2008年7月22日火曜日

命がけでの観戦か。

大気汚染、に毒食品の山、
昆明でのバス爆発、
本当に五輪できるの。

やっぱりホテルはガラガラの様子。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)7月19日(土曜日)通巻第2265号  臨時増刊号△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 北京市内の警官はサブマシンガンで武装  北京空港はオリンピック開会式の四時間、閉鎖へ*************************************** なにやら漫画的になってきた。 「五輪期間中、北京の市民は北京から逃げ出したい心境だ」という。NOLYMPICというスローガンも広がりだした。 市内の要所を固める警察官がサブマシンガンで武装し、地下鉄に乗るにさえ、荷物のチェック、バスや車で北京へはいるときは手前三カ所に検問所。 開会式まで、あと二十日という段階になっても、ホテルはガラガラ状態。「ひょっとして観客がいない五輪開会式になるのでは」(フィナンシャルタイムズ、7月19日)。 航空各社に通達された北京からの要請は「8月8日午後8時前後の四時間、北京空港は安全のために閉鎖される」。各社、この時間帯に相当量の定期便をかかえており、減便や欠航になる。 (感想 こんな状況にあるというのに、福田首相は開会式に無理矢理出席し、ブッシュ、胡錦濤と並びたいのですね。岡田元民主党委員長が訪中したら、李克強がでてきた。誰々が北京へ行くと、習近平が面談にでてきた。つまり、日本からコモノ(失礼)が行っても、中国はオオモノ(?)がでてくるほどに、福田の開会式出席は中国共産党にとって有り難いんですね)。    ▽

2008年7月18日金曜日

命が惜しくない人はどうぞ出かけてください。

水面が緑の藻で覆われた映像は報道されたが、
こんな奇病が発生しているとは驚きだ。
五輪観戦が奇病感染では笑い話にもならない。
それでも出かける人はご勝手にです。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)7月17日(木曜日)弐通巻第2262号  △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△<<< 速報 >>> とんでもない疫病でなければいいが。。。。。。。。。。 五輪ヨット会場は大丈夫か? 藍藻騒ぎどころではなくなった青島  原因不明、ミステリアスな流感が大流行、1251名が死亡、16万人が罹患**************************************** 青島大学付属病院、青島市立医院はパンク状態、街の小さな病院も患者で満員。 五輪直前、ヨット会場の青島は沖合に藍藻が発生して市職員では足りず大学生一万人を動員し、周辺の都市から小型ボートまで借りて、藻除去作業。50キロに亘ってフェンスを築く突貫工事。 ところが現場海域は14日ごろ、突如封鎖された。 五輪会場が変更になるのか、一切のアナウンスがない。 16日付け「博訊新聞網」が異様な伝染病の大流行を伝えた。 原因不明、ミステリアスな流感が大流行しており、青島周辺だけで既に1251名が死亡、16万人が罹患しているという。 AIDS、SARS騒ぎどころではない。 患者が急増したのは七月に入ってからで、寒気、嘔吐、呼吸困難、はては肝臓、腎臓不全、市内はパニックに陥った。  12日に青島市政府は衛生部門の責任者を集めて緊急対策会議を開催し、病名を「流行性脳脊髄膜炎」とした。この情報は関係者だけに機密とされ、対外情報公開をしないことも決められたという。

2008年7月17日木曜日

チベット問題は何も進んでいない。

中国は躍起になっているが、
五輪は盛り上がらない。
当然だ何せ血の五輪だから。

産経電子版より
【集う】ダライ・ラマ法王誕生日祝賀パーティー2008.7.17 08:30
パーティーの冒頭、法王の肖像に祖国復興の祈りをささげるチベット僧ら(撮影・中井誠)
 ■5日、東京・虎ノ門のホテルオークラ
 73歳の誕生日(6日)を前に、チベット亡命政府が設置するダライ・ラマ法王日本代表部(東京都新宿区)が主催。各界からの600人近い参加者であふれる会場を見て、法王と10年来の親交があるジャズの渡辺貞夫さん(75)は「今年は参加者が多いなぁ。3月以来の騒乱は悲しいことだが、中国のチベット弾圧に人々の関心が高まったことは意義がある」と話す。
 1、2日の亡命政府と中国の公式協議は進展がなく、中国の五輪向けポーズにすぎなかった。来日中の亡命政府外相、ケサン・ヤンキ・タクラ女史(63)は「中国が誠意を見せることが大切。チベット問題の解決は世界平和にもつながる」と壇上で訴えた。
 「チベット問題を考える議員の会」会長の枝野幸男衆院議員(44)は「誇りある民族の力は強く、信仰心は世代を超え受け継がれる。私たちもあきらめずにチベットを支援し続けることが大切」と呼びかけた。
 長野・善光寺の聖火リレー出発地辞退を機に発足した「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」代表幹事で熊本・蓮華院誕生寺の川原英照貫主(56)は「法王の誕生日祝賀は喜ばしい半面、歴代最高齢で老いを感じるのも事実。チベット問題は今後5年がヤマ場」と指摘する。
 昨秋の法王来日時に訪問を受けた東京・護国寺の岡本永司貫首(80)は「法王は対中国で大変苦しい立場におられるが、ぜひ元気で世界に平和を訴えていただきたい」とエール。同寺本堂には毎晩、在日チベット人が弾圧犠牲者の法要に参集しているという。
 チベットを伝え続ける作家、渡辺一枝さん(63)は「中国は法王が亡くなればチベット問題をうやむやにできると思うだろうが、違う。法王の非暴力主義が保てなくなれば、どんなことになるか知るべきだ」と述べた。(八並朋昌)

