2008年4月27日日曜日

恐怖を感じた。


長野が中国?

真っ赤な旗の林立。

いつから長野が中国になったのか。

思い込みの激しい愛国心と、

物量と熱気、中国国内のことかとおもきや長野である。

この風景みてチベット人の恐怖を実感したと同時に、

日本にとっても他人事ではなくなった気がした。

人口はもとより軍事力においても、いまや世界1か2位、

この調子で侵略されたら今の日本は明日にでも

長野の風景を現実に見なければならないことになるのではと、

危惧し戦慄を覚えた。

2008年4月26日土曜日

欽ちゃんの化けの皮。

24時間チャリテー等で人道的振るまいをして、
人気の欽ちゃんこと”萩本欣一”氏はにこやかに長野を走った。
まさか、チベットでの弾圧の事実を知らないわけでもないだろうに。
これで、あなたの化けの皮ははがれたのです。
さも思いやりのある風を装い、やさしい人を散々売り込んで、
これはないでしょう。

あなたと同年代であるが故に許せない気持ちだ。

ミエ、ミエの意図。

ダライラマ法王と対話のポーズ。
国際世論が以外に厳しいので、
とりあえず五輪までの間は世界に
アメをしゃぶらせておけ。
多分こんな意図だろう。
本音は話会いで解決などとは、おそらく思ってもいまい。

東シナ海のガス田と、同じ構図の彼らの手だ。
チベットについては、ダライラマ法王の亡くなるのを待つ。
ガス田はずるずる引き延ばし実行支配する。
いずれも、初めから話し合いなどは、
夢にも思っていないことは明白。
だいたい中国語には、誠実などという言葉がそもそもない。
そう思ってもいい。

2008年4月25日金曜日

そんなの関係ない。

聖火?が長野にきた。
誠におめでたいことに、
日本では一人の辞退者もいないもようだ。

走者はチベットで何があろうと、
”そんなの関係ない”と能天気に走るらしいが 、
選ばれた、あなたがたが走るということは、
あのチベットへの弾圧を認める、
そういうことだということを、
知っているのだろうか。

善光寺では明日、今回犠牲になった人の法要を行うという。
もし走るなら、タイマツでもかざし、
犠牲者の冥福を祈ってなら理解できるが。
弾圧した中国のイベントを盛り上げようと走るなどという 、
私にはまったく理解不能だ。

こういう悪質な国は?

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」    平成20年(2008年)4月25日(金曜日)       通巻第2172号△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 中国製武器満載の貨物船、ジンバブエへの荷揚げをあきらめた?  北京政府、世界の抗議を前に「珍しく」撤退宣言**************************************** 本当に帰路についたか、どうかは今後の偵察衛星が観測する。 ジンバブエの独裁者ムガベに大量の武器を供与しようと中国船がダーバン港に接岸、南ア政権はこの陸揚げを拒否した。 「これらの武器がムガベ(ジンバブエの独裁者)の手にわたれば反対派弾圧の、致命的な武器として使用される懼れがあった」(ヘラルドトリビューン、4月25日付け)。そこで中国船は、ケープタウンを迂回し、ナミビアに向かっていたが、世界のマスコミ、人権派、環境擁護団体、ダルフール活動家、チベット民主化運動が猛烈な批判運動を展開した。 北京政府は24日に記者会見し、「この武器の注文はムガベの選挙前であり、今回の問題と関係はないが、陸揚げを拒否されているので、いったん中国へ帰る」と表明した。 ただし「ジンバブエは武装する権利があり、テロリストから身を守る必要がある」と武器輸出の合法性を認めた。反対派はチベットの僧侶もウィグルの民主活動家も、みんな「テロリスト」扱いする癖はちっとも直っていないようだ。 中国は、そう言ってしばらく時間を稼ぎ、西側の観察が薄くなったタイミングを見計らって、アンゴラあたりに陸揚げする懼れが残る、とみる軍事専門家もいる。 「しかし、北京五輪をひかえ、ただでさえスーダンのダルフール虐殺問題で中国がハルツーム政権に武器を供与したとして猛烈な批判に曝されたばかり。八月、九月の五輪直前にふたたび非難をかぶるような行為は控えるのではないか」(前掲ヘラルド紙)。  ▽

