2008年12月29日月曜日

犬も猫も中国にはいないと。

毎日新聞に、評論家樋口恵子さんの中国レポートが載っていた由。
何でも、中国は治安がよく犬を飼う必要もないし、
清潔なのでネズミがいない、
したがった猫もいない、そういう記事だったとの事。

この記事を見て戦慄したと、産経紙上で曽野綾子さんが言っていた。
毎日新聞と言えば万年赤字会社ですが、それでも大新聞。
一方の樋口恵子さんはと言えば、有名な評論家で通っている方。
よもや出鱈目の記事を書くはずもないと信じたいが。
事実はまったく逆であるらしい。
(最も犬がいないのは別の理由で本当かも知れないが)

いずれにしても、なぜ日本のマスコミはこうまで
中国の事となると、事実を捻じ曲げた報道をするのだろうか。
これぞアメリカをはじめとする、
戦勝国が仕組んだ教育の結果だと思うが違うかしら。

2008年12月26日金曜日

映画 Paris


エンデングロールが流れても誰一人席を立つ人がいない。
この事がこの映画の魅力を表している。
パリは街並みも美しいが、それだけの魅了ではない。
ここで生きている人達と街が混ざり合い
独特の雰囲気を出している。
日本でいえば大阪的、そんな気がする。
兎に角パリ好きには勿論そうでない人にもお勧めの映画。
世界中が混乱している今、
この映画を観て、来年に思いをはせるのにも
いいかも? 

2008年12月24日水曜日

テレビも新聞もあおりすぎ。

連日テレビ、新聞に派遣社員が首になり、貯金もなく、
おまけ宿舎を追われ、
明日の飯さえ心配な状況だとの報道であふれているが。

私の事務所で住宅を設計している依頼者が、
派遣業を営んでいるので聞いてみたら。
テレビ、新聞の報道は、あまりにも一方的だと憤慨されていた。
この人は、主にブラジルの人を派遣しているが、
特に多い人かも知れないが、
手取りは毎月30万ほどあり、貯金もし故郷(ブラジル)に
仕送りしている人が大半だと聞いた。
派遣社員の契約打ち切りは確かにあるが、
明日から生活に行き詰まる、そんな人は多くない。
そういうことでした。

預金通帳に3円しかないと、
深刻に訴えるテレビの画面からは
およそ知りえない状況が本当だと知った。

2008年12月8日月曜日

日々チャイナ フリーの実行。

それが食品に限らず、衣料、日用雑貨、仕事で使う建材まで、
(建材については設計図に書くようにしている)
およそ考えられる、身の回りの商品購入に際しては、
細心の注意を払い、
メイドインチャイナと表記のあるものは買わないようにしている。

昨日も陶器の皿を購入しようとして、裏を見たら中国製。
店員曰く、現地で指導しているから製品に問題はないという。
確かにそうかも知れないが、私が中国製が嫌いなのは
その製品を作った人の心
(そんなものが中国人あるとは思えないが)
の本音をその製品に感じとるからです。
中国製のモノを身近に置く事による居心地の悪さ、
もっと言えば”ケガワラシサ”みたいなものをかんじてしまうからです。

商品は単なるモノではなく、
生産者と消費者の心の交流が大前提と考えるからです。

それにしても中国製の氾濫はすさまじい限りだ。

2008年12月3日水曜日

朝日新聞の不景気。

あの会社が赤字決算だ、危ないだのとの報道の毎日。
その中で喜ぶべき赤字転落企業があった。
ご存知、日本の新聞だか、中国の新聞だか素性の知れない、
あの朝日新聞の赤字である。
かねがね、この新聞の不買運動を陰でやっている
者にとっては、こういう企業の赤字は大いに歓迎する現象だ。
願わくば倒産の二文字を見たいと思っている。

不偏不党などと、およそこの世にありもしないお題目を並べ、
ウソ報道に明け暮れている報道機関。
それがこの新聞の真の姿ではないでしょうか。

偽善と欺瞞の宝庫朝日新聞が一日でも早く
日本から消える日を願う今日この頃です。

2008年11月16日日曜日

ウンカのごとき知識人

筑紫哲也がいなくなり、この国も少しはマシになるかと思いきや、
鳥越俊太郎、田原総一郎、久米宏、古館一郎、等々、
戦後アメリカによって見事に洗脳された連中が
ウンカのごとく後につ続く様子に、暗澹たるおもいをする。
連中はマスメデアを利用し、のべつこの国を貶める事に精を出し、
この国の方向を、滅びの方向に誘導しているとしか思えないのである。

2008年10月20日月曜日

中国はこういう国。

口を開けば”弱者”のみかたを気取る
朝日新聞を筆頭に日本の左翼は、
こと中国のことになると、
ころっと言う事が変わるが、
このご都合主義は何でしょうか。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)10月20日(月曜日)          通巻第2352号  △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 中国の少数民族支配と搾取には共通のノウハウ  「人権」の問題は本質ではなく、侵略者がそこにいまもいる、のが大問題だ**************************************** 欧米は中国の少数民族支配を「人権」の視点で捉えている。 ここで言う「少数民族」とはチベット、ウィグル、南モンゴルなど。 人権問題は、しかしながらコトの本質ではない。基本は他人の国を侵略し、略奪の限りを尽くした後も、その残忍な侵略者が、まだそこにいて、残虐無比な支配を続行しているという事実である。 中国共産党の少数民族「支配」のノウハウには下記の七つの共通項がある。 第一は言語政策と歴史教育である。徹底した普通語(北京語)教育を小学生から強制して教え込み、民族独自の言葉を若者から奪った。チベットでもウィグルでも若者の多くが、いまや伝統的な言葉を喋れない。大学入試も公務員試験も、自動車免許も北京語である。 民族が伝統的な言語を失うと、歴史の記憶も希薄になり、やがて民族のアイデンティティを失う。それが中国共産党の長期的戦略にもとづく少数民族支配の基本原理になる。 第二は党細胞が、侵略した地域の奥地に至るまで確立されており、行政が末端に及んでいると豪語している。 実態は漢族が基軸の党細胞で、田舎へ行けば行くほど都会で死滅寸前の「當案」(個人の監察プロフィル)が生きている。 したがって支配階級(=党)に反旗を翻そうと組織行動をとれば、すぐに弾圧される。 第三は資源の盗掘を「地域の経済発展」だと嘯いていることだ。たとえばチベットでは「農奴」を解放してやったなどとして軍の侵略を正当化しているが、チベットは遊牧の民で農奴はいなかった。チベットの水資源は長江、黄河に流れ込んでいる。 ウィグルは核実験場として、或る研究レポートでは19万人が被爆して死亡したという。広島の直接の爆死者より多い。そのウィグルで原油とガスを漢族の「企業」が盗掘し、上海など漢族の生活圏へ輸送している。地元に利益還元は殆どされず、たとえ利益還元があっても、それは地元の共産党幹部しか潤っていない。 モンゴルからも石炭や鉱物資源が盗掘されている。 第四は徹底した宗教弾圧である。 ポタラ宮殿は千もの部屋があるが、いたるところに公安がいる。多くの仏教寺院には境内のなかに公安の詰め所、大伽藍のある宗教設備にはパトカーが常時駐機している。 モスクはかたちが残るだけで朝のお祈り風景は見られず、いやコーランが禁書であり、宗教音楽さえ聴くことは稀である。 だから人々は「どうぜスパイが混入した表通りの寺院やモスクへは行かない」。キリスト教の多くは地下教会でお祈りをする。 第五は都市設計である。 フフホトではモスクの周囲に異民族の新しい移住があり、チベット仏教の周りはイスラム街区となっている。ラサでもモスクが目を引く。ムスリムが大量にチベットに移住させられている。 こうして異教徒をモザイク状に配置して民族同士の紐帯を阻害し、分断し、支配を強固なものにするのである。 ▲漢族以外の「少数民族」に対しては人間の尊厳が無視されている 第六は民族浄化。雇用差別である。典型例がウィグルの少女達の「集団就職」である。山東省の工場に押し込められて外出の機会がほとんど無い。あげくは漢族男性との結婚を勧められ、長い期間をかけての民族浄化が巧妙なスタイルで行われるわけだ。 ウィグルには、革命後は多くの満州族が強制移住された。その後、漢族の移住が推薦され、省都ウルムチは90%が漢族の街となった。現地では漢族に就職が斡旋され、アパートが提供された。 このウィグルを十六年の長きにわたって支配しているのが王楽泉(新彊ウィグル自治区党書記)である。 この男は山東省出身で、かれの周りは山東マフィアが取り巻き、実弟らが利益集団を形成している。「テロリストの対象になっている」と嘯いて大勢のボディガードに囲まれて移動する。民衆の怨嗟の的になっていることだけは自覚しているらしい。漢族以外の「少数民族」に対しては「人間の尊厳」が無視されている(そもそも数百万のチベット族、ウィグル族、モンゴル族を「少数」と規定する語彙の使用そのものが、政治的意図をもった言葉による詐術である)。欧米の唱える「人権」は、そうした文脈では有益な政治運動であるが。。。 第七は軍事優先ですべてがなされていることで、民主主義って、それ何?という感じである。チベット居住区(チベット自治区、四川省、青海省、甘粛省にまたがる)には合計五十万といわれる人民解放軍ならびに武装人民警察が駐屯している。 ウィグルには70万人と言われる。 反漢族への反乱が起きたとき、軍事的にひねりつぶすため、対外戦争の筈の軍が対内戦争の準備のために割かれているのである。  ◎

2008年10月17日金曜日

中国をテロ国家に指定しよう。

今日は乾燥卵からメラミン、
次々と現れる中国の汚染商品。
まったく際限がない状態だ。
中国は猛毒を世界にばら撒き
漢民族以外を殲滅する目的があるのではないかとも思う。

何らかの意図があれば、テロ行為そのものではないか。
輸入業者が頭を下げてすむ問題ではない。
この上は少なくとも日本は
中国をテロ国家に指定してもいいのでは。

この国には核とは別の恐ろしさを感じる。

2008年10月16日木曜日

宮崎正弘の国際ニュース・早読コピー

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)10月16日(木曜日)          通巻第2348号  △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 中国の玩具メーカー、じつに52・7%が倒産、残りも近く倒産を予感  がら空きの広東貿易フェア、年末の注文が激減し、ようやく恐怖心理が拡大**************************************** スポーツ・シューズとアパレル企業が上半期だけで62000社廃業した。華南とりわけ広東省だけの「公式」の数字。実態はもっと大きいだろう。 凄惨な輸出戦線の現場と化しているだろう、と推測できた。その恐怖は本物となって、工場閉鎖が相次ぐ広東の模様が、今朝(16日)のヘラルドトリビューン一面トップである。 一昨年来、毒入り食品、ペットフーズ、インチキ風邪薬、鉛入り玩具等々。中国から米国への輸出は「身から出たさび」によって、激減してきた。それでもテレビのリモコン、ステレオのヘッドフォンなど、群小のメーカーが広東にひしめきあって輸出商戦を広げてきた。 その集約的フェアが広東貿易市。 今年の中国最大の貿易フェアは、信じられないほどのがら空き。欧米からバイヤーが絶えたのだ。わずかに産油国とロシアとアフリカ諸国からのバイヤー。広場に「通訳」のプラカードをさげての「通訳業」も雇用主あらわれず手持ちぶさた。 余談だが、中国で地方都市の繁華街は「家庭教師」のプラカードを下げた大学生(それも圧倒的に女子学生)が密集し、親たちは、その辻へやってきた、「あなたは英語が得意?数学はどう?」などと会話しながら家庭教師(「家教」と略す)を選ぶ。国際会議にしても、こうやって通訳は辻々に立つ。 さて、中国にようやく、しかも突然の襲われた大不況は輸出産業の壊滅的打撃であり、それが、ウォール街発の米国経済の不況によってもたらされた。因果応報? すでに五月からクリスマス商戦の注文が殺到する季節だったのに、米国のバイヤーの沈黙。 「ん? こんな筈ではないのに」と注文予定をにらみながら工場経営者は、生産ラインを縮小し、従業員整理を進めてきた。 夏を過ぎて、欧米の注文が激減しているばかりか、相手バイヤーに倒産が目立ち、さらには貿易決済の最終地であるNYやロンドンで銀行経営が破綻する事態を目撃した。工場閉鎖は数万から十数万の単位となり、失業は数百万。潜在失業は数千万人の単位となるだろう。十三億の民ゆえに、GDP1%のダウンは失業500万人とカウントされる。 「たとえば玩具メーカーのうち、すでに52・7%が廃業、残る3631社の多くがまもなく倒産するだろう」(ヘラルド、10月16日付け)。 遼寧省から山東省にかけて、昨年まで増加していた韓国企業の進出がぴたりと止まり、年初から目立つのは韓国企業の“夜逃げ”。 正式に撤退すると「契約違反」と言われて違約金を巻き上げられ、生産施設は没収されるため、日本企業でも撤退は「一億円用意」が相場という。韓国企業は手っ取り早く、さっとトンズラする。その決断も早い。或る青島在住日本人の報告では、外人用賃貸マンションに急激な空きが生じていて、その多くが「前の居住者は韓国人だった」と嘆いているそうな。 中国を次に襲う未曾有の不況は、日本経済にかなりのブローとなるだろう。     ◎◎◎ 

2008年10月15日水曜日

消費者も業者も懲りない面々だ。

中国産冷凍インゲンから
基準の3万倍の農薬がでてきたと。
これだけ問題になっているのに
相変わらず安ければと、群がる消費者。
儲かれば何でもやる業者。
どちらも、どちら。
本当に懲りないクニ日本だ。

2008年10月13日月曜日

アメリカは信用できない。

アメリカは口先ではうまいこと言っていたが、
日本を無視して北朝鮮に対してテロ支援国家の
タガをはずした。
民主党のクリントンも日本ハズシに励んだが、
共和党も同じスタンス。
戦前も戦後も、アメリカの本音は日本を弱体化する事。
この基本は変わらない気がする。

これで北は堂々たる核国家になったということだ。
アメリカの核の傘が本当に効くのかは大いに疑問だ。
二枚舌のアメリカを信じていては、
拉致問題の解決はもはや不可能だ。 

2008年9月21日日曜日

懲りない国民。

”デコラ”そう呼ばれ親しまれている身近にある建材です。
この樹脂が牛乳に入っていて中国で問題!