2008年7月11日金曜日

加藤紘一のたわごと。

元自民党幹事長の加藤紘一氏の、
拉致被害者を、北朝鮮に返すべきだったの発言に、
抗議が殺到しているようだが当然だ。
この発言に地村保志さんが、
加藤紘一は、日本人かとの抗議のFAXを送ったという報道があった。

私に言わせれば、日本人かどうか以前に、人間の感情が果たしてあるのか疑問だ。
いうまでもなく国の最大の任務は、国民の生命財産を守ることであろう、
加藤紘一氏はわれわれのような市井の市民ではなく
国の重要な議員で拉致事件の責任者ではないのか。

国民の命を守らないばかりか、北朝鮮に命を差し出せと、
いっているのではないですか 。
とんでもない売国議員がいたものだ。
この上は加藤紘一氏は、一刻も早く議員辞職をするべきだ。

2008年7月6日日曜日

中国は国際世論をバカにしている。

最初からこうだと思っていたがやっぱりそうだった。
”ダライラマ中国に失望”
今日の新聞に出ていた見出しだ。
あの国に”誠実”などを期待するのはドダイ無理だ。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」     平成20年(2008年)7月6日(日曜日)通巻第2244号 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ ダライラマ法王側は、中国の態度を「五輪前の混乱を避けるジェスチャー」   二回目の「対話」も空振り、北京には一片の誠意もなかった*************************************** 結論は最初からみえていた。 北京が猫なで声で立場をころっと変えるときは、内情に困った要素があるため、時間稼ぎと対外的欺瞞の演出をする。そういう方面にかけての演技力は天才的である。 七月一日、二日の両日に亘って北京では「対話」が行われた。 これは案の定、時間稼ぎのポーズだった。 チベット仏教の活仏、ダライ・ラマ法王の特使として北京入りし、中国側と対話をしてきたロディ・ギャリ、ケルサン・ギャルツェンの二人はインドの亡命政府に帰国し、ダライ・ラマ法王に報告の後、7月5日にダラムサラで記者会見に臨んだ。 今回の公式対話でも中国側は従来の主張を繰り返しただけで、まるで前向きの姿勢はなかった、とチベット側。 北京五輪後の10月に次の対話を持つという事だけが合意され、「中国に前向きな動きがなく、難しい協議だった」と失望の色を見せた。 これで北京の当面の目的は達成された。北京五輪をチベット論争の場にしてほしくないため、話し合うホーズをして無理につくり笑いをしてみせただけなのだ。  チベットが期待した議題は「チベット人の居住地域における自治」だったが、ギャリ特使は、「五輪が中国側の動機であり、ジェスチャーとしてチベット問題に取り組んでいるかの印象を対外的に見せる」ことを目的とした宣伝の場でしかなかった。 ただし、七月の対話で中国側が亡命チベット人組織「チベット青年会議」を名指しして区別したところに特徴がある。 示唆するところはダライ一味が暴動を煽ったという口上を、ダライ・ラマ政府は非暴力で、過激派がいるという区分けを北京が認識していることである。 もっともダライ・ラマ政府はチベット青年会議は「チベット独立を主張しているが、暴力、テロ集団ではない。民主主義のもとで見解の相違があるのは当然」と語り、青年会議の活動の独自性を尊重する立場には変わりはない、とした。 北京の区別は、むしろ分断作戦と捉えているからである。 なおダライ・ラマ法王は十日から十七日間の米国訪問を開始する。各地で講演と対話集会を開催し米国市民の理解を求めるほか、リチャード・ギア、シャロン・ストーンとの会見も予定されているという。     ◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