2008年4月22日火曜日

韓国でも3人の、リレー辞退者

星野さんに欽ちゃんに、橋本、荻原両議員は、
やっぱりスポーツと政治は別などと、
とぼけたことをいって走るのでしょうか。

走るかどうかで、その人物の本質が露呈する、
まさにリトマス試験紙です。

今日も500人ほどの僧侶が拘束されたニュースが
あります。
まさに真っ赤な血で染まった大会の様相です。
奇麗事ではなくこれが中国がやっている現実です
それでも走りますか?選ばれた皆さん。

北京五輪。

「北京五輪を虐殺競技会と呼ぼう」と書いた『ボストン・グロープ』が論評   

日本にもお坊さんはいた。

善光寺さんの今回の対応を聞いて、
日本にも少数かもしれないが”仏教者”がいたを嬉しく思う。
法事の席でもっともらしい法話?をされる多くの仏教者は
こういうときに本物かどうかを試されるのです。

2008年4月20日日曜日

反仏デモ

中国人による反仏デモのフランス。
大いに結構だといったら、穏当をかくかも知れないが、
今まで中国の宣伝にだまされ、甘い対応しかしてこなっかた西側も、
これ機会に本当の中国を知ることになるからです。

私も例の反日暴動までは中国に対して好意的だったのですが、
暴動を機会に中国のことを知ろうと勉強しました。
その結果、今までの見方が、偏っていたと知る事ができたからです。
中国の実態は自分が描いていた、そんな立派なものとは程遠く、
まるで逆で歴史上これほどモラルの欠如した、
それでいて”繁殖力”だけは大きいい、
(私の小さいころ、先輩はシナ四億の民といっていたが、
気がつけば13億とも14億ともいわれる繁殖力)
なんともグロテスクな国であると確信するにいたったからです。

人権を弾圧し俺は正しい。
いまだそんなことをいっている国、中国は
単にチベットだけの問題ではなく
人類全体への挑戦なのではと思う。

2008年4月18日金曜日

本当の中国を知ってほしくて。

大新聞のヨタ記事をいくら読んでも知ることがない情報です。
真実の中国の姿を一人でも多くの人に知ってほしいと
今日もまた、評論家宮崎正弘の国際ニュース.早読みをコピーしました。
毒餃子、シナ海ガス田、尖閣何一つ納得のいく答えのないままに、
胡錦濤が日本に来るという。(彼らははじめから譲歩など気持ちはないとおもうが)
いずれにしても中国という国をもっとしる必要がありそうだ。

中国はチベットの歴史を骨の髄まで改竄して、こともあろうに北京に「チベット博物館」を建てている。ここに嘘の展示物を並べることは火を見るよりも明らか。展示の中味は「古代より、チベットは中国の一部」という、誰が発明したのか、世界の歴史家も呆然とするほどのフィクションの押しつけ、つまり中国共産党のチベット侵略の正当化である。「抗日人民戦争記念館」(いわゆる廬講橋の反日記念館)と中味はどっこい・どっこいの漢族中心史観、中華思想による歴史の改竄だ。  チベットの虐殺に対しての世界中からの批判を「西側の情報謀略」と、ひっくり返るような論理を振りかざし、自らのチベット「侵略」を「解放」とすり替え、夥しい「僧侶虐殺」を「封建の悪弊を排除」と言いかえ、さらに「ダライラマ」を分離主義者、独立分子、悪人として攻撃している。 こんな嘘放送を並べた「チベット博物館」を五輪前開館と宣伝して棟上げを急いでいたが、突如、開館延期の模様となった(ヘラルドトリビューン、4月17日付け)。 最大の理由は嘘がまとめてバレるからだ。 五輪前に世界から押し寄せるテレビ、新聞、ラジオ、雑誌関係のジャーナリストは四万人とも言う。多くはスポーツジャーナリストだからチベットの歴史に無知、したがってチベット博物館の展示を、専門家を連れて見に行くだろう。 「あれも嘘、これも嘘、みんな嘘」が一気に暴露される懼れが強い。 九世紀、中原を支配した王朝は唐、長安を吐蕃(チベット)に軍事的に陥落され、ついにはラサに唐が屈服、姫君を嫁がせた(人質に差し出した)。 この姫君をむかえるために建立されたのがポタラ宮殿で、嫁入りした文成公主は、漢族の歴史のヒロインとなって、美談が仕立てられ各地に巨大なモニュメント、銅像がある。

