2007年9月15日土曜日

おめでとう派閥政治の復活。

安倍総理の無責任さにもあきれたが。
自民党総裁選びも酷い。

福田さんが派閥の親分とにこやかに談笑しているのを見て、
昔民主党党首の小沢が、宮沢さんと向かい会って
総裁を決めた新聞の写真を思い出した。

日本の政治は後戻りしたのは間違いない。
こうして道半ばの改革が頓挫し経済がおかしくなる、
このいつか来た道に進もうとしている不安が沸いてきた。

2007年8月28日火曜日

死刑制度。

おぞましい事件が多い世の中。
三人組の名古屋の事件は、
それでも死刑制度のお陰?で、
第二第三の被害者が出なくて本当によかった。

死刑反対論者は、
死刑が犯罪の抑止にならないというが、
今回の事件はその論のバカバカしさを証明したと思う。
この制度がなかったら、
確実に何人かの命が、
犠牲になっていたのは間違いないことだ。

死刑制度だけで犯罪がなくなることはないが
抑止になることは間違いないとい思う。

売国奴は日本の真ん中にいたとは。

イージス艦の機密漏えいの犯人が自衛隊の
中枢にいたとは、半分驚き、半分は平和ボケ日本では、
あっても不思議でないきがする。
こんな組織に国を守ってもらうことが、
果たしてできるのかしら。
まったく暗澹たる思いがする。

2007年8月26日日曜日

日系企業も?

中国政府が、毒製品は中国の日系でもあると報道した。
土壌は汚染され、空気が汚れている国で生産するのだもの、
ある意味、公平に汚染されているのは、至極当然と言えば当然だ。

それを、日本に輸入するものは検査をしてるから安全と、
企業は言っている信じられますか。
あのモラルなき国の生産物を。

世界の工場などといい気になって、
このまま中国製品に頼る生活をつずけていては、
世界中病人だらけになること必定とおもう。

2007年8月25日土曜日

小池防衛大臣

田中真紀子のように涙こそ見せなかったが、
防衛大臣続投しない宣言は残念だ。

任命権者の命令に従わず、
親元に告げ口に駆け込む守屋次官、
お前それはスジガ違うといって
叱る事もしない官邸の対応。

いやはや、とても国の防衛を任せるに足りる組織とは思えない。
こんな組織では機密漏えいも当然のことか。

小池大臣も言っていたが漏えい問題にしても、
誰も責任も取ろうとしない
それを当然のごとくの政府とマスコミ、
大臣の孤軍奮闘ブリがいたいたしい気がした。

世界にこれほど毒をばら撒いた国はない。

テレビで評論家が毒まみれ中国の現状を
法整備の不備によるものだといっていたが、
違うと思う。
法などという制度がいくらできても、
あの国の根本は変わらない、私はそう思う。
だいたいモラルというものがないんだもの、
法を作ったところで、守るわけがないではないか。

それにしても、アメリカやEUは中国製品を輸入ストップするという
記事が出ているが、
日本は何の行動もしていないが、