国の為と、思っていた人ばかりではないかも知れないが、
たとえ、いやいやだったたにしても、結果として、
この国の為に命を落とされた人が祭られている、
靖国神社に一人の閣僚も参らないとは、
もはやこの内閣が”この国の内閣”とは呼べないのではないか。
一方、この異常な内閣を、何事もないようにのんびりと許している国民も、
はやこの国を思っていなのではないか。
小生左翼は嫌いだが、さりとて右翼でもないが、
現在の生活が、戦陣に散った、多くの尊い犠牲の上に成り立っていると考えれば
自然に手の一つも会わせるのが、人間ではないかとおもう。
ましてや今この国の責任者である閣僚なら
主義主張は置いておいて、霊の前に額ずくのが当たれ前だと思うが、
この政府の要人は、人間的素朴な感情も持ち合わせない人たちと
いっても言いすぎではないと思う。
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