2008年4月17日木曜日

青海鉄道は軍隊を送り込み資源略奪のために。

▲経済的にチベット「援助」の実態は資源の搾取2001年7月17日、胡錦涛国家副主席が率いる中国中央政府代表団がラサを訪問した。これは1951年の「チベットの平和解放に関する協定」締結から50周年に当たるので、その「祝賀」行事に参加したものだ(「侵略支配」を「平和」と言い換える中国の図々しさ!)。 胡はチベット書記時代にラサ暴動を軍を出動させて鎮圧し、多くのチベット青年を拷問のすえ獄中死させた張本人だが、それ故に北京中央の「覚え」めでたく、異例の出世と遂げた。 01年6月下旬に北京で開かれた第4回チベット工作会議で「チベットを現代化建設の前列に進ませる」方針が決まった。あまりに開発の遅れたチベットを放置すればするほどに人心の荒廃が進むとの懼れからである。中央政府は新たに312億元(約4500億円)をチベットに投資するとした。青海ー西蔵鉄道をはじめ、ゴルムトーーラサ間に鉄道を敷設(これだけで三億三千万元の予算)するなど合計117のプロジェクトを進めている。 これは「チベット住民の生活向上」が目的とされるが、実際には工事のために夥しく入植する漢族、とくに独身の中国人達へのアパート建設などに投じられており、羊、やくの毛皮なども漢族の商売人が流通ルートを独占している。とはいうもののダライ・ラマ14世の影響力は依然として絶対的なもので、漢族のいう「平和」とは「チベット侵略と支配の恒久化」でしかない、と多くのチベット民衆は認識している。 チベットの篤実な民が健忘症にかかり、北京に擦り寄って、長年の中国共産党への怨念、その暴力支配への恨みを物質的な文明プロジェクトで晴らすことが出来るなどと北京の考えることは、あまりに非精神的で、即物的過ぎる。ただしロシアに「タタールのくびき」があるように、嘗て吐番(チベット)は現在の雲南、四川、青海から内モンゴルにかけて支配し、元と組んで漢族を挟み込み、西安を軍事陥落させた。漢族にはそのとき以来の「吐番のくびき」が潜在的メンタリティに内在するのは事実であろう。実際に内モンゴルから寧夏回族自治区、青海省を連続的に歩いてみると、紛れもなくこれらは「チベット文化圏」である。随所にラマ教寺院があり、黄みがかった茶色の僧衣をまとう若い僧らが、そこかしこで経を読んでいる。 参詣客は絶え間なく続き、信仰は完全に蘇っている様を読みとれるのだ。かように漢族のチベット族への支配は表向きの融和、事実上は巧妙な民族差別がある。 たとえばレストランへ入る。といっても観光客の入れるような清潔な店はラサ市内ですら、数えるほどしかない。入り口は貧しい身なりのチベット人が楽器を弾いたり、土産を売りつけようと必死でまとわりついてくる。ポタラ宮では少女に足を捕まれ、ずっとまとわりつかれて苦笑いをする観光客が何人もいる。食堂の経営実態はと言えば、季節的な漢族の経営者が内地から一族郎党をごっそりと引き連れて、観光シーズンだけの商売に来ている。カフェも簡易旅館も、土産屋、民族舞踊館など、みなそうだ。聞くと重慶、成都からの商売人が多く、食堂の味はチベット風味は少ない。どれもこれこれもなんとなく四川風だ。麻婆豆腐、キャベツの肉入り、小龍包、殆どがチベットらしからぬ辛さ。もっとも土地の産物はじゃがいも、裸麦、菜の花くらいしかなく、野菜、牛肉などは中国内地からの「輸入」に依拠している。スイカまでそうだという。▲漢族vsチベット民族との心理的溝、職業的差別土産屋も大概が漢族の経営で、季節労働者がワンサカ、内地から押し寄せる。 一方、チベット族の土産屋は国営なのか、売り子は客が入店してきても、一瞥するだけでまったく売る気がなく、客をそっちのけで賭けトランプに興じている。従業員同士がカネをかけている。絵画、仏画(タンカ)、仏像、絨毯などチベットの名産はところ狭しと並んでいる。絵はがきが隅っこに置かれている。いずれもなかなかの値段で、高価なタンカが無造作に飾られている風景に出くわすと他人事ながら万引きにあったらどうするのか、こちらが心配になる。タクシーは九割方が漢族の運チャン、人力車は対照的に99%がチベット族と見受けられた。要するに就労チャンスは圧倒的に漢族が有利なシステムが作動しているようだ。 米国人相手のレストランやカフェが多いのは、それだけ欧米の観光客、それも長期滞在者が多いからで、アメリカ人女性が経営する名物料亭「DUNYA」では、店の名をプリントしたTシャツまで売っている。それも一枚68元! チベット人は手が出せない金額だ。 ポタラ宮は写真でイメージしてきた印象より遙かに実物は高く、複雑な宮内となっていて、やはり所々にパンチェンラマの写真のみ。休憩室には江沢民の揮毫がかかっている。屋上にきて写真を撮るのは外国人だけで、チベットの巡礼者らは黙って経文を唱え、階段の脇をすり抜けてゆく。途中、立入禁止ゾーンから扉が突如開かれて、なかから漢族の武警察がぬっと顔を出す。寺の所々は公安警察は悠然と、かつ公然と見張っているのである。郊外にあるセラ寺へも行ったが、この河口恵海が留学したことで有名な名刹もパンチェンラマの写真だけだった。ダライラマの瞑想した室が残るデプン寺はもっと郊外にあるが、台所に巨大な圧力釜があって写真を撮る場合は入場料とは別に十五元も要求される。観光ずれが甚だしいが、何処にもダライラマの肖像さえない。こうして中国はチベットの正当な「歴史」を懸命に塗り替えた。 (この紀行文は、近く写真を十数葉加えてHPに再録します)。
(評論家 宮崎正弘氏のメルマガより)