と思っていたら、日本の乳製品にも入っていたらしい。
汚染米、長野での餡子、いまだに問題が次々と発覚する中国製品。
日本の国民意識にも問題があるのではないだろうか。
問題がおきると、検査の厳格化が叫ばれるが、
いくらそうしても防ぎようがないと思う。
それより中国製の商品は買わない!
これ以外方法はないと私は思う。

私は例の毒餃子事件いらい、食品はもとより、衣料品から、
家具建材まであらゆる商品の”原料と製造国”
を確かめてしか買わないようにしている。
注意していても製造国名の表示は増えたが
原材料の製造国名の表示はないのがほとんどだ。

だから表示がないのは、何かやましいことがあるのではと疑い、購入しない。
これを徹底すると、かなりシンドイが、それを実行しているし、
今後もそうするつもりだせ。

2008年9月20日土曜日

映画「おくりびと」

積極的に観たい!それではなかったが、
ショピングのついでに映画館に入った。

山崎 努の、何ともとぼけた演技に、泣き又笑いし、
所作の美しさに”死”の重さも感じたが。
いずれにしても、 もっと違う何かが、今も胸に残っている。
単なる、感動!とも違ううし、面白かった!
そういうのも、違う気がする、何だろうか。

連れ合いと一緒だったが、映画を観た後、
二人で映画について、こんなに話をしたのは初めてだった。
妙な余韻が残っている。

ともかく、いい映画だった、そうとしか言えない。
ウイークデーにも関わらず、館内は8分に入りだった。

2008年9月14日日曜日

秋祭り


飛騨街道をドライブしていたら
小さい村?の秋祭りにであった。
笛や太鼓に合せての獅子舞。
老若男女の村民の祝いの踊り、
スナヲにイイナーとおもった。
何よりこうして伝統が守られて
いることにまず感激した。

2008年9月12日金曜日

自民党

小泉元総理が小池さん支持を表明とネットで知った。
自民党総裁候補による記者クラブでの討論会でも
日本をどうするのかの大局の話は一番だった(一番男らし)。
病気を直そうと小泉さんが手術をした、
その時多少痛いし、血も出るのは当たり前。
これをサー大変死んでしまうと大騒ぎし、
手術をやめたらどうなります。
これこそムダの最たるもの、
本当に死を早めるだけだとおもう。

改革に反対の人は、枕詞のように地方は大変だ、大変だというが、
地方の何が大変かは語らない。

地方が大変なのは、土建屋が大変、そういうことではないですか。
当たり前でしょう、これ以上建物を造る必要もないし、道路も必要ないのだから。
仕事がなくなれば、業態を変えればいいではないですか。
そのための規制緩和ではないですか。
土建業であれば農業、林業など工夫次第で
活路が開けるのに、その努力をしないで、
仕事がない仕事がない、と大声を張り上げている。

勿論狼少年的な不安をあおっているのは、小沢民主党だが、
自民党まで、その論に乗っているのは、何とも情けないとしか言い様がない。
自民党員でありながら、小泉改革に反対の候補者もいたが、
こんな人が自民党の総裁候補だとすれば、
大いなる欺瞞ではないでしょうか。

2008年9月9日火曜日

自民党総裁選。

子や孫に負担を負わせない。
こう政治家が言っていたのはいつだったかしら。
こんなことはすっかり忘れ、
総裁候補の麻生さん堂々のバラマキ宣言。
一方与謝野さんもムダを削る前に、
消費税のアップをもくろむ。
この連中はクニの事より、自分のことが関心事らしい。
麻生氏与謝野氏、どちらが総理になっても、大して変わりはないし、
おそらく選挙で民主党に勝つ事はできまい。
麻生氏には、バラマキたあとのことが心配で
とても投票などしないだろうし。
一方貧乏神よろしい、
与謝野さんでは、この閉塞感を破り、
希望を抱くことはできないだろう。

唯一自民党が勝つことができるとすれば 、
小池さんを総理にした時ぐらいだろう。
このくらいのサプライズがないとまず望みはない。
そのくらい自民党は国民にアイソをつかれているが、
永田町のえらい人は、一向にきずいていないみたいだ。

2008年9月8日月曜日

メタミドホス米

またまた食品の安全を脅かす事件が、
明るみになった。
この事件、本人にその気がなくとも、
結果的に日本人に毒を盛り、
国民の健康を害したのだから、
テロ事件といってもいいと思う。

その意味でこんな経営者は、
テロ事件として逮捕するのが望ましいと思う。

2008年9月7日日曜日

 映画、画家と庭師のカンパーニュ


映画といえば最近は、
人や車が空中を飛び交う、ハリウッド映画か、
アニメ映画ばかりで、観たいと思える映画がない。

昨日は土曜日、時間があったので、
映画でも観ようと街にでかけた。
旨いランチを食べ、小さな映画館でこの映画を観た。

人生の秋を迎えた二人の男が、
それぞれの人生の夏を思い出しながら、
今の時間をいつくしみ穏やかにすごす。
今では出世も金儲けも関係なく、”きゅうりがトマトが”
と日常のささやかなことに、
その日の喜びを見つけて過ごす。
こんな物語が、それこそ印象派の絵のような風景と共に
印象的な映画だった。

ほぼ同じ年代の私にはよく理解できるし
毎日をおろかにできない。
そう改めて思わされた映画だった。

2008年8月26日火曜日

おバカ宰相。

福田総理のバカさにあきれる。
報道によると、洞爺湖サミットの折に中国に、
”東シナ海のガス田の問題は、あわてなくていいです”
などと言ったという。
なんという恥知らずか、なんという間抜けか。
そもそもこの問題は中国が起こしたこと、
日本に何の落ち度もないしましてや、
相手の機嫌をとって、譲る筋合いのものでもない。

福田という男は、一体どこの国の総理として、サミットに行っていたのか。
拉致問題、毒餃子、いずれも日本に落ち度は100%ないのに、
キョロキョロと落ち着かない目で、周囲ばかりを気にして、
中国寄りの発言しかしない。
こんなのしか総裁にしかできないのでは、
今度の選挙は民主党に投票することとした。

2008年8月25日月曜日

ペテン(北京)ピック終わる。

”ニッケイネット”をみていたら、
中国で iTunes Storeが遮断されたとの記事を見つけ早速、
リンクしているアップルストアーで、
問題のアルバム(Songs for Tibet)を購入した(¥1800)
ダライ ラマの講演DVDも圧巻だが 、
Sting 、Alanis Morissette 、Jackson Browneなど
20名のロックアーチストの音楽はそれぞれ素晴らしいが、
ステングのアコーステックギターは鳥肌もの。

正に魂が揺さぶられる、感動を伴う曲ばかりだった。
思想信条を超えて、こんなに素晴らしい
音楽に出会ったのは、70年近くの人生で初めての経験だ。

しかしこういう声をどこ吹く風と、ペテン国家は大手を振って
今後は益々弾圧政治をすることになろう。
デッチアゲでも何でも、とにかくオリンピックが終わった。
これからは国際社会に気兼ねしないですむから。

2008年8月22日金曜日

"ペテン"ピック、"テロリン"ピック、ああーヤッパリ。

「チベットで中国軍発砲、140人死亡か」ダライ・ラマ発言
偽装五輪が華やかに開かれているが、
正に同時に、弾圧、虐殺が平然と行われているらしい。

立派な御託を並べている世の知識人は、
一体なにをしているのだろう。

二枚舌の中国のこの怖さに、どうして世界反応しないのかしら。
世も末とは今この世界だ。

2008年8月19日火曜日

鳥の巣ならぬ鳥の篭か。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)8月20日(水曜日)通巻第2295号  (8月19日発行)△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 北京五輪の総括を始めよう  愛国ナショナリズムの瞬間的爆発はたしかにあった**************************************** 開会式のショーは長すぎた。CGや口パク少女などインチキが多かった。批判が集中して、チャンイーモウ監督も散々だが、小生にとって一番気になったのは56の民族が「中華民族」として宥和し、これからの中華文明文化を象徴するとして民族色豊かな舞踏を演じたあと、その踊り子の少女達が、じつは漢族だったという、最初から予測されたことだが、壮大なインチキである。 つまり「中華民族」なる架空の概念が、政治的スローガンでしかないことが、この行為によって白日の下にさらされた。 漢族が主流の漢族のための五輪であり、少数民族は北京五輪に価値を認めない事実も鮮明になった。 五輪前にチベット、ウィグルへの弾圧は凄絶を極めたが、彼らを一元的に「五輪を妨害するテロリスト」だと詭弁を弄しても、海外メディアは北京の説明に冷淡だった。  頻発したテロ事件、爆破騒動に中国への同情心が沸かなかったのも、不思議と言えば不思議である。 インチキが成立するのは政治と民衆との間に広がる「中国的闇」である。 五輪のチケット一つをみても、はじめからインチキの花盛りだった。ネットオークションによるチケットの詐欺、売れ残りを公務員らを動員しての埋め合わせもうまく行かない。テレビ中継が全てを証明した。中国人選手のでない競技では席がガラガラではないか。  あらゆる中国の社会がこうなのである。 騙す方が勝ちで騙された方が馬鹿なのだ。インチキ商品、コピィ商品、著作権侵害、海賊行為、無法。だから五輪のインチキ・チケットを印刷し、売りさばいて何が悪いか、という感覚。さすがに偽札が通貨発行量の弐割近いくにのことだけはなる。 日本の旅行代理店の被害は相当だろうと想像できるし、JALもANAも、中国路線の廃止、中断、減便に追い込まれるだろう。 さて閉幕式も終わらないのに五輪をはやばやと総括するのは時期尚早かも知れないが、愛国、中華、大国くっき、百年の夢などの華々しい標語などは一体、どうなるか? 五輪を成功裏に終わらせたことで、中国は「大国」の自信を背景に今後、世界史の主役となりおおせるのか? 開会式こそ中国人のモラルはまともに見えたが日が経つにつれ、花火のあとのように、モラルが縮んでいった。 見せかけのモラル向上、束の間のボランティア精神。 空席をうめるために動員された中国人団体は、日本チームを絶対に応援しなかった。 金メダルを期待された障害物競走のチャンピオン=劉!)が土壇場でフライングの後、棄権したときは「死ね」「賞金泥棒」「CMですぎ」などと悪罵のメッセージが書き込まれた。 劉!)が「精神的圧力に耐えられない」と心理的に追い込まれた様子を訴える記事を、開会前にヘラルドトリビューンで読んで、中国の心理的環境の異常さを忖度した。いったん敗者になると、たとえ英雄であっても、「水に落ちた犬を打て」の中国的生き方が如実に生きていたのである。 排外主義的ショービニズムは、何回か指摘したように「義和団の乱」に行き着く。中国人が文明的に遅れ、経済的に劣勢であることを、歴史の長さという唯一の中華的矜持で克服しようとしたとき、擬制ナショナリズムの瞬間的爆発が起こる。 99年と01年におきた反米暴動も、05年の反日運動も、08年の反仏騒ぎも、全てはこれである。ユーゴスラビア中国大使館誤爆と海南島事件では、北京の米国大使館に火炎瓶が投げ込まれ、アメリカ大使は命からがら大使館から逃げだした。反日暴動は04年済南サッカーでのブーイングから北京での暴動へと至ったが、日本の勝利を「インチキで勝てた」などと絶対に自己の劣位を認めないことが動機である。北京のサッカー競技場には二千人の日本人サポーターらが夜中まで取り残され、大使館員らは邦人保護を抛擲して先に逃げた。 中国人の民度に低さを嘆いたものだったが、本質は北京五輪でも変わらなかったように思える。  そして今後、中国は五輪の成功を背に民主化する? 全体主義一党独裁の体制が覆るシナリオは、百分の一の確率として存在はしても、実現性は希薄であろう。 なによりもメインスタジアムが象徴して居るではないか。あれは庶民をこれからも鳥かごに閉じこめておきますよ、というメッセージでもあるからである。      ▽

ウソででっち上げたオリンピック。

口パクに、少数民族風漢民族の行進、
あらかじめ作った映像の花火。
次々発覚する偽装に、
タクシーにまで仕掛けられている盗聴マイク。
この少数民族弾圧の密告国家に五輪開催の資格はない。

五輪おじさん”怒りの帰国 「五輪やる資格ない」2008.8.19 12:19
このニュースのトピックス:北京五輪
日本の名物応援団長、山田直稔さん(撮影・福島香織)
 今大会で“国際五輪応援団長”引退を表明している五輪おじさんこと山田直稔(なおとし)さん(82)=会社経営=が帰国していたことが18日、分かった。17日の女子マラソンの沿道に姿がなく、寂しいなと思って記者が電話すると都内にいたのだ!! 北京に見切りを付けた要因は中国人の観戦マナーのひどさなどで「五輪をやる資格はない」と憤慨している。

2008年8月17日日曜日

NHKの受信料は払いたくない。

NHKは地上波も、衛生も24時間五輪の垂れ流し。
五輪以外にこの世界では、なにも起きていないがごとくのNHK。
一体この状態は正常なのだろうか。
民放はみたくなければ観ない聞かない、それだけで問題はない。
NHKは違う、何しろ税のように強制的に受信料を徴収される。
観ても観なくとも関係なしだ。
こんなに理不尽な制度が、 なんの問題もないごとく存在している。

高い受信料をとられたこちらには、
強制的に放送された番組を見るしかないのか。
これでは共産圏の放送と同じではないか。

このような前時代的制度に、
どの政党も異議を唱えない不思議。
聞けば地デジ対応のテレビにすると、
その時点で今より強化されるという。

何とかならないものかしら。
議員の皆さん。

2008年8月14日木曜日

容姿が悪いので口パクしました。

口パクの本物と偽者です。 (産経新聞電子版よりコピー)

