2007年7月31日火曜日

アメリカは信用できるか。

拉致を含めた核放棄のための、
6カ国協議の様子を見ても、
今やアメリカは北朝鮮との合意を急ぎ、
口では、拉致も忘れませんなんていっているが、
アメリカに拉致問題を解決しようという気持ちは
ないと見たほうがいいのではないか。

アメリカをいつまでも同盟国などと思っていては
日本はどんどん置き去りになるだけだとおもう。

保護者の了解なしでは行動できない
日本を、はなから北朝鮮は相手にしてないのではないか。

その証拠は、例の横田めぐみさんの偽の遺骨で十分だろう。
北朝鮮があれ本物と思って提供したとは思えないし、
案外裏でアメリカと話がついていて、
両国が仕組んだ大芝居だった事だってありえるとおもう。

2007年7月28日土曜日

投票する政党がない。

自民党にではなく、安倍総理には期待していたが、
ああ身内にやさしく、(甘く)庶民の空気が読めないのでは
所詮期待はできない。

年金選挙の様相だが、これも田原総一郎さんのコラムによれば、
公務員改革に手をつけた、総理に対する社保庁を先頭にした
総官僚に仕掛けられた、反改革作戦に見事にはまったテイタラク、
やはり、所詮お坊ちゃん、思いはいいが、人を見る目がまるでない。
こんなに甘甘の人では、とても政治はできないのではないかしら。

ならば民主党がいいかというと、
これが小沢が党首では、多分自民党より自民党的
で改革はおくれ、いつか来た道につれていかれそうだし。

匕首を持って玄関先に人がいるのに、
自分さえ、丸腰なら争いにならないなんていう、
能天気を通り越した、
馬鹿政党にはとても投票などできない。


このままだと、明日の投票は棄権するしかない。
こんな気持ちの人案外多いのではないだろうか。

2007年7月20日金曜日

ダンボール肉まんはやらせ?

ダンボール入り肉まん報道はヤラセ
(これも本当かどうかは疑わしいが)だったの報道。
真実だとすれば、中国の報道も意外に自由なのかと関心しが、
こう思うことも又、マンマト中国政府に乗せられている気もする。

とにかくあの国は、裏の裏の又裏ぐらいを読まないと、
真実はわからない、そんなきがする。

なにしろ汚染食品の担当者が、ろくに裁判もなしに死刑にされる国。
翻って我が日本では、例の教祖など、20年たっても何の結論も出ない国。
なんという違いかしら。

2007年7月16日月曜日

社保庁問題は労働問題。

今朝の産経新聞で竹中前大臣が
社保庁問題をこれを年金問題ではなく
労働問題だという記事があった。

ようは自治労労働者(管理側も含めて)
怠慢が全ての原因でそれ以外ではないという趣旨。
なるほどと思った。
(私は監督しなっかった責任はあると思うが)

世界に冠たる社会主事国日本は、
何事も平等とばかり
管理者は労組とグルになって、
国民の目をゴマカシててきた
結果なのだと思う。

表面は対立しても、裏でつるんでいた政治の55年体制は
今も健在と言うことか。

2007年7月12日木曜日

肉まんはダンボールだった。

豚ミンチが、ダンボールを溶かして造ってあった。
こんな報道が、今朝の産経にあった。

肉まんがダンボールだったなんて、
こんなのを口に入れたら、
文字通り、あけた口をフサガないことだ。

あの国にモラルを求めるほうが、無理かも知れないが、
何も軍事力だけではない。
金のためには、何でもありの恐ろしい国中国。
日本人はあまりにも能天気すぎるのではないかしら。

2007年7月11日水曜日

ショウガも汚染。

今度は、中国製ショウガから農薬だ出た。
しかも政府が検査してはずの状態で。
ショウガそのものは、直接口に入れることは、そんなに多くないが、
聞くところよると、ほとんどの漢方薬には、
ショウガだ入っているとのこと(体を温める目的で)
漢方薬も注意が必要だ。
薬だと思っていたのが、
農薬だったなんて、まったく洒落にもならない。

どこまで広がる中国食品の汚染。
自給率40パーセントの日本、
こんな食品しかない状態は何とかしてほしい。

このごろは中国製と聞くと、何でも敬遠したくなり、
ユニクロの衣料も、ベトナムあたりで製造されるまで
買わないでいたい。

2007年7月9日月曜日

毒盛り食品。

テレビ東京の”WBS”という番組を観ていたら。
東大の先生が、
日本に入ってくる食品は、
検査をしているから安全だといっていたが、
御用学者の言うことより、
同じ番組の中で、中国食品を扱っている社長が
言っていたことの方が信じられる。

この社長は、40年中国食品(主に乾物)を扱ってきたらしいが、
昔からいろいろ問題があったといって、
春雨を手に取り今までも、たびたび残留農薬が
検出されたと証言していた。

私はこちらの方が信じられるので、
中華料理の食べるときは、そのことも頭の隅に置いて
食べることにしよう。

2007年7月8日日曜日

やはり、古い自民党になっていたか。

またまた事務所経費の問題が出てきた。
安部総理の脇の甘さがこう、次次と露呈しては、
もはや参議院選挙の大負けは間違いない。
安部さんはやはり”お坊ちゃん”擦り寄ってくる者に甘く、
あまりに無防備な気がする。
(外交でも同じだが)
腑抜けな日本を、すこしは骨のある国にしてくれないかと
安部さんには期待していたが、まったく落胆した。

2007年7月6日金曜日

髪の毛から醤油ができる。

中国では、髪の毛から醤油も造っているらしい。
そんな情報をテレビで見た。

もうこうなれば何でもあり、
そう見た方が正しいかもしれない。

何しろ”机以外の四足”は何でも食べる民族。
そこに節度だとか、美学などあろうはずはない。

かの国から見たら、安部総理が目指すとしている、
美しい国なる概念の、情緒的なフレーズが
いかにもひ弱に見える。

ともかく13億だか。14億だかはっきりしない膨大な人間が
銭ゲバ状態だからさもありなんだ。

2007年7月5日木曜日

汚染食物

汚染大国中国食品から、我が身を守る術がない。
生鮮食品は中国製を買わなければ、いくらか防げるが、
加工食品はそうはいかない、たとえ国産メーカーであっても、
原料の大半は中国製であろう。

小生いつも生ニンニクは青森産を購入しているが、
昨日スーパーにで向いたが、あいにく中国製だけしなかった。
そこでしかたなく、国産メーカーのビン入り粉末ニンニクを購入してきたが、
家に帰り”待てよ”と思った。

もしかと思い、原料の産地の表示を見たが、どこにも書いてない。
書いてないということは、国産ではない可能性ありだ。
加工メーカーは国産でも、原料が中国であれば、何が入っているか疑わしい、
せっかく購入したのに勿体ないとは思ったが、
そのままゴミ箱に捨てた。

今日昼のワイドショーでも取り上げていたが、
うなぎから、そばまでがその原料は中国製だと聞いて、
暗澹たる思いになった。

日本の伝統食うなぎも ザルそばも、ラーメンも、
毒入り原料が使われている可能性大だ
当分は食べるきにならない。

こんなのは牛肉のBSEの比ではないと思うが
マスコミも政府も、
中国毒食品にあまりにも寛容ではないかしら。