胡錦濤の罪状。

▲胡錦濤総書記は弾圧の張本人 一体、誰がチベットの歴史を改竄しているのか? 総書記になった胡錦濤は安徽省の生まれで、清華大学卒業組のエリートである。胡は革命元勲から第四世代に属し、悪く言えば「顔のない、薄っぺらな印象」しか残らない。胡錦濤は1988年当時、チベット書記(つまりチベットで最高ポスト)だった。おりから勃発したチベット暴動を武力弾圧した張本人である。 チベットの聖都「ラサ」はチベット語で「神の地」という意味である。この「聖域」を中国は軍事力を投入して踏みにじった。革命後、中国がチベットになした悪の業績は、血生臭い惨事、極悪非道という以外、言葉がでてこないほどの凄まじき殺戮、弾圧、宗教破壊だった。 1959年、いたたまれなくなったダライ・ラマはインドへ亡命し、臨時政府を樹立した。中国は居残ったパンチョン・ラマに対抗心を煽り、北京に都合のいいように政治利用し、なんとしてもダライ・ラマ十四世の精神的影響力を排除しようと躍起になった。1987年から、ラサに暴動が断続的に起こり、89年には戒厳令が敷かれた。世界の人権活動家、民主活動家が立ち上がり、北京に抗議したが、日本政府はこの列に加わらなかった。ハリウッドでは「セブンイヤーズ・イン・チベット」や「クンダン」などを映画が作られ、フィルムを通じて世界の世論に訴えた。北京の猛烈な妨害工作にかかわらずダライ・ラマ十四世にはノーベル平和賞が贈られた。チベットのしきたりではダライ・ラマの後継者はパンチョン・ラマ(阿弥陀仏の化身)が指名し、パンチョン・ラマの後継はダライ・ラマが指名する。しかし歴史的にみても屡々対立が起きる。パンチョン・ラマ十世が本拠地のシガツェにあるタシルンポ寺で急死したのは、胡錦濤と会見した六日後。いまも暗殺説が根強く胡との関連を云々するチベット人がいる。ダライラマは霊童ニマ少年を「パンチョンラマ十一世」と認定した。ところが北京は95年二月に突如、このニマ少年を拉致し、一方的にノルブ少年を後継者と指名した。ノルブ少年は2002年7月5日に十三歳の儀式を中国政府公認で行い、「江沢民主席の教えに従い愛国の活き仏になります」と誓わされた。 チベット仏教第三位の高僧カルマパ十三世は00年一月にインドへ亡命し、ダライラマ政府に身を寄せた。カルマパは中国が指名した経緯があるが、仏教の教えにそむく中国の「愛国虚言」には乗せられなかった。
(評論家、宮崎正弘氏のメルマガより)