2008年8月13日水曜日

この国はよくよくインチキが骨身にしみている。

北京五輪開会式で、
少女が革命歌を歌っていたが
これが口パクの偽者だった。
モラル最低の国では何でもありだ。

本当にインチキの好きな国です。
こんな国と、まともに付き合っていこうとしている
福田総理も、どこかおかしいのではないかしら。

2008年8月12日火曜日

建築も計測器も外国頼り。

ご存知北京五輪のメーイン会場はスイスの建築家の作品だし、
競泳会場の時計はオメガの文字。
どれも借り物だ。

翻って、東京オリンピックの日本はどうであったか、
代々木のプール会場は、
後世に残る丹下健三さんの世界一級の芸術作品。
時計は勿論日本製。
何もかも自分たちの力で開催した実力の五輪だった。

ところが中国はといえば、人権弾圧だけでなく、
市場にあふれる中国製ニセブランドと同じで、
何もかも借り物で間に合わせた、形だけの五輪だ。
やはり10年早いと思う。

2008年8月11日月曜日

アルピニスト 野口 健さんの良心

この雑誌で野口 健さんは”チベット弾圧の十字架は背負いたくない”と
悩んで決断された上に、中国のチベット弾圧と、文化破壊の様子を克明に記されている。
胡錦濤が鳥の巣でがつくり笑いをしている、まさにその瞬間にもチベットへの弾圧と、
その文化の破壊を果断なく行っている様子が手にとようにわかる。

政治とスポーツは別などと勝手な理屈で北京にいる日本の選手
(最近はアスリートなどとなんだかよくわからない呼び方をするらしいが)
はそれでも何の行動も起こすことなく、競技に集中できるのだろうか。

一遍の良心と、人間としての多少の哀れみの感情を持ち合わせているなら、
即刻北京から帰国するべきと思う。
 
そして飛行機の中にでも、野口さんのこの叫びににた記事
に目を通してほしい。

余談だが、この雑誌に石原都知事が横田基地について書いているが、
どんな理由があろうとも、
北京にノコノコ出かけるような人物を、
とても信用できないので読む気にもならなかった。
おそらく今後もそうだと思う。

因み私はオリンピックに協賛している企業、
パナソニック、サガワ等々の商品は今後も買うことはない。

2008年8月10日日曜日

オリンピック。

血で染まったオリンピックに参加することに反対だった私は、
柔道の谷の銅メダル落胆も感激もしていない。

いくら建前で、平和の祭典と言われても、
中国が現実政治で行っている、
数々の圧制を少しでも知れば
いかにインチキかは一目瞭然の五輪だ。

その現実を知ってか知らないでか、
わだかまりなく参加する選手に疑問を持つ。

それにしても厄介な新聞

チベット人を物笑いにしふざけている投稿者。
それを選んで紙面に載せる朝日新聞。
例の法務大臣に対する”死神”発言といい、
今回のこのことといい、人の心もてあそびふざた態度は
許すことができない。
この新聞、日頃人権だプライバシーだのとわめき、
世間では権威あるオピニオンリーダーを気取っているところに
二重の不気味さを感ずる。
こんな新聞に世論をミスリードされてはたまらない。

われわれにできることは朝日新聞を買わない、読まない、
そのことを実行しよう。
朝日新聞によって日本はオカシクなった
その認識みんなが持とう。





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)8月10日(日曜日)通巻第2282号  (日曜版)△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<<<< 今週の書棚 >>>>   ♪岩田温『チベット大虐殺と朝日新聞』(オークラ出版)@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 朝日新聞の川柳に「五輪前、どうにも邪魔な 生き仏」という投稿が採用された(08年3月20日、朝日歌壇)。 ――無神経だなぁ。 いつぞや、「歳時記に 憂国忌という こわい季語」というのが読売川柳に採用された。昭和四十七年頃だったが、おなじようなメンタリティ、度を超すおちゃらけである。 著者の岩田氏は「ふざけすぎ」と朝日新聞に抗議の電話をかけたところ、「あれは中国を批判しているもの」と朝日の担当者は話題を巧妙にすり替えようとしたそうな。 そもそもチベットに於ける人民解放軍の大虐殺を「解放」と呼んで、中国共産党の宣伝部の役割を自ら買って出ていた朝日新聞が、鳩山前法相に投げた『死に神』そのものではないか。 そこで1945年からの朝日新聞が報じた6000件ものチベット記事を時系列にさぐって、論調がいかに変わったのかを検証したのが本書、凄い労作である。 毎日大学図書館へかよって、過去60年のファイルをしらべ、スクラップを作ったというから、それだけでも歴史家の仕事である。 以下、本書に従うと朝日は1952年GHQが占領を終えて日本から去るまでに比較的まとも、チベット問題に冷静、かつ中立的であった事実が浮き彫りになる。 侵略を「中共のチベット侵入」と表記した朝日は、「中国は十八世紀以来チベットに対して宗主権を主張してきたが、それは名目上のものに過ぎなかった」(1950年11月2日) と書いていた。 「中共がチベットを制圧すると、共産主義の脅威は東南アジアからさらに中東まで及ぶことになる。ネパールやブータンのような緩衝国の地位は少なからず不安になる。千三百マイルにわたって国境を接するインドも、共産主義の浸透に対しては重大な関心」(50年10月29日社説)。 この時点までは朝日は「共産主義は悪」という前提で、中国も「中共」というタームで捉えている。 この姿勢ががらりと変調し、北京にべったりになるのが52年から、その後の同紙の論調の凄まじき変貌ぶりに関しては述べるまでもないだろう。「侵略」と「文化破壊」を「近代化」と言いつのり、チベット人虐殺を奴隷解放のためとすり替えた。チベットの文化を守ろうとする者に分離分裂主義の策士だと言いつのり、要するに朝日のメンタリティにおいては中国共産党が是であり、チベット独立は非なのである。どうしてそんな貧弱な発想しか出来なくなったのか、朝日新聞の思考停止ぶりについて学究的に掘り下げている。哀れを催す知的退廃だが、まだこんな新聞を読んでいる国民は、もっと哀れである。本書はチベット問題のみならずメディアのあり方を考える意味に於いても、おおいに参考になった。       ◎ ◎ ◎ ◎ 

2008年8月9日土曜日

まるでコンピューターゲーム。

昨夜の北京五輪の開幕式の感想を一つ。
朝日新聞や、田原総一郎などの左翼文化人は、
おそらく手放し賛美するだろうが、
私ははっきり言って、なんの感動も起きない、つまらいものに思えた。
大量の物量(人間)で脅かして、あとはよくプロミングされた、
まるでコンピュータゲームをコンピュータではなく、
よく訓練された人間が支える。
そう日頃見慣れた、北朝鮮のマスゲームに映像をかぶせただけの、
人間的感情の発露のまったくない、機械的によく統制のとれた演出、
さすが中国も北朝鮮も独裁国家、よくできている。
ただそれだけのものでしかない。
あまりのくだらなさに途中でチャンネルを変えた。

弱い犬ほどよく吼える。

今日の読売新聞によると
欧州からタダ一人北京にいった、
サルコジ大統領に欧州諸国で批判があがっている様子だ。

サルコジ大統領、
日頃の勇ましい発言をあっさり引っ込めての参加に批判は当然だ。
翻って、我が東京の都知事もサルコジ同様、
日ごろの発言は他人事のように、
ぬけぬけとチャーター機で北京いり。

サルコジは、聖火リレー時のフランス製品不買暴動に驚き、
石原都知事は、都民銀行の不始末を隠す目的で、
なんとしても東京五輪招致にこぎつけたい、
そのために北京の機嫌をとっておこう、
(どうせ騙されるに決まっているに、)
そんな思惑でのこのこ出かけた、そんなところかと思うが、
いずれにしても、日ごろの勇ましい言動からは、この行動は理解できない。

2008年8月8日金曜日

喪服での抗議

(喪服で五輪反対の抗議をするチベットの女性 産経新聞よりコピー)
チベット、ウイグルなど少数民族の土地を侵略支配し、
やがて台湾、沖縄、日本にも覇権を伸ばそうとしている中国の五輪。
中国の犬に成り下がった我が総理は、やっぱりということだが、
石原都知事までもが、のこのこお祝いに出かける体たらく、
一体この国には”国益”を考える政治家はいないのかと落胆するばかりだ。

2008年8月3日日曜日

上海の中国人の結婚式

写真どこの若者だと思いますか。
今朝の産経新聞電子版に載っていました。

2008年8月2日土曜日

船場吉兆内閣の船出

評判の番頭を口説いたまではよかったが。
改革派の渡辺さんをはずし、
後は”賞味期限切”人材の使いまわし。
これでは食べに行く気にもならない。
吉兆と同じで、やがて廃業は目に見えている。
いよいよ自民党の終わりの始まりか。

2008年7月22日火曜日

命がけでの観戦か。

大気汚染、に毒食品の山、
昆明でのバス爆発、
本当に五輪できるの。

やっぱりホテルはガラガラの様子。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)7月19日(土曜日)通巻第2265号  臨時増刊号△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 北京市内の警官はサブマシンガンで武装  北京空港はオリンピック開会式の四時間、閉鎖へ*************************************** なにやら漫画的になってきた。 「五輪期間中、北京の市民は北京から逃げ出したい心境だ」という。NOLYMPICというスローガンも広がりだした。 市内の要所を固める警察官がサブマシンガンで武装し、地下鉄に乗るにさえ、荷物のチェック、バスや車で北京へはいるときは手前三カ所に検問所。 開会式まで、あと二十日という段階になっても、ホテルはガラガラ状態。「ひょっとして観客がいない五輪開会式になるのでは」(フィナンシャルタイムズ、7月19日)。 航空各社に通達された北京からの要請は「8月8日午後8時前後の四時間、北京空港は安全のために閉鎖される」。各社、この時間帯に相当量の定期便をかかえており、減便や欠航になる。 (感想 こんな状況にあるというのに、福田首相は開会式に無理矢理出席し、ブッシュ、胡錦濤と並びたいのですね。岡田元民主党委員長が訪中したら、李克強がでてきた。誰々が北京へ行くと、習近平が面談にでてきた。つまり、日本からコモノ(失礼)が行っても、中国はオオモノ(?)がでてくるほどに、福田の開会式出席は中国共産党にとって有り難いんですね)。    ▽

2008年7月18日金曜日

命が惜しくない人はどうぞ出かけてください。

水面が緑の藻で覆われた映像は報道されたが、
こんな奇病が発生しているとは驚きだ。
五輪観戦が奇病感染では笑い話にもならない。
それでも出かける人はご勝手にです。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)7月17日(木曜日)弐通巻第2262号  △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△<<< 速報 >>> とんでもない疫病でなければいいが。。。。。。。。。。 五輪ヨット会場は大丈夫か? 藍藻騒ぎどころではなくなった青島  原因不明、ミステリアスな流感が大流行、1251名が死亡、16万人が罹患**************************************** 青島大学付属病院、青島市立医院はパンク状態、街の小さな病院も患者で満員。 五輪直前、ヨット会場の青島は沖合に藍藻が発生して市職員では足りず大学生一万人を動員し、周辺の都市から小型ボートまで借りて、藻除去作業。50キロに亘ってフェンスを築く突貫工事。 ところが現場海域は14日ごろ、突如封鎖された。 五輪会場が変更になるのか、一切のアナウンスがない。 16日付け「博訊新聞網」が異様な伝染病の大流行を伝えた。 原因不明、ミステリアスな流感が大流行しており、青島周辺だけで既に1251名が死亡、16万人が罹患しているという。 AIDS、SARS騒ぎどころではない。 患者が急増したのは七月に入ってからで、寒気、嘔吐、呼吸困難、はては肝臓、腎臓不全、市内はパニックに陥った。  12日に青島市政府は衛生部門の責任者を集めて緊急対策会議を開催し、病名を「流行性脳脊髄膜炎」とした。この情報は関係者だけに機密とされ、対外情報公開をしないことも決められたという。

2008年7月17日木曜日

チベット問題は何も進んでいない。

中国は躍起になっているが、
五輪は盛り上がらない。
当然だ何せ血の五輪だから。

産経電子版より
【集う】ダライ・ラマ法王誕生日祝賀パーティー2008.7.17 08:30
パーティーの冒頭、法王の肖像に祖国復興の祈りをささげるチベット僧ら(撮影・中井誠)
 ■5日、東京・虎ノ門のホテルオークラ
 73歳の誕生日(6日)を前に、チベット亡命政府が設置するダライ・ラマ法王日本代表部(東京都新宿区)が主催。各界からの600人近い参加者であふれる会場を見て、法王と10年来の親交があるジャズの渡辺貞夫さん(75)は「今年は参加者が多いなぁ。3月以来の騒乱は悲しいことだが、中国のチベット弾圧に人々の関心が高まったことは意義がある」と話す。
 1、2日の亡命政府と中国の公式協議は進展がなく、中国の五輪向けポーズにすぎなかった。来日中の亡命政府外相、ケサン・ヤンキ・タクラ女史(63)は「中国が誠意を見せることが大切。チベット問題の解決は世界平和にもつながる」と壇上で訴えた。
 「チベット問題を考える議員の会」会長の枝野幸男衆院議員(44)は「誇りある民族の力は強く、信仰心は世代を超え受け継がれる。私たちもあきらめずにチベットを支援し続けることが大切」と呼びかけた。
 長野・善光寺の聖火リレー出発地辞退を機に発足した「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」代表幹事で熊本・蓮華院誕生寺の川原英照貫主(56)は「法王の誕生日祝賀は喜ばしい半面、歴代最高齢で老いを感じるのも事実。チベット問題は今後5年がヤマ場」と指摘する。
 昨秋の法王来日時に訪問を受けた東京・護国寺の岡本永司貫首(80)は「法王は対中国で大変苦しい立場におられるが、ぜひ元気で世界に平和を訴えていただきたい」とエール。同寺本堂には毎晩、在日チベット人が弾圧犠牲者の法要に参集しているという。
 チベットを伝え続ける作家、渡辺一枝さん(63)は「中国は法王が亡くなればチベット問題をうやむやにできると思うだろうが、違う。法王の非暴力主義が保てなくなれば、どんなことになるか知るべきだ」と述べた。(八並朋昌)

