教育」に焦点を 当てる必要があります。戦後の中国の教育では、チベットは 中国固有の領土と教えられています。 1949年~51年にかけて中国共産党がチベットを征服して版図を 作り上げたという事実を教えてはいません。 もちろん世界の共通認識は中国による「征服」ですが、 かつての中国共産党政権は、宗教を禁止するほどの一方的な 教育を強いることで、独自の認識を国民に植え付けたのです。 まさに、全身全霊をかけた共産主義の教育の為せる業 だと言えるでしょう。 この1950年前後の歴史を正しく教えられていないと、 世界の国々と中国とではチベットに対する認識が違いますから、 意見が対立することが出てくるのは当たり前です。 中国は「中国人は愛国心が強い」からだと主張している ようですが、そうではないのです。世界と異なる認識の教育を 受けているということを認めるべきだと思います。 また、今回の騒動でも話題になっている中国人の「愛国心」 にしても、教育による影響が強いと私は思います。 戦前の日本が、教育により鬼畜米英のスローガンを信じて 戦争に行ったのと同じです。中国全体主義の中で、愛国心を 持つように教育されているから、愛国心が育っているのです。 こうした教育を受けた中国人が、教育の呪縛から逃れる ためには、外国で5年~10年ほど生活して、外国の生活に 溶け込むことが必要だと私は感じています。 例外的に、天安門事件などをきっかけに中国を飛び出した 人たちの中には、反政府的な思想が強く、元々中国が少し 世界からずれているのではないかと感じていた人もいます。 しかし、一般的な中国人には外国で過ごす 5年~10年の歳月が必要です。 そのくらいの期間が経つと、例えば子供が成長して 自分の親の考え方が少し時代遅れだと気づくときのように、 中国政府のエキセントリックさに気づくことが 多いように思います。 また、今回の騒動を報道しているニュースを見ていて特徴的 だと感じたことがあります。それは、中国の報道官の諸外国に 対する態度が、極めて高圧的だったということです。 北朝鮮の報道官ほどではありませんでしたが、国際社会で 共存していくという意識があれば、もう少しマイルドに接する べきではないかと私は感じました。 こうしたところにも、世界と共存できない国民性を 作り出している中国教育の一端を垣間見たのです。 中国政府は、事あるごとに「歴史を鏡にして」という フレーズを使いますが、まず自らがそれを実践するべき でしょう。 中国がチベットを征服したという歴史から目をそらしては いけないのです。そして、それを教育によって取り繕うべき でないのは言うまでもありません。 これから一人でも多くの中国人が「愛国心」の正体に気づき、 国際社会の中で共存できる人になることを強く願っています。  以上」