2008年4月15日火曜日

田原聡一郎の認識。

田原聡一郎のコラムを読んだ。
チベットの問題について
いわく、中国に行って中国人と対談したが、
中国人も自国のことを批判していた。
ゆえに中国に言論の自由はあるという。
また中国の弾圧にたいして、国際的非難があがったのは、
中国政府の宣伝が下手だったからと、
結論ずけているのには驚きだ。

この程度の人物がマスメデアを牛耳り、
世論を動かしていると思うと、
暗澹たる気分になる。

この男、やはり根っからの頭デッカチ左翼だ。

2008年4月14日月曜日

内政問題?

突然他人の家に、しかも土足で入り込み。
この家の揉め事は我が家の問題だ、
そういっているのでしょう。
(東京渋谷でも、キャンドルを手に抗議の行進があった由)

2008年4月13日日曜日

米俳優リチャードギヤ氏

チベット弾圧に抗議する、
俳優リチャードギヤ氏。
つくづく日本は海の恩恵を受けていたと思う。
漢民族いう野蛮国の隣でありながら、
韓国やベトナム、など東南アジア諸国のように
今まで侵略されなかった幸運を考える。

ワンガリ マータイさん聖火辞退。

ノーベル平和賞のマータイさんも、
中国の人権弾圧に抗議し聖火リレー辞退。

名誉あるノーベル文学書受賞の大江健三郎。
何かと人権、人権と騒がしいが、
今回の弾圧については音なしの構え。

チベットの弾圧はこの方にとっては
弾圧でも人権侵害でもないのでしょうか。

奇麗事を日頃言っている御仁の場合、
えてしてこういうときに、
その人物の本質が現れるということか。

2008年4月12日土曜日

休業看板

街で見かけたタバコ屋さんの看板。
あてにしてたのに休みでがっかり、
でもこんな風だったら仕方ないか、
そうおもって気分よく帰れる。
こんな日本語を使う日本人と
日本語って本当に素晴らしい。

言論の自由


日本に本当の自由なる報道があるでしょうか。

朝日新聞は論外としても、ほとんどの報道機関が、

伝えるべきことを伝えないで

国民を暗闇に導いている気がする。

真実を伝えるより、

自分達の主張のプロパガンダに努めている。

2008年4月11日金曜日

チベットが消される。


ソフト、ハード両面からのチベットの文化と、

民族殲滅作戦が行われているチベットが、

世界から消える不安が現実みをおびてきた。
ソフトでは漢民族の移住と、チベット女性との結婚によっての
いわば民族浄化作戦。
一方は軍事力で弾圧する
こんな国が地球上に存在していいのでしょうか。
安倍前総理夫人との面会写真
産経新聞からコピーしました。

2008年4月10日木曜日

NHKは左翼。

NHKが左翼的とはよく耳にするが、
昼の番組スタジオパークの解説コーナーで、
山本なにがしという解説者のコメントを聞いて
驚いた。

例のオリンピックの聖火について、
原因がチベット側にあるかのごとくの発言。
まるで中国政府の報道官かと勘違いしそうな
意見に驚きと怒りを覚えた。

これが日頃公平中立を標榜している
公共放送なのだろうか。

視聴料と税金で番組を作りながら、
番組の内容は、およそ公平とはいえない
こんな放送局に、強制的に料金とられるのは納得できない。

この悲痛な叫び。

産経新聞に載っていました。
この写真をみて、
心を動かされない人はいるでしょうか。
それが残念ながらいるのです。
私たちのリーダー福田総理です。

抗議の一つもしないで、
ただへらへらと含み笑いでゴマカシています。
胡錦濤とあっても、
相手の嫌がることはいわないだろう。

なんと情けないリーダーか。
こんな人物しかいない日本、
やはり世界から忘れられる国かも。

2008年4月9日水曜日

オリンピック開催の資格。


オリンピック開催の資格が問われると、

新聞に出ていたが。

自由でも民主主義でもない強権国家に資格はなからない。

ただ政治力で開催の権利を獲得した国が、

今世界の反撃されているが

当然のことであろう。

産経新聞にゴールデンブリッジに”自由をチベット”