2008年7月11日金曜日

加藤紘一のたわごと。

元自民党幹事長の加藤紘一氏の、
拉致被害者を、北朝鮮に返すべきだったの発言に、
抗議が殺到しているようだが当然だ。
この発言に地村保志さんが、
加藤紘一は、日本人かとの抗議のFAXを送ったという報道があった。

私に言わせれば、日本人かどうか以前に、人間の感情が果たしてあるのか疑問だ。
いうまでもなく国の最大の任務は、国民の生命財産を守ることであろう、
加藤紘一氏はわれわれのような市井の市民ではなく
国の重要な議員で拉致事件の責任者ではないのか。

国民の命を守らないばかりか、北朝鮮に命を差し出せと、
いっているのではないですか 。
とんでもない売国議員がいたものだ。
この上は加藤紘一氏は、一刻も早く議員辞職をするべきだ。

2008年7月6日日曜日

中国は国際世論をバカにしている。

最初からこうだと思っていたがやっぱりそうだった。
”ダライラマ中国に失望”
今日の新聞に出ていた見出しだ。
あの国に”誠実”などを期待するのはドダイ無理だ。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)7月6日(日曜日)通巻第2244号 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ ダライラマ法王側は、中国の態度を「五輪前の混乱を避けるジェスチャー」   二回目の「対話」も空振り、北京には一片の誠意もなかった*************************************** 結論は最初からみえていた。 北京が猫なで声で立場をころっと変えるときは、内情に困った要素があるため、時間稼ぎと対外的欺瞞の演出をする。そういう方面にかけての演技力は天才的である。 七月一日、二日の両日に亘って北京では「対話」が行われた。 これは案の定、時間稼ぎのポーズだった。 チベット仏教の活仏、ダライ・ラマ法王の特使として北京入りし、中国側と対話をしてきたロディ・ギャリ、ケルサン・ギャルツェンの二人はインドの亡命政府に帰国し、ダライ・ラマ法王に報告の後、7月5日にダラムサラで記者会見に臨んだ。 今回の公式対話でも中国側は従来の主張を繰り返しただけで、まるで前向きの姿勢はなかった、とチベット側。 北京五輪後の10月に次の対話を持つという事だけが合意され、「中国に前向きな動きがなく、難しい協議だった」と失望の色を見せた。 これで北京の当面の目的は達成された。北京五輪をチベット論争の場にしてほしくないため、話し合うホーズをして無理につくり笑いをしてみせただけなのだ。  チベットが期待した議題は「チベット人の居住地域における自治」だったが、ギャリ特使は、「五輪が中国側の動機であり、ジェスチャーとしてチベット問題に取り組んでいるかの印象を対外的に見せる」ことを目的とした宣伝の場でしかなかった。 ただし、七月の対話で中国側が亡命チベット人組織「チベット青年会議」を名指しして区別したところに特徴がある。 示唆するところはダライ一味が暴動を煽ったという口上を、ダライ・ラマ政府は非暴力で、過激派がいるという区分けを北京が認識していることである。 もっともダライ・ラマ政府はチベット青年会議は「チベット独立を主張しているが、暴力、テロ集団ではない。民主主義のもとで見解の相違があるのは当然」と語り、青年会議の活動の独自性を尊重する立場には変わりはない、とした。 北京の区別は、むしろ分断作戦と捉えているからである。 なおダライ・ラマ法王は十日から十七日間の米国訪問を開始する。各地で講演と対話集会を開催し米国市民の理解を求めるほか、リチャード・ギア、シャロン・ストーンとの会見も予定されているという。     ◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎

2008年6月28日土曜日

普通の国はこうでしょう。

”同盟国”だと思っている国の裏切り。
アメリカの北朝鮮に対する、
テロ支援国指定解除はまさに、
日本に対する裏切りではないでしょうか。

私は心配しています。
こんな国との同盟で安心していいものかと。
今回のことでわかったことは、
結局は奇麗事では世の仲動かない、そういうことです。

日米安保における日本は、アメリカ防衛の盾でしかない。
そういう存在ではないだろうかと。
その意味で同盟国だとか何とか言って、
アメリカに利用されているだけ、
そんな気がします。

2008年6月19日木曜日

東シナ海ガス田

懸案の東シナ海ガス田が解決したと
政府はおおはしゃぎだが、
本当にそうなのかしら。

そもそもこの問題は、ガス田という経済の問題ではなく、
謂わば国境をどこにするかの問題であったはず。

中国は日本のマスコミが報道するのと違い、
日本のいう中間線を認めていないのである。
それどころか、大陸が沖縄に伸びているので、
ここが中間線だといっている。

今回この問題になんら踏み込まずに、
わずかなガスの権利を手にいれたと、はしゃいでもらっても、
ちょっと違うと思う。

2008年6月16日月曜日

神仏混合

友人の通夜、葬儀と寂しい時間をすごした。
読経をぼんやりと聞いていていて疑問がふと沸いた、
通夜は何で夜なのだろかと。
これはもともと仏教とは関係ないらしい。
日本土着の神道の考えが取り入れられたもので
神道の考えは、この世とあの世はまったく逆の世界で、
この世が夜の時、あの世は昼だという考えであるらしい。
そこで死者迷わないよう、明るい昼に旅立たたそう、
そういう配慮から仏教に取り入れられた習慣どと知った。

2008年6月13日金曜日

友人。

友人の○○がなくなったと、
奥さんの短いメッセージが留守電に入っていた。
今はショックで仕事も手につかない。

身内の死とは違い、
多感な時間を共有した友がいなくなるのは
何とも寂しい。

40代ジョンレノンが、
後年は恩師の死の知らせの時と、
三度目の衝撃だ。

これからは、こういう事が多くなるのだろうが、
やはり寂しい。

2008年6月6日金曜日

中国が本当に心配していることは。

おめでたい日本のマスコミはこういう重要な情報は伝えないで
住民を避難させたとか放水路を作ったとかの報道ばかりだが
核兵器開発の本拠地が水没の危機にあるのであわてふためいているのが
実情なのではと思う。

綿陽は中国の核戦力のメッカだった。  つぎに唐家山湖の決壊で、中国核戦力の中枢が壊滅するか?*************************************** 1975年8月、河南省維河にかかる板橋ダムが決壊した。 台風によって水位が溢れ出し、下流のダム58ヶ所がたちまちにして倒壊、被害は下流全域におよび、およそ20万人が生命をうしなった。 板橋ダムは50年代の大躍進時代に造られた、粗製濫造ダムだった。 2008年5月12日に四川省を襲ったマグニチュード8の地震は、軍施設だけの被害が670億元(香港『経済日報』、5月29日付け)。 「四川省は中国の軍事戦略上、もっとも重要な拠点である」(ウィリー・ラム、『チャイナ・ブリーフ』、ジェイムズタウン財団発行、6月4日号) 都江堰から文川、北川、安県、綿陽、広元にかけて四カ所の重要な核兵器研究所と、核兵器製造工場が山の洞窟などに造られ、綿陽は人口50万のうち、20万人が核施設関連に雇用されているという。 地震発生後、ただちに軍が動いた。 被災地の救済ではなかった。核施設防御に向かったのだ。 累計14万前後の人民解放軍が動員されたが、SARSのときや08年2月の大雪災害のときの動員と比べても、はるかに巨大な動員、台湾の『自由時報』によれば、台湾向けの予備兵力さえ、南京軍管区から動員されたという。 北川県唐家山のせき止めダム(地震胡)の決壊は、いまや時間の問題。綿陽市民は高台に25万人が避難している。核兵器製造のメッカ、綿陽が水没すれば、中国の核施設は壊滅的打撃を受けるだろう。 △

2008年5月25日日曜日

素直に喜ぶ事かしら。

中国がヤンマーに10億円の援助をするらしい。
これを素直に喜ぶことができない。
何しろミャンマーの軍事政権を
陰で操っている中国のこと、
自分の国が大変なのに
この太っ腹の振る舞い。
この”善人風の援助”キット裏に何かあるに違いない
そう感じる。

2008年5月20日火曜日

あの国については裏を読まないと。

震災後あまりにも早い軍の行動。
実は核施設の保護だった。
この情報当メルマガでは地震後すぐ指摘されていた。
昨夜の報道特集でもようやく、
核施設の存在を認めた報道があったが。
(かのヨコに鎮座している、中国政府の一員と見られる解説者の、
コメントが振るっていた”いわく北京ではそういう情報がなかなか伝わらない”
お前はジャーナリストではないのかといいたい。
この人、ボーンとかいう、カレールーのようなな賞を受けているそうですが、
これではカレーにもならない御仁だ。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)5月20日(火曜日)     通巻第2192号  △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 大地震の影に隠れたが、聖火リレーの温州市内で爆弾テロ  五輪聖火行事を三日間停止、もうひとつの原因はテロの警戒では?**************************************** 5月16日のことだった。 中国国内をひたはしる聖火リレーは浙江省の南、温州市にさしかかった。市内を走行中のバスが突然爆発し、16名が死亡するという事件がおきた。 先々週も上海で公共バスが爆発し、20名余が死亡した。 いずれも真相は藪の中であるが、おそらく反政府テロであろう。 北京中央は被災から一週間も経った18日に、「聖火リレー」を一旦中止し、三日間の喪に服するとしたが、予定されていた聖火リレーは温州とおなじ浙江省の寧波であり、21日再開を前にしてテロを警戒しての特別体制つくりにあるのではないか。   ○○○○~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~    ♪(読者の声1) 四川大地震のお見舞いがてらパンダは辞退しよう チベット亡命政府への義捐金の送付先が分かりました。以下の通りです。     口座名: 自由チベット協議会    郵便振替口座: 00180-7-36566    代表者: 酒井信彦(さかいのぶひこ)なお「自由チベット協議会」には、ペマ・ギャルポ先生や、「チベット問題を考える会」の代表・小林秀英師も関与されているそうです。    (S生)(宮崎正弘のコメント)長野の聖火ランナーに「抗議」したチベットからの亡命者タシィ氏(台湾籍)は長野県警に20日間もの不当勾留のあと15日にようやく釈放されました。罰金など80万円でした。 タシィさんは、抗議した相手が福原愛という卓球選手ということを知らず、その後、胡錦濤が来日したおりに卓球をしたと知って、「それはカルマ(業)でしょ」と記者会見で答えた。 チベットの困った人たちを助ける募金に協力したいとおもいます。読者の篤志家の皆さんも、是非、ご協力下さい。

2008年5月17日土曜日

中国が地震後一番気になったことは。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)5月17日(土曜日)弐     通巻第2191号  臨時増刊号△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△((( 速報 ))) 中国の核兵器製造プラントの暗号名は「821」  四川省の広元から綿陽にかけての密林の秘密の場所。プラントは無事だった様子**************************************** 四川省地震で、米国の軍事関係者がもっとも懸念したのは、中国版ロスアラモスと言われる核兵器製造施設がどうなったか、だった。 チェルノブイリ型の惨事が予測され、米国の偵察衛星は地震後、目を凝らして動静を観察してきた。3月16日午後四時現在、放射能漏れはない、と関係者の一人が匿名を条件にNYタイムズに重要情報をリークした。 プラントの暗号名は「821」と呼ばれ、密林を開拓して広大な土地に原子炉が立てられている(燃料はプルトニウム型)。「もし原子炉が損壊していたら放射能漏れがあるはずだ」(ハンス・クルステンソン全米科学者協会の専門家)。 ともかく米国の専門家がリークした現段階の情報では、四川省の核製造施設と原子炉は地震に耐えたようである。

2008年5月16日金曜日

義援金は少数民族には届かない。

チベットの人たちはさらに苦しい状況のようです。
義援金を送るにしも、直接少数民族の人に届けない限り、
本当に必要な人には届かないだろう懸念がある 。
北朝鮮と同じ構図だ。

(読者の声1)チベット亡命政府に義援金を送ろう 今回の中国の大地震、被災地にチベット人をはじめ少数民族の顔が全く見えない。恐らく中国政府は救出でも復興でも、少数民族は見殺しにするだろう。マスコミをはじめとする国際社会は、中国政府の演出に騙されてはいけない。災害義援金等は、中国に送るよりもチベット亡命政府に送るべきだ。(一読者)(宮崎正弘のコメント)賛成です。広く呼びかけたいと思いますのでインドへの送金先を教えて下さい。或いはペマさんの組織で義援金活動をおこなっていれば日本における送金先をご教示あれ。  ♪(読者の声2)今次地震がもたらした膨大な廃棄物(死体、瓦礫、ごみ、被災者の汚物・・・)は中国で、どのように処理されるのか?便法は昔ながらの「坑」。大型掘削機を動員して巨大な坑を掘り、埋めて隠してしまう。やがて地中で変質し、環境に悪影響を及ぼさないわけはない・・・。棺は足りるのか。死者を悼むために鳴らされる爆竹は足りるのか。そこで悪徳業者が出現することになる。バカ高い棺や発火しない爆竹を売りつけることになるはず。これで世界が「むき出しの中国人」の生態を知ることになればよいのですが・・・。  (KH生、所沢)(宮崎正弘のコメント)粗大ゴミは日本海に押し流し、日本海沿岸諸都市行政が、日本の税金で処理することになる? 冗談じゃないですね。

パンダ貸与反対90%

パンダに関するアンケートが産経新聞に出ていた。
パンダ貸与に反対91%
高額レンタル料に納得できるか。
NO97%
最もな結果だ。

あんなもの”ヌイグルミが動いている”
その程度の感動でしょう。
前にも書いたようにどうしても見たければ
そこにいけばいいではないか。

それよりアシモを学校に寄贈したほうが、
子供たちの科学えのロマンを掻き立てる
ばかりか癒しにもなるとおもう。
毒餃子 汚染大気、ガス田で申し訳ない、
その印にタダでお貸ししましょう、ならまだわかるが、
高額な金を取ってならいらない。

せいぜい黒柳徹子がハシャグのがセキヤマだ。

御三家が伝えない情報です。

宮崎正弘の国際ニュース早読み。
をコピーさせていただきました。

増派兵士五万のうち、三万人はダムの決壊防止目的である  都江堰上流の紫坪舗ダムが決壊すれば、都江堰市一帯は水没の懼れ**************************************** 四川省大地震の被災現場へ人民解放軍の増派兵士五万のうち、じつに三万人は犠牲者救助目的ではなく、ダムの応急工事と決壊防止のために派遣されたとNYタイムズが伝えた(15日付け早版)。 またプルトニウム型核兵器製造工場が付近にあり、被災状況は機密扱い。この核兵器工場にも部隊は急派された。 落下傘降下のための空挺団は豪雨をついて、文川周辺に落下を強行したが、四名が死亡、十名の兵士が行方不明と多維網が伝えている。 人民日報は四川省全体で51のダムが亀裂を生み、いくつかが危険だと認めた。 また人民日報ネット版5月15日付けは、「紫坪舗ダム、都江堰下流、成都平原の安全の確保を目標に、紫坪舗に現場対策指揮本部を設置した。 都江堰水利施設は紫坪舗ダムの下流に位置するため、紫坪舗ダムに安全上の重大な問題が生じた場合、都江堰水利施設と都江堰市も水没の危機に瀕する」としている。この紫坪舗(ジーピンプ)ダムは建設に多くの環境保護団体が反対し、国連でも問題か、世銀は融資しなかった。数年前から曰く付きのダムである。 博訊新聞網(5月15日)は、それどころではなく、紫坪舗ダムはすでに発電施設はすべて機能停止、ダムに亀裂が入っており、避雷針は倒壊している。中国の著名な地震学者・氾暁針は、「紫坪舗ダムは極めて危険、上流に余震が続いて山崩れ、土石流などが起これば二週間以内に亀裂が膨らみ、ダムは決壊する懼れがある」と警告している。  ▲最悪の被災地、文川はチアン族の農業地帯 さて旅行の記録を調べたところ、小生は都江堰に二回、そして被害のもっとも酷い文川には、成都からバスに十三時間揺られて九寨溝へ行ったおり(06年六月)に通過していた。 記憶を蘇らせると、急坂が崖道、そのすぐ脇が泥まみれの急流。狭い道路をバスは70キロから80キロのスピードで猛烈に登攀し、河川流域に住むチアン族が、川エビ、川砂利を工夫して川縁や中州に収集し、その川砂が、建築ブームの生コン需要のため、かれらの唯一の産業とみた。セメント工場と煉瓦工場が散見、ほかにこれという産業はなかった。 一面は段々畑、水牛。農作業はトラクターは稀で、人手に頼っていた。(嗚呼、あの少数民族の素朴な人々が犠牲になったのか!)。

2008年5月14日水曜日

赤い御三家?

朝日新聞、NHK、共同通信これが
赤い御三家らしい。
捏造記事が得意な”朝日新聞”はマー仕方ない。
何しろ言論自由の国の民間企業。
何を書いても一応自由だ。
信用できなければ購読しない自由もあるが、
問題はNHKだ、強制的に視聴料を取られ、
おまけに税金が使われている。
このNHKが、国益に反する放送を垂れ流しているのには
驚いた。、こういうことを、飼い犬にかまれるというが、
まさに大半の国民が裏切られているのである。
こんなことが、なぜこの国では許されているのだろうか。

又すぐに赤い御三家に代表されるマスコミ
四川省の地震について、
経済的援助のキャンペーンをはじめるだろうが、
人的援助は当然かもしれないが、
経済的援助は必要ないと思う。
どうせ感謝もされないに決まっているから。
重要なことは、この国は何千発もの核弾頭搭載ミサイルでわが国を狙っている事実を見ることでです。

2008年5月13日火曜日

四川省地震。

四川省はパンダの故郷、
そして元はチベット族の土地だ、
そこを漢民族が侵略し、中国の領土にした地域だ。
半信半疑の情報によると今回の地震の原因、
山峡ダムという説もあるが。

いずれにしてもチベットの人々に被害のないことを祈る。

2008年5月9日金曜日

こんなのがありました。

胡錦濤国家主席閣下への公開質問状このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。 さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこの事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながらこのような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざるを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつあります。以下、重要な5つのポイントについて閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。一、 故毛沢東党主席は生涯にただの一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?二、 南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?三、 南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられませんが、閣下はいかがお考えでしょうか?四、 さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?五、 南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など) によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。                平成20年5月5日「南京事件の真実を検証する会」(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝(監事)冨沢繁信 茂木弘道(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 すぎやまこういち 高池勝彦高山正之 西村幸祐 花岡信昭 東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘

日本連敗

腑抜け宰相の日本連敗。
東シナ海ガス田も、そもそも国際法上の中間線が
すでに日本側に寄っているのに、そのことを棚あげし、
中間線をまたいでの協議、
初めから、負け戦を承知でやっているのと同じではないか。
汚染大気、毒餃子と、いらないものばかり日本に送り、
もったいぶってパンダをレンタルするという、
私も日本人、甘い判断だった。
このパンダてっきりお詫びの印にと、”タダ”とばかり思っていたが、
なんと1億円支払うらしい、
これでは中国に商売させただけの、まったく間抜けな話
どこまで、バカそろいの政府かあきれる。
金を払うならこんなものいらない。
見たい人は、いるところに見に行けば良いのではないか、
飛行ならたやすいこと。

2008年5月8日木曜日

まともなスポーツマンは野口さん一人か。

珍しく週間朝日を立ち読みし代表監督の星野さんのコメントにびっくり。
こんなのが監督では応援する気にもならない、そう思った。

『奸国』(中国)は、チョモランマの頂上に『西禍』(聖火)を燈すとか。アルピニストの野口健氏は 不届きな行為として酷評しておられます、又、災害が発生すると警告されています。 オリンピックと『聖火』を此処まで汚したのは有史以来の出来事。でも、其れが、『奸国』が世界に誇るお家芸ですから仕方ありませんか。 チョモランマの頂上に『西禍』を燈す目的は、お山の大将が天下盗りを誇るための物に外なりませんが、「10日までに燈す」、と豪語していますが、現地は3~4日に降雪があって登頂の目途が立たないとか。『奸国』狂走隊の登頂を拒否するチョモランマの意思表示でしょうか。『軍隊蟻』の様な『人民虐殺軍』でも、自然の脅威の前にはひれ伏すしか方法が無いのですかね。弱虫の虚勢も程ほどに、と謂ったところでしょうか。  自然界の恵を期待します。「宗教は麻薬と同じだ、麻薬患者は撲滅しろ」、との号令の下、仏教徒を悉く虐殺し、民族の心の拠所である仏閣まで破壊尽した殺人狂の張本人、その胡錦濤が最後の『仏教国』に来て『互恵関係』を結ぶとか。福田さん、同盟国アメリカとの関係は如何なさいますか、真逆、多寡が『パンダ』2頭に感激し、同盟国のアメリカを差措いて調印する事は無いでしょうね。他国の仏閣を破壊尽した張本人に我が国の『神社仏閣』の下見までさてあげるのですか、ご丁寧なことですね。 理由の如何を問わず『日本国民』はアメリカの『保護領国家』であったからこそ63年間平和を保つ事が出来たのではないですか、そのアメリカを裏切って真逆『奸国』に『日本国民』売り渡す気ではないでしょうね。 又、宮沢気違一の時のように『奸国』の下心ある策謀の招きに応じて『皇室』の御方を『北菌誤輪』観戦に出向いていただく様な事はしないでしょうね。「西側同盟国で一番弱い環」と揶揄されている恥かしき我が『日本国』、恥の上塗りはもうしないで下さい。  高い闇チケットまで購入して浮かれている族も多いと聞きますが、幾ら警告を発していてもそんなの俺には関係ね、と思っている族は大気汚染を腹一杯吸って、汚水をがぶがぶ飲んで、毒入り餃子を鱈腹食って、塗炭の苦しみを味わいながら昇天できたら本望でしょうね。 『吉兆』がした行為は、実害が無かったから許される、と謂う訳の物でもありませんので世間に恥を晒されても仕方のないことですが、児童が一時意識不明に陥る程までに苦しんだ毒入り餃子問題は、その後どう処理されたのですか。『吉兆』の問題は、毒入り餃子問題を再熱させない為の人身御供ですか。 それにしても驚いたのは『中禍』の冷凍食品を、『国家・国民』を守る『自衛隊員』が喰わされているとか。「驚き桃木山椒の木」です。同盟国からは高い軍需品を購入、食糧は敵国に頼るお粗末な国。幾ら高度な装備を有しているとしても、飯が喰えんでは何の役にも立たないというのに。 不思議な国ですね、我が『日本国』は。    (TK生、佐賀)

2008年5月7日水曜日

胡錦濤の仲間


ヒトラー、スターリン、チャウセスク、ポルポトそれにこの方。

来日反対デモでのプラカードの一つです。

生存者はこの方だけです。

2008年5月6日火曜日

胡錦濤の日本観光


胡錦濤さん共産党は、”宗教はアヘン”ではんかったのでしたか?
いつから宗旨変えされたか知りませんが、
わが国の法隆寺、唐招提寺にお参りいただけるそうで畏れ入ります。
忙しい中、パンダ一匹を手土産にお参りいただき、
嬉しさに言葉もありません。
しかし本当は法隆寺や唐招提寺の前に、
チベット寺院に額ずくのが、
人の道だと思いますがいかがでしょうか。

2008年5月4日日曜日

パンダ、パンダ。

湖錦濤が日本にくるが、ガス田は何の進展もないし、
毒餃子は、日本で毒が混入されたとの強弁のまま、
汚れた空気はドンドン飛んでくるは、
その上尖閣は取られたまま。

福田はこれらをパンダ一匹でチャラにするらしい。
大体パンダも聞けば、中国ではなく、
あのチベット方面に生息しているというではないか。
それを勿体つけてレンタルするという。
それを国賓として招待する政府。
まったくばかげた話ではないか。

2008年5月2日金曜日

悪事がはびこる世界。

世界中で沸き起こる中国国粋主義の旗。
私はあの状況を見て、文革時の姿が重なった。
高校生の頃だったと思うが、
マスコミで知る、狂気をはらんだ中国の文化革命と称する騒動。
私も熱気にあおられ、赤い毛語録を面白半分に買った記憶がある。
反革命分子といわれる人たちが、
三角帽をかぶせられ、通りに引きずりだされ民衆につるし上げられる姿を、
日常的に見ていた記憶がある。
今の赤い国粋主義の旗を見るとその時の記憶がよぎり
いつまでったても変わらないあの国の恐ろしさ感じる。



この記事は”大前研一ニュースの視点”からコピーしました。┗┛―――――――――――――――――――――――――――●中国に対して、腰砕け外交を展開する諸外国 パリで起きた北京五輪聖火リレー妨害に抗議するため、 中国で展開するフランス系スーパーのカルフールを標的にした デモは、20日、中国各地に広がりました。 その中、中国政府が近くダライ・ラマ14世の関係者と 直接対話に応じることが25日明らかになりました。 直近の展開では、中国特使の訪問を受けたダライ・ラマ側も、 中国との直接対話に応じる構えを見せていますが、 このまますんなりと解決とはならないでしょう。 私がこの一連の騒動の中で気になっているのは、 次のような点です。 まず1つは、諸外国が中国外交に対して「腰砕け」になって しまっているということです。 特にフランスなどは、サルコジ大統領が「オリンピック自体は ボイコットしないが、自分は開会式に出席しない」ということ を匂わせていた程、中国に対して強い姿勢を示していました。 しかし、中国全土で反仏デモが起こると、慌てて特使を派遣し、 あまつさえ、聖火を守った中国人に対して、大統領自ら 歯の浮くような礼賛を述べる始末です。 フランスほど極端ではなくても、中国に進出している 自国企業へのバッシングを恐れて、日本や韓国を始めとする 他の諸外国も、まるで腫れ物に触るように中国に接しています。 これに対して、中国側は非常に組織的な動きを見せています。 それぞれの諸外国にターゲットを絞った「嫌がらせ」をする ことで、確実に諸外国を困らせることに成功していると 言えるでしょう。 結果、中国に対する腰砕け外交を上手に引き出している と言えます。 このような状況になってくると、中国はやはり自分たちは 正しかったのだという認識を持ち始めるから恐ろしい と感じます。 中国は「平和の祭典を政治問題化してはいけない」などと 主張していますが、今回、オリンピックを政治問題化させて いるのは他ならない中国です。 世界中でオリンピックを政治化しておきながら、 愛国心の表れだと言っていますが、 そもそもオリンピックに愛国心を持ち込まれても困ります。 さらに言えば、中国は台湾問題を中心に過去に7回も オリンピックをボイコットした経験があります。 まさに、オリンピックを政治問題化した実例です。 確かにこの20年は静かにしていますが、だからと言って 過去を棚上げにして、愛国心を前面におかしな議論を 展開されるのも困ったものだと思います。●中国の統治機構を見直さなければ意味がない 結局、チベット問題は今のままの方法では解決しません。 私はこれまでにも何度か意見を述べたことがありますが、 この問題を解決するためには、共産党要綱の内容を含めた 中国の統治機構問題を含めて解決にあたるべきだと思います。 具体的には、1949年に毛沢東率いる中国共産党が作り上げた 版図への認識を見直さなければ駄目だということです。 この根本的な問題をないがしろにしたままでは、 ダライ・ラマ14世と話し合いをしても、オリンピックを平和に 終わらせるための方便に終始するのが関の山になると思います。 なぜなら、チベットを元来固有の領土と考えている 中国との間には、本当の意味で理解しあえる関係が築けるとは 思えないからです。 そしてこれを解消するためには、中国の「教育」に焦点を 当てる必要があります。戦後の中国の教育では、チベットは 中国固有の領土と教えられています。 1949年~51年にかけて中国共産党がチベットを征服して版図を 作り上げたという事実を教えてはいません。 もちろん世界の共通認識は中国による「征服」ですが、 かつての中国共産党政権は、宗教を禁止するほどの一方的な 教育を強いることで、独自の認識を国民に植え付けたのです。 まさに、全身全霊をかけた共産主義の教育の為せる業 だと言えるでしょう。 この1950年前後の歴史を正しく教えられていないと、 世界の国々と中国とではチベットに対する認識が違いますから、 意見が対立することが出てくるのは当たり前です。 中国は「中国人は愛国心が強い」からだと主張している ようですが、そうではないのです。世界と異なる認識の教育を 受けているということを認めるべきだと思います。 また、今回の騒動でも話題になっている中国人の「愛国心」 にしても、教育による影響が強いと私は思います。 戦前の日本が、教育により鬼畜米英のスローガンを信じて 戦争に行ったのと同じです。中国全体主義の中で、愛国心を 持つように教育されているから、愛国心が育っているのです。 こうした教育を受けた中国人が、教育の呪縛から逃れる ためには、外国で5年~10年ほど生活して、外国の生活に 溶け込むことが必要だと私は感じています。 例外的に、天安門事件などをきっかけに中国を飛び出した 人たちの中には、反政府的な思想が強く、元々中国が少し 世界からずれているのではないかと感じていた人もいます。 しかし、一般的な中国人には外国で過ごす 5年~10年の歳月が必要です。 そのくらいの期間が経つと、例えば子供が成長して 自分の親の考え方が少し時代遅れだと気づくときのように、 中国政府のエキセントリックさに気づくことが 多いように思います。 また、今回の騒動を報道しているニュースを見ていて特徴的 だと感じたことがあります。それは、中国の報道官の諸外国に 対する態度が、極めて高圧的だったということです。 北朝鮮の報道官ほどではありませんでしたが、国際社会で 共存していくという意識があれば、もう少しマイルドに接する べきではないかと私は感じました。 こうしたところにも、世界と共存できない国民性を 作り出している中国教育の一端を垣間見たのです。 中国政府は、事あるごとに「歴史を鏡にして」という フレーズを使いますが、まず自らがそれを実践するべき でしょう。 中国がチベットを征服したという歴史から目をそらしては いけないのです。そして、それを教育によって取り繕うべき でないのは言うまでもありません。 これから一人でも多くの中国人が「愛国心」の正体に気づき、 国際社会の中で共存できる人になることを強く願っています。  以上」

2008年4月27日日曜日

恐怖を感じた。


長野が中国?

真っ赤な旗の林立。

いつから長野が中国になったのか。

思い込みの激しい愛国心と、

物量と熱気、中国国内のことかとおもきや長野である。

この風景みてチベット人の恐怖を実感したと同時に、

日本にとっても他人事ではなくなった気がした。

人口はもとより軍事力においても、いまや世界1か2位、

この調子で侵略されたら今の日本は明日にでも

長野の風景を現実に見なければならないことになるのではと、

危惧し戦慄を覚えた。

2008年4月26日土曜日

欽ちゃんの化けの皮。

24時間チャリテー等で人道的振るまいをして、
人気の欽ちゃんこと”萩本欣一”氏はにこやかに長野を走った。
まさか、チベットでの弾圧の事実を知らないわけでもないだろうに。
これで、あなたの化けの皮ははがれたのです。
さも思いやりのある風を装い、やさしい人を散々売り込んで、
これはないでしょう。

あなたと同年代であるが故に許せない気持ちだ。

ミエ、ミエの意図。

ダライラマ法王と対話のポーズ。
国際世論が以外に厳しいので、
とりあえず五輪までの間は世界に
アメをしゃぶらせておけ。
多分こんな意図だろう。
本音は話会いで解決などとは、おそらく思ってもいまい。

東シナ海のガス田と、同じ構図の彼らの手だ。
チベットについては、ダライラマ法王の亡くなるのを待つ。
ガス田はずるずる引き延ばし実行支配する。
いずれも、初めから話し合いなどは、
夢にも思っていないことは明白。
だいたい中国語には、誠実などという言葉がそもそもない。
そう思ってもいい。

2008年4月25日金曜日

そんなの関係ない。

聖火?が長野にきた。
誠におめでたいことに、
日本では一人の辞退者もいないもようだ。

走者はチベットで何があろうと、
”そんなの関係ない”と能天気に走るらしいが 、
選ばれた、あなたがたが走るということは、
あのチベットへの弾圧を認める、
そういうことだということを、
知っているのだろうか。

善光寺では明日、今回犠牲になった人の法要を行うという。
もし走るなら、タイマツでもかざし、
犠牲者の冥福を祈ってなら理解できるが。
弾圧した中国のイベントを盛り上げようと走るなどという 、
私にはまったく理解不能だ。

こういう悪質な国は?

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」    平成20年(2008年)4月25日(金曜日)       通巻第2172号△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 中国製武器満載の貨物船、ジンバブエへの荷揚げをあきらめた?  北京政府、世界の抗議を前に「珍しく」撤退宣言**************************************** 本当に帰路についたか、どうかは今後の偵察衛星が観測する。 ジンバブエの独裁者ムガベに大量の武器を供与しようと中国船がダーバン港に接岸、南ア政権はこの陸揚げを拒否した。 「これらの武器がムガベ(ジンバブエの独裁者)の手にわたれば反対派弾圧の、致命的な武器として使用される懼れがあった」(ヘラルドトリビューン、4月25日付け)。そこで中国船は、ケープタウンを迂回し、ナミビアに向かっていたが、世界のマスコミ、人権派、環境擁護団体、ダルフール活動家、チベット民主化運動が猛烈な批判運動を展開した。 北京政府は24日に記者会見し、「この武器の注文はムガベの選挙前であり、今回の問題と関係はないが、陸揚げを拒否されているので、いったん中国へ帰る」と表明した。 ただし「ジンバブエは武装する権利があり、テロリストから身を守る必要がある」と武器輸出の合法性を認めた。反対派はチベットの僧侶もウィグルの民主活動家も、みんな「テロリスト」扱いする癖はちっとも直っていないようだ。 中国は、そう言ってしばらく時間を稼ぎ、西側の観察が薄くなったタイミングを見計らって、アンゴラあたりに陸揚げする懼れが残る、とみる軍事専門家もいる。 「しかし、北京五輪をひかえ、ただでさえスーダンのダルフール虐殺問題で中国がハルツーム政権に武器を供与したとして猛烈な批判に曝されたばかり。八月、九月の五輪直前にふたたび非難をかぶるような行為は控えるのではないか」(前掲ヘラルド紙)。  ▽

2008年4月22日火曜日

韓国でも3人の、リレー辞退者

星野さんに欽ちゃんに、橋本、荻原両議員は、
やっぱりスポーツと政治は別などと、
とぼけたことをいって走るのでしょうか。

走るかどうかで、その人物の本質が露呈する、
まさにリトマス試験紙です。

今日も500人ほどの僧侶が拘束されたニュースが
あります。
まさに真っ赤な血で染まった大会の様相です。
奇麗事ではなくこれが中国がやっている現実です
それでも走りますか?選ばれた皆さん。

北京五輪。

「北京五輪を虐殺競技会と呼ぼう」と書いた『ボストン・グロープ』が論評   

日本にもお坊さんはいた。

善光寺さんの今回の対応を聞いて、
日本にも少数かもしれないが”仏教者”がいたを嬉しく思う。
法事の席でもっともらしい法話?をされる多くの仏教者は
こういうときに本物かどうかを試されるのです。

2008年4月20日日曜日

反仏デモ

中国人による反仏デモのフランス。
大いに結構だといったら、穏当をかくかも知れないが、
今まで中国の宣伝にだまされ、甘い対応しかしてこなっかた西側も、
これ機会に本当の中国を知ることになるからです。

私も例の反日暴動までは中国に対して好意的だったのですが、
暴動を機会に中国のことを知ろうと勉強しました。
その結果、今までの見方が、偏っていたと知る事ができたからです。
中国の実態は自分が描いていた、そんな立派なものとは程遠く、
まるで逆で歴史上これほどモラルの欠如した、
それでいて”繁殖力”だけは大きいい、
(私の小さいころ、先輩はシナ四億の民といっていたが、
気がつけば13億とも14億ともいわれる繁殖力)
なんともグロテスクな国であると確信するにいたったからです。

人権を弾圧し俺は正しい。
いまだそんなことをいっている国、中国は
単にチベットだけの問題ではなく
人類全体への挑戦なのではと思う。

2008年4月18日金曜日

本当の中国を知ってほしくて。

大新聞のヨタ記事をいくら読んでも知ることがない情報です。
真実の中国の姿を一人でも多くの人に知ってほしいと
今日もまた、評論家宮崎正弘の国際ニュース.早読みをコピーしました。
毒餃子、シナ海ガス田、尖閣何一つ納得のいく答えのないままに、
胡錦濤が日本に来るという。(彼らははじめから譲歩など気持ちはないとおもうが)
いずれにしても中国という国をもっとしる必要がありそうだ。

中国はチベットの歴史を骨の髄まで改竄して、こともあろうに北京に「チベット博物館」を建てている。ここに嘘の展示物を並べることは火を見るよりも明らか。展示の中味は「古代より、チベットは中国の一部」という、誰が発明したのか、世界の歴史家も呆然とするほどのフィクションの押しつけ、つまり中国共産党のチベット侵略の正当化である。「抗日人民戦争記念館」(いわゆる廬講橋の反日記念館)と中味はどっこい・どっこいの漢族中心史観、中華思想による歴史の改竄だ。  チベットの虐殺に対しての世界中からの批判を「西側の情報謀略」と、ひっくり返るような論理を振りかざし、自らのチベット「侵略」を「解放」とすり替え、夥しい「僧侶虐殺」を「封建の悪弊を排除」と言いかえ、さらに「ダライラマ」を分離主義者、独立分子、悪人として攻撃している。 こんな嘘放送を並べた「チベット博物館」を五輪前開館と宣伝して棟上げを急いでいたが、突如、開館延期の模様となった(ヘラルドトリビューン、4月17日付け)。 最大の理由は嘘がまとめてバレるからだ。 五輪前に世界から押し寄せるテレビ、新聞、ラジオ、雑誌関係のジャーナリストは四万人とも言う。多くはスポーツジャーナリストだからチベットの歴史に無知、したがってチベット博物館の展示を、専門家を連れて見に行くだろう。 「あれも嘘、これも嘘、みんな嘘」が一気に暴露される懼れが強い。 九世紀、中原を支配した王朝は唐、長安を吐蕃(チベット)に軍事的に陥落され、ついにはラサに唐が屈服、姫君を嫁がせた(人質に差し出した)。 この姫君をむかえるために建立されたのがポタラ宮殿で、嫁入りした文成公主は、漢族の歴史のヒロインとなって、美談が仕立てられ各地に巨大なモニュメント、銅像がある。

2008年4月17日木曜日

青海鉄道は軍隊を送り込み資源略奪のために。

▲経済的にチベット「援助」の実態は資源の搾取2001年7月17日、胡錦涛国家副主席が率いる中国中央政府代表団がラサを訪問した。これは1951年の「チベットの平和解放に関する協定」締結から50周年に当たるので、その「祝賀」行事に参加したものだ(「侵略支配」を「平和」と言い換える中国の図々しさ!)。 胡はチベット書記時代にラサ暴動を軍を出動させて鎮圧し、多くのチベット青年を拷問のすえ獄中死させた張本人だが、それ故に北京中央の「覚え」めでたく、異例の出世と遂げた。 01年6月下旬に北京で開かれた第4回チベット工作会議で「チベットを現代化建設の前列に進ませる」方針が決まった。あまりに開発の遅れたチベットを放置すればするほどに人心の荒廃が進むとの懼れからである。中央政府は新たに312億元(約4500億円)をチベットに投資するとした。青海ー西蔵鉄道をはじめ、ゴルムトーーラサ間に鉄道を敷設(これだけで三億三千万元の予算)するなど合計117のプロジェクトを進めている。 これは「チベット住民の生活向上」が目的とされるが、実際には工事のために夥しく入植する漢族、とくに独身の中国人達へのアパート建設などに投じられており、羊、やくの毛皮なども漢族の商売人が流通ルートを独占している。とはいうもののダライ・ラマ14世の影響力は依然として絶対的なもので、漢族のいう「平和」とは「チベット侵略と支配の恒久化」でしかない、と多くのチベット民衆は認識している。 チベットの篤実な民が健忘症にかかり、北京に擦り寄って、長年の中国共産党への怨念、その暴力支配への恨みを物質的な文明プロジェクトで晴らすことが出来るなどと北京の考えることは、あまりに非精神的で、即物的過ぎる。ただしロシアに「タタールのくびき」があるように、嘗て吐番(チベット)は現在の雲南、四川、青海から内モンゴルにかけて支配し、元と組んで漢族を挟み込み、西安を軍事陥落させた。漢族にはそのとき以来の「吐番のくびき」が潜在的メンタリティに内在するのは事実であろう。実際に内モンゴルから寧夏回族自治区、青海省を連続的に歩いてみると、紛れもなくこれらは「チベット文化圏」である。随所にラマ教寺院があり、黄みがかった茶色の僧衣をまとう若い僧らが、そこかしこで経を読んでいる。 参詣客は絶え間なく続き、信仰は完全に蘇っている様を読みとれるのだ。かように漢族のチベット族への支配は表向きの融和、事実上は巧妙な民族差別がある。 たとえばレストランへ入る。といっても観光客の入れるような清潔な店はラサ市内ですら、数えるほどしかない。入り口は貧しい身なりのチベット人が楽器を弾いたり、土産を売りつけようと必死でまとわりついてくる。ポタラ宮では少女に足を捕まれ、ずっとまとわりつかれて苦笑いをする観光客が何人もいる。食堂の経営実態はと言えば、季節的な漢族の経営者が内地から一族郎党をごっそりと引き連れて、観光シーズンだけの商売に来ている。カフェも簡易旅館も、土産屋、民族舞踊館など、みなそうだ。聞くと重慶、成都からの商売人が多く、食堂の味はチベット風味は少ない。どれもこれこれもなんとなく四川風だ。麻婆豆腐、キャベツの肉入り、小龍包、殆どがチベットらしからぬ辛さ。もっとも土地の産物はじゃがいも、裸麦、菜の花くらいしかなく、野菜、牛肉などは中国内地からの「輸入」に依拠している。スイカまでそうだという。▲漢族vsチベット民族との心理的溝、職業的差別土産屋も大概が漢族の経営で、季節労働者がワンサカ、内地から押し寄せる。 一方、チベット族の土産屋は国営なのか、売り子は客が入店してきても、一瞥するだけでまったく売る気がなく、客をそっちのけで賭けトランプに興じている。従業員同士がカネをかけている。絵画、仏画(タンカ)、仏像、絨毯などチベットの名産はところ狭しと並んでいる。絵はがきが隅っこに置かれている。いずれもなかなかの値段で、高価なタンカが無造作に飾られている風景に出くわすと他人事ながら万引きにあったらどうするのか、こちらが心配になる。タクシーは九割方が漢族の運チャン、人力車は対照的に99%がチベット族と見受けられた。要するに就労チャンスは圧倒的に漢族が有利なシステムが作動しているようだ。 米国人相手のレストランやカフェが多いのは、それだけ欧米の観光客、それも長期滞在者が多いからで、アメリカ人女性が経営する名物料亭「DUNYA」では、店の名をプリントしたTシャツまで売っている。それも一枚68元! チベット人は手が出せない金額だ。 ポタラ宮は写真でイメージしてきた印象より遙かに実物は高く、複雑な宮内となっていて、やはり所々にパンチェンラマの写真のみ。休憩室には江沢民の揮毫がかかっている。屋上にきて写真を撮るのは外国人だけで、チベットの巡礼者らは黙って経文を唱え、階段の脇をすり抜けてゆく。途中、立入禁止ゾーンから扉が突如開かれて、なかから漢族の武警察がぬっと顔を出す。寺の所々は公安警察は悠然と、かつ公然と見張っているのである。郊外にあるセラ寺へも行ったが、この河口恵海が留学したことで有名な名刹もパンチェンラマの写真だけだった。ダライラマの瞑想した室が残るデプン寺はもっと郊外にあるが、台所に巨大な圧力釜があって写真を撮る場合は入場料とは別に十五元も要求される。観光ずれが甚だしいが、何処にもダライラマの肖像さえない。こうして中国はチベットの正当な「歴史」を懸命に塗り替えた。 (この紀行文は、近く写真を十数葉加えてHPに再録します)。
(評論家 宮崎正弘氏のメルマガより)

胡錦濤の罪状。

▲胡錦濤総書記は弾圧の張本人 一体、誰がチベットの歴史を改竄しているのか? 総書記になった胡錦濤は安徽省の生まれで、清華大学卒業組のエリートである。胡は革命元勲から第四世代に属し、悪く言えば「顔のない、薄っぺらな印象」しか残らない。胡錦濤は1988年当時、チベット書記(つまりチベットで最高ポスト)だった。おりから勃発したチベット暴動を武力弾圧した張本人である。 チベットの聖都「ラサ」はチベット語で「神の地」という意味である。この「聖域」を中国は軍事力を投入して踏みにじった。革命後、中国がチベットになした悪の業績は、血生臭い惨事、極悪非道という以外、言葉がでてこないほどの凄まじき殺戮、弾圧、宗教破壊だった。 1959年、いたたまれなくなったダライ・ラマはインドへ亡命し、臨時政府を樹立した。中国は居残ったパンチョン・ラマに対抗心を煽り、北京に都合のいいように政治利用し、なんとしてもダライ・ラマ十四世の精神的影響力を排除しようと躍起になった。1987年から、ラサに暴動が断続的に起こり、89年には戒厳令が敷かれた。世界の人権活動家、民主活動家が立ち上がり、北京に抗議したが、日本政府はこの列に加わらなかった。ハリウッドでは「セブンイヤーズ・イン・チベット」や「クンダン」などを映画が作られ、フィルムを通じて世界の世論に訴えた。北京の猛烈な妨害工作にかかわらずダライ・ラマ十四世にはノーベル平和賞が贈られた。チベットのしきたりではダライ・ラマの後継者はパンチョン・ラマ(阿弥陀仏の化身)が指名し、パンチョン・ラマの後継はダライ・ラマが指名する。しかし歴史的にみても屡々対立が起きる。パンチョン・ラマ十世が本拠地のシガツェにあるタシルンポ寺で急死したのは、胡錦濤と会見した六日後。いまも暗殺説が根強く胡との関連を云々するチベット人がいる。ダライラマは霊童ニマ少年を「パンチョンラマ十一世」と認定した。ところが北京は95年二月に突如、このニマ少年を拉致し、一方的にノルブ少年を後継者と指名した。ノルブ少年は2002年7月5日に十三歳の儀式を中国政府公認で行い、「江沢民主席の教えに従い愛国の活き仏になります」と誓わされた。 チベット仏教第三位の高僧カルマパ十三世は00年一月にインドへ亡命し、ダライラマ政府に身を寄せた。カルマパは中国が指名した経緯があるが、仏教の教えにそむく中国の「愛国虚言」には乗せられなかった。
(評論家、宮崎正弘氏のメルマガより)

2008年4月15日火曜日

田原聡一郎の認識。

田原聡一郎のコラムを読んだ。
チベットの問題について
いわく、中国に行って中国人と対談したが、
中国人も自国のことを批判していた。
ゆえに中国に言論の自由はあるという。
また中国の弾圧にたいして、国際的非難があがったのは、
中国政府の宣伝が下手だったからと、
結論ずけているのには驚きだ。

この程度の人物がマスメデアを牛耳り、
世論を動かしていると思うと、
暗澹たる気分になる。

この男、やはり根っからの頭デッカチ左翼だ。

2008年4月14日月曜日

内政問題?

突然他人の家に、しかも土足で入り込み。
この家の揉め事は我が家の問題だ、
そういっているのでしょう。
(東京渋谷でも、キャンドルを手に抗議の行進があった由)

2008年4月13日日曜日

米俳優リチャードギヤ氏

チベット弾圧に抗議する、
俳優リチャードギヤ氏。
つくづく日本は海の恩恵を受けていたと思う。
漢民族いう野蛮国の隣でありながら、
韓国やベトナム、など東南アジア諸国のように
今まで侵略されなかった幸運を考える。

ワンガリ マータイさん聖火辞退。

ノーベル平和賞のマータイさんも、
中国の人権弾圧に抗議し聖火リレー辞退。

名誉あるノーベル文学書受賞の大江健三郎。
何かと人権、人権と騒がしいが、
今回の弾圧については音なしの構え。

チベットの弾圧はこの方にとっては
弾圧でも人権侵害でもないのでしょうか。

奇麗事を日頃言っている御仁の場合、
えてしてこういうときに、
その人物の本質が現れるということか。

2008年4月12日土曜日

休業看板

街で見かけたタバコ屋さんの看板。
あてにしてたのに休みでがっかり、
でもこんな風だったら仕方ないか、
そうおもって気分よく帰れる。
こんな日本語を使う日本人と
日本語って本当に素晴らしい。

言論の自由


日本に本当の自由なる報道があるでしょうか。

朝日新聞は論外としても、ほとんどの報道機関が、

伝えるべきことを伝えないで

国民を暗闇に導いている気がする。

真実を伝えるより、

自分達の主張のプロパガンダに努めている。

2008年4月11日金曜日

チベットが消される。


ソフト、ハード両面からのチベットの文化と、

民族殲滅作戦が行われているチベットが、

世界から消える不安が現実みをおびてきた。
ソフトでは漢民族の移住と、チベット女性との結婚によっての
いわば民族浄化作戦。
一方は軍事力で弾圧する
こんな国が地球上に存在していいのでしょうか。
安倍前総理夫人との面会写真
産経新聞からコピーしました。

2008年4月10日木曜日

NHKは左翼。

NHKが左翼的とはよく耳にするが、
昼の番組スタジオパークの解説コーナーで、
山本なにがしという解説者のコメントを聞いて
驚いた。

例のオリンピックの聖火について、
原因がチベット側にあるかのごとくの発言。
まるで中国政府の報道官かと勘違いしそうな
意見に驚きと怒りを覚えた。

これが日頃公平中立を標榜している
公共放送なのだろうか。

視聴料と税金で番組を作りながら、
番組の内容は、およそ公平とはいえない
こんな放送局に、強制的に料金とられるのは納得できない。

この悲痛な叫び。

産経新聞に載っていました。
この写真をみて、
心を動かされない人はいるでしょうか。
それが残念ながらいるのです。
私たちのリーダー福田総理です。

抗議の一つもしないで、
ただへらへらと含み笑いでゴマカシています。
胡錦濤とあっても、
相手の嫌がることはいわないだろう。

なんと情けないリーダーか。
こんな人物しかいない日本、
やはり世界から忘れられる国かも。

2008年4月9日水曜日

オリンピック開催の資格。


オリンピック開催の資格が問われると、

新聞に出ていたが。

自由でも民主主義でもない強権国家に資格はなからない。

ただ政治力で開催の権利を獲得した国が、

今世界の反撃されているが

当然のことであろう。

産経新聞にゴールデンブリッジに”自由をチベット”

と書かれた大きな幕がかけられたとあった。

昨日はお釈迦様の誕生日でした。

今世界に広がっている中国への抗議に、
日本の仏教会は、
一体何をしているのでしょうか。

おりしも、昨日はお釈迦さまの誕生日というのに。
葬式仏教会所属の生臭坊主には、
チベットで起きていることは
遠い世界のことなのでしょうか。

戦前弾圧されたと宣伝している、仏教系政治団体も、
今まさに弾圧されているチベットの人たちに
具体的に何かをされたのでしょうか。

2008年4月7日月曜日

そうだ長野に行こう。


チベット虐殺への抗議の輪が、

聖火ランナーの列に広がっている。


日本では長野を走るらしい。

みなさん長野に行きませんか。

入学式

車で走っていたら、多くの正装した親御さんと、
どこか制服が板についてない、
ピカピカの小学生、中学生を目にした。
花は満開、希望と不安の交叉したこんな感情を
私も半世紀も前には経験した事を思い出した。

数年前でしたか、入学を欧米と同じ9月にしてはという議論があったと記憶するが、
やはり桜と入学式は切っても切れない気がする。

テレビで激流中国を見て。

昨夜”激流中国”という
ドキュメンタリーをみて、
はは!と認識を新たにした。
番組ではマンション住民が、自治を求めて政府機関と渡り合う様子を
ドキュメントしていた。

政府機関あが住民コントロールのために。
証拠があろうとなかろうと、お構いなしの誹謗中傷の数々。
やりたい放題、そんななかで、結局住民が負けるというストーリー。
この番組をみながら思った、住民には気の毒ですが、
これがあの民族の文化なのだと。

どこかの総理のように相手のことを考えるなんて。
そんな甘いことは、夢にも考えない人々だということ。
これがいいことか悪いことかそんなことではなく。
自分たちのいいたいことをいう、
そして声の大きさで勝負が決まる。
そんなことを感じた。

日本への歴史問題についても同じでないだろう。
証拠があるとか、ないとかは、
おそらくハナカラ問題にもしていないのだろう。
それがどんなにデタラメでも、自分たちの主張をする、
これが彼らのやり方だということを、
日本の政治家は認識してほしいと思う。

2008年4月6日日曜日

これも中国製。


今食の安全性はもっとも関心の高いところ。
ましてや健康の為と思い飲んでいるヨーグルト。
知人にそれ国産?と聞かれ、
早速フリーダイヤルして、問い合わせをすると、
やはり材料に中国産を使用しているという。
しかし、国内と同じ基準で検査しているから大丈夫ですとの返事だ、確か餃子の時もそういって安全をアピールしていたのではないかしらとたずねると、
とにかく安全ですの一点張りで取り付く島がない。
だいたい毒餃子にしても、いまだ原因すら不明どころか、
中国ではなく、日本に責任があるかの言い草。
こんな国をまともに信じられますか。
とにかく、そんなわけでこの製品はゴミ箱にすて
今後は買わないことにした。

ウイグルでチベットでやまない虐殺。

フランス大統領オリンピック開会式辞退。
わが福田総理はどうするのでしょうか。
国益より”極悪人”の機嫌とりに汲々としている総理では、
相手の嫌がることはおやりにならないだろうが、
それでも多少の良心があることを期待しようか。

ハレの日

満開の桜と春の陽気、
近くの鎮守の杜も、今日はいつもとは違う
晴れやかな空気で満ちている。

2008年4月4日金曜日

柔道金メダリスト抗議の辞退。

フランスの金メダリストが、
抗議の聖火ランナー辞退。
そしてパリでは、聖火が通過するとき、
人権擁護の横断幕をパリ市役所にかけると聞いた。

日本の選手は、お隣の国民が、弾圧に耐えるている不幸を知りながら、
弾圧した国のお祝い事に、
なんのわだかまりもなく、参加するのかしら。

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2008年4月2日水曜日

やはり五輪開催の資格なし。



インドのサッカー選手が聖火リレーを辞退した。

リョウゲンの火のようにとはいかないが、

世界にも良心を保持している人がまだいる。


権力も金もない庶民が、

オリンピック反対といっても

抗議の手段がない。

せめてもと、北京オリンピックに協賛している、

スポンサー企業の製品は、

金輪際買わないことにした。


中国のやりたいホウダイを告発する集会が、

4月10日東京であるそうです。

心ある人は参加してください。

そして中国の実態を自分目で確認してください。



2008年3月31日月曜日

ニセチベット僧


中国軍人が、にわかニセチベット僧に。
おびただしい、ニセ商品を世界にばら撒いている
モラル最低の国はなんと僧まで大量生産。
こんな国とまともに付き合うという
福田総理のきがしれない。

パンのみに生きるにあらず。

たった一人の五輪ボイコットとして
今朝の産経に乗っていた町工場の親父さん。

独占状態の砲丸製造を”北京はやめました”
金のためならどんな国にも資本も技術も
差し出す企業が多いなかで、
こういう素敵な人もいるのですね。

これが中国です。


どこが暴力的デモですか。
福田さん、中国のお友達に、
忠告されてはどうですか。
”人の嫌がることはやめなさい”と。

2008年3月30日日曜日

NHK

本誌の西岡さんの論文におどろいている。
朝日新聞(チョウニチ新聞ともいう)は日本の新聞とは思っていないので
驚きもしないが、
税の一部がつかわれている公共(国営にあらず)放送のNHKが、
こんなにも反日本的放送局だったとは本当に驚きだ。

納税者に益しない放送をしているなら、
NHKに税投入を直ちに中止するのが筋だろう。

2008年3月29日土曜日

映画[ダージリン急行]

ストーリーはいたって単純だが、
インド人の精神性の美しさにうたれる。
乾いて埃っぽい風景と、
インドの人々の精神の清らかさが、
よくマッチングしている。
観終わると、なんだか、
こちらの精神も浄化された錯覚におちいる。
そんな素敵な映画です。

映画をみながら、
チベットの人たちも、
きっとこのように、
美しい精神を持っている人たちなのだろうと想像していた。


2008年3月27日木曜日

ヒットラー=ポルポト=胡錦濤

大量虐殺の有名人です。
胡錦濤にはヒットラーやポルポトほどに、
国際的非難がないのが不思議です。
やっていることは、まったく同じに思えるが。
やはり、人権より経済優先がいまの世の中か。

2008年3月26日水曜日

チベットの僧侶。

僧侶を排除する人民解放軍?人権抑圧軍の間違いではないの。
産経新聞に載っていた写真。

2008年3月25日火曜日

タイの聖火ランナー辞退。

読売新聞に、タイの聖火ランナーが、
中国に抗議し出場辞退と出ていた。

日本には、こういう骨のある選手はいないだろうな。
でも期待しよう。

土俵が穢れていて、何の成績か、
どこに名誉があるというのか。
其のことを、選手は気ずいてほしい。

仮にいい成績でも、後世にあの穢れたオリンピックでの成績かと、
いわれることは間違いない。

ともあれこのオリンピックに出場するなら
スポーツマンシップが聞いてあきれる。

選手諸君はよく考えてほしい。

勇気ある正義の人


ギリシャに現れた北京オリンピック反対の勇者。

オリンピックボイコット。


”胡錦濤”というチベット民族虐殺犯人が主催する
オリンピックに、
どんな詭弁をつかおうと資格はない。
そもそもオリンピックを、
中国に決定する時、中国は約束したではないのか。
もう決して弾圧はしません。
情報は西側なみに公開しますと。
これが守られていますか。
弾圧は激しさをまし、
多数の報道関係者を刑務所に収容し
国際機関の調査も拒み、
挙句は西側報道間違っているという。
北朝鮮の偽遺骨とどこが違うのだろうか。
日本も人権を大切にするなら、
オリンピックをボイコットするべきだ。

2008年3月23日日曜日

なにごとの、おわしめすかは、

”なにごとの、おわしめすかは
知らねども、
かたじけなさに、なみだこぼるる。”

墓参りもするし、初詣も欠かしたことはないが、
それだからと、何かを信じているのでもない。
むしろ地獄だの、極楽だのの、
俗に言う、オカルト的宗教的世界はまるで信じていない。

しいて言えば、先の西行法師の詩にある、
一種のアミニズムともいえる
自然の空気に心引かれる。

だから仏教はおろか、その他の宗教も信じる気にならないが、
そんな私が、チベット仏教に対する弾圧に憤るかというと、
暴力で世界を支配しようとする、中国人の理不尽さに
強い義憤を感じるが故かもしれない。 

まさに神も仏もない、中国人の世界感に腹が立つのです。
それにしても、仏教教団は今回の弾圧に対して、
何か行動を起こしたのでしょうか。

自分でも理解していないお経を、呪文のごとく挙げている葬式仏教教団に、
そんなことを期待しても無理な話かもしれないが。

2008年3月22日土曜日

この人達が虐殺されている。


この美しい表情の人達が今、

中国の弾圧を受け困難な状況にある。

人権の概念すら希薄な中国で、

どんなにムゴイ目にあっているのだろうか。

2008年3月21日金曜日

根本の考え。


テレビをつければ政財界を問わず指導的立場の人たちが

頭を下げている、それも一人では勇気がないか大勢でだ。

こんなシーンばかり見せられているせいか。

日々崩壊している日本を肌に感じる今日この頃。


そんな折この本を本屋で見つけ読んでみた。


2008年3月20日木曜日

小さい力でも何かしなければ。

チベットの騒動、中国政府の世論操作の結果いつのまにか、
チベットが悪者に仕立て上げられている状態だ。
まったくけしからん、
こんな国が地球上に存在していることが許せない気持ちだ。

たとえ小さな力でも何かできないかと思い、
今日”チベットカフェ”にわずかな募金をしてきた。
なんの足しにもならないが、
せめてもの私の信じる正義への意思表示だ。

2008年3月19日水曜日

日本にも政治家がいた。

チベット問題で検索したらチベット問題を考える議連が出てきた。
このままカーテンの陰で人権弾圧をするなら、
胡錦濤の訪日を歓迎しないという意見が出た模様、
至極もっともなことである。

アメリカ大統領候補オバマさんも、今回の問題で中国の別の一面が出たと、
懸念を示したとの報道もある。
フランスでは、オリンピックをボイコットしようという意見もあるやに聞くし、
日本もオリンピックボイコットをしてはどうだろうか。

それにしても、報道ステーションの加藤なにがしというコメンテーター、
あの人物は中国人と違いますか。(朝日新聞記者だから当然かもしれないが)
それとも、かの国で”ハニートラップ”でもされたのと違いますか。
まるで中国政府の報道官だ。

情報遮断。

チベットの情報がまったくない。
あるのは中国当局ソウサクの情報ばかりだ。
昨夜など、チベットは平穏などと、
スーパーで何事もなかったごとく買い物をする 人が写していたが、
これとてどこまでか真実かおおいに疑問がわく。
ことによるとスタジオで、収録された映像ではないかと疑ってしまう。
何しろ、あれだけ証拠がある毒餃子でさえも、”俺のところが原因でない”
と強弁を繰り返す国です、拉致被害者の偽遺骨をいまだ認めない北朝鮮と同じで、
押して知るべしです。

ともかくも事件当日、旅行者も多く居ただろうにと思っていたら、
その人達が成田空港で、何もしゃべるなと、口止めされていたらしい、
暗黒政治そのもので恐ろしいことです。

ある情報によると、人民解放軍が民衆に向かって、
機関銃を水平に撃っていたとも言われるのに、
死者が13人なんて事を信じる者はいないだろう。

2008年3月18日火曜日

美しい国がまた一つ消える。

中国の、チベット民族への暴力を知り、又見ると。
軍事力を持たない故の悲しさを肌に感じる。

ダライ ラマ法王が、”チベットが消えつつある”
と悲しく語るテレビを観ていて、
なんともやりきれない思いをだいた。

心優しい祈りの民族チベットが、好戦的漢民族の支配を受けながらも
それをどうすることもできない、
この世界の現実に、暗澹たる思いをだいている。

今回の事件で日本への教訓としては、やはり力(軍事力)がないと、
こうなるのだと知ったことである。

かってわが国でも大手を振っていた、非武装中立なる概念が
いかにノーテンキな概念で、絵空事の考えであったかと思う。
”世界は話せばわかる”などという、善人ばかりで世界はできていないのです。

一党独裁で、内部で何がおこなわれているのか、まったく不明な、
不気味な国が 私たちの隣に複数存在して居るこの現実を直視しないで、
防備を怠ればアメリカインデアンがそうであったように、
南米やオーストラリヤの諸民族がそうであったように、
今まさにその過程のチベットのように、
暴力で押さえつけられる日が来るのではないだろうか。
私はそれを真剣に恐れている。

2008年3月17日月曜日

オリンピックは”平和”の祭典のはず。

オリンピック組織委員会のロゲ会長は、
チベットの騒動をよそに、
オリンピックボイコットはしないと発言した。

北京オリンピックが果たして”平和の祭典”なのでしょうか。
まさに血塗られた祭典の様相を呈している。
死者も中国の10人の発表と違い、80人とも100人とも、
衛星写真の判断では、何万にもなるという情報もある。

とにかく、相当数の犠牲者があるのは間違いないことである。
この状況で、建前だけの平和にしろ、オリンピックを行うのに疑問がわく。

昨日のブログに書いたチベット弾圧ですが、
その後資料を調べたら指揮したのが、かの胡錦濤国家主席のだったのを知った、
いわば、胡錦濤は多くのチベット人を殺害したご褒美で、
江沢民によって主席にの上り詰めた人物です。
殺された方からすれば胡錦濤はお尋ね者。

この男が中心でやるイベントが”平和の祭典”であるはずがない。
そうおもいますよ。

2008年3月16日日曜日

チベット


中国人民解放軍?がチベットに進攻し、200万からのチベット人を虐殺した現実を知ったのは、
ブラットピット主演のこの映画をみてからです。
平和で敬虔な祈りの国チベットに、ある日俺の国だと
一方的に侵略し、しかもその上民族殲滅の目的で、
大量の漢民族の兵隊を送り込み、チベット人と結婚させる。
このおぞましい行いを今も続行している国、中国に何で世界は黙しているのだろうか。
イラクに民主主義を、などといって兵隊を送ったアメリカも、
経済優先で何もしない、できない。
いわんや、中国ポチそろいの日本政府には、期待するのが無理だろう。
今私たちは、血の叫びを発している、チベットの人に何かできないだろうかと思う。

2008年3月15日土曜日

映画「明日への遺言」


映画が好きで、年に20回は映画館に通っているが、こんなにも感動したのは、はるか昔観た砂の器いらいだ。
上映中はただただ、こみ上げる感情を、
妻に悟られぬようにし観ていた。
ハリウッド映画のような、派手なアクションも、
ヨーロッパ映画のような、思わせぶりな演出もなく、
張り詰めた裁判に、静かに流れる時間。
死を覚悟した、岡田資中将と家族や部下との、
言葉に無い信頼感を本当に、うらやましいと思った。
決して今の日本にはない、清らかな美くしさがあった。
刑が確定した岡田中将が、月明かりの道を長い影を伴い刑場に進むシーンは、いかにも日本的な寂寥感に満ち美しく悲しかった。
こんなにも素晴らしい人が家族が国が60年前までは間違いなく
存在したこととそれを捨てて今ある私たちの醜さをいやおうでも感じてやりきれない思いをしている。
この映画を一人でも多くの若い人に観てほしいと思う。
余談ですが、私の若い頃の憧れの俳優スチーブマックイーンの息子さんが、
岡田中将の弁護士役で、渋い演技をされているのも見所です。

高橋尚子の失速。

高橋尚子の失速には驚いた。
その原因、最初は膝の手術だと言われていたが、
その後の報道で、下痢を伴うものだとわかった。

中継中の映像には無かったが、
フジテレビの映像を見ていたら 、
なんと、高橋尚子が競技中にトイレに駆け込んでいた。

競技中、しかも一流選手が、
トイレに駆け込む、
なんてことがあろうとは 思ってもみなかったこと。

数日前には、野口みずき選手の体調不良も報道されたし 、
こっれて単なる偶然かしら。

というのは、二人とも中国でトレーニングして帰国したばかりだし。
なんだか妙な気がしてならない。

毒入り餃子事件でもわかるように、
何があっても不思議でない国 、
単なる偶然とは、単純には考えないのが賢明だと思う。

あの国は
”異星人”の国と考えたほうが間違いがないし、
そういう気持ちでお付き合いしないと、とても日本が持たないと思う。

2008年3月14日金曜日

エチオピアの選手北京オリンピック不参加。

図面に集中していて詳細を聞き漏らしたが。
2日前NHKラジオの6.0時のニュースで、
エチオピアのマラソン優勝選手が、
北京の大気汚染を嫌気して、オリンピックに参加しない旨と報道した。

その後新聞テレビを注意しているが、どのマスコミも報道していない。
この選手の行動、10メートル先が見えにくい、
北京に行きたくないのは至極正常な判断だと思う。

チベット、新疆ウイグル、法輪功などなど、
激しい人権弾圧をいまだ続行してるこの国は
およそ近代国家ていをなしていない。
こんな国に、オリンピックを開催する資格などないのは明らかだ。

例の鳥の巣のメイーン施設をはじめ、
ほとんどの施設は外国人建築家んの作品
自国ではそういう才能がないということだ。

東京オリンピック時の日本はどうでしょう。
代々木のオリンピック施設はじめ、
そべての設計は日本人のてによるものだし
そればかりか、その施設が国際的に評価される素晴らしいものばかり、
それと比較しても中国文化レベルいかに低いかだわかる。

2008年3月13日木曜日

調査捕鯨反対のNGO

この話、豪州が中国派になったとたんに騒がしくなった。
なにやら裏で糸を引いているのは、中国ではないだろうか。
今日の報道によると、中国軍人が、
太平洋の東はアメリカ、西は中国で分割管理しようと提案があったという。

ことほどさように、中国の目下の障害は、
日本だと思っている事は疑いようが無い、
その意味で、国際的に日本のイメージを悪くすることを目的に、
豪州政府に働きかけ、NGOを動かしたのだと思う。

2008年3月12日水曜日

アメリカ大統領

アメリカでは大統領予備選挙が盛り上がっている。
日本にとっては共和党の方が望ましいが。
どうも民主党の大統領が誕生しそうだ。
他国のこと、マアーそのことはやむえないが、
せめてオバマ大統領ということなってほしい。

何せクリントンは、人権という概念すら存在しないあの
中国べったりで、日本ハズシの人物。
その点オバマさんは、人権派弁護士で経済優先といっても
中国に対して多少は厳しいのではと期待しているからです。

2008年3月11日火曜日

毒野菜に毒餃子今度は男根増徴剤か

中国製製品によるさまざまな事件が後を絶たない。

個人的には食品だけでなく衣料品(したがってユニクロは買わない)はじめ

仕事で使う建築材料も、注意して中国製は使わないようにしている。

安いから使わざるをえないと言うが。

私の経験では工夫次第で中国製を使う必要がない。

マスコミも頭から中国製が無しではやっていけないというが、

本当にそうかは大いに疑問だ。

ようは生活スタイルをどうするかの、

選択の問題だと思う。

日本人もイイカゲンに量から質に生活を変える。

このことが大事ではないか。

健康に悪いガラクタがどんなに多くあっても

豊かさからはほど遠い。

豊かな生活を望むなら、

中国製は購入しないこれが第一歩だと思う。