と書かれた大きな幕がかけられたとあった。

昨日はお釈迦様の誕生日でした。

今世界に広がっている中国への抗議に、
日本の仏教会は、
一体何をしているのでしょうか。

おりしも、昨日はお釈迦さまの誕生日というのに。
葬式仏教会所属の生臭坊主には、
チベットで起きていることは
遠い世界のことなのでしょうか。

戦前弾圧されたと宣伝している、仏教系政治団体も、
今まさに弾圧されているチベットの人たちに
具体的に何かをされたのでしょうか。

2008年4月7日月曜日

そうだ長野に行こう。


チベット虐殺への抗議の輪が、

聖火ランナーの列に広がっている。


日本では長野を走るらしい。

みなさん長野に行きませんか。

入学式

車で走っていたら、多くの正装した親御さんと、
どこか制服が板についてない、
ピカピカの小学生、中学生を目にした。
花は満開、希望と不安の交叉したこんな感情を
私も半世紀も前には経験した事を思い出した。

数年前でしたか、入学を欧米と同じ9月にしてはという議論があったと記憶するが、
やはり桜と入学式は切っても切れない気がする。

テレビで激流中国を見て。

昨夜”激流中国”という
ドキュメンタリーをみて、
はは!と認識を新たにした。
番組ではマンション住民が、自治を求めて政府機関と渡り合う様子を
ドキュメントしていた。

政府機関あが住民コントロールのために。
証拠があろうとなかろうと、お構いなしの誹謗中傷の数々。
やりたい放題、そんななかで、結局住民が負けるというストーリー。
この番組をみながら思った、住民には気の毒ですが、
これがあの民族の文化なのだと。

どこかの総理のように相手のことを考えるなんて。
そんな甘いことは、夢にも考えない人々だということ。
これがいいことか悪いことかそんなことではなく。
自分たちのいいたいことをいう、
そして声の大きさで勝負が決まる。
そんなことを感じた。

日本への歴史問題についても同じでないだろう。
証拠があるとか、ないとかは、
おそらくハナカラ問題にもしていないのだろう。
それがどんなにデタラメでも、自分たちの主張をする、
これが彼らのやり方だということを、
日本の政治家は認識してほしいと思う。

2008年4月6日日曜日

これも中国製。


今食の安全性はもっとも関心の高いところ。
ましてや健康の為と思い飲んでいるヨーグルト。
知人にそれ国産?と聞かれ、
早速フリーダイヤルして、問い合わせをすると、
やはり材料に中国産を使用しているという。
しかし、国内と同じ基準で検査しているから大丈夫ですとの返事だ、確か餃子の時もそういって安全をアピールしていたのではないかしらとたずねると、
とにかく安全ですの一点張りで取り付く島がない。
だいたい毒餃子にしても、いまだ原因すら不明どころか、
中国ではなく、日本に責任があるかの言い草。
こんな国をまともに信じられますか。
とにかく、そんなわけでこの製品はゴミ箱にすて
今後は買わないことにした。

ウイグルでチベットでやまない虐殺。

フランス大統領オリンピック開会式辞退。
わが福田総理はどうするのでしょうか。
国益より”極悪人”の機嫌とりに汲々としている総理では、
相手の嫌がることはおやりにならないだろうが、
それでも多少の良心があることを期待しようか。

ハレの日

満開の桜と春の陽気、
近くの鎮守の杜も、今日はいつもとは違う
晴れやかな空気で満ちている。

2008年4月4日金曜日

柔道金メダリスト抗議の辞退。

フランスの金メダリストが、
抗議の聖火ランナー辞退。
そしてパリでは、聖火が通過するとき、
人権擁護の横断幕をパリ市役所にかけると聞いた。

日本の選手は、お隣の国民が、弾圧に耐えるている不幸を知りながら、
弾圧した国のお祝い事に、
なんのわだかまりもなく、参加するのかしら。

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2008年4月2日水曜日

やはり五輪開催の資格なし。



インドのサッカー選手が聖火リレーを辞退した。

リョウゲンの火のようにとはいかないが、

世界にも良心を保持している人がまだいる。


権力も金もない庶民が、

オリンピック反対といっても

抗議の手段がない。

せめてもと、北京オリンピックに協賛している、

スポンサー企業の製品は、

金輪際買わないことにした。


中国のやりたいホウダイを告発する集会が、

4月10日東京であるそうです。

心ある人は参加してください。

そして中国の実態を自分目で確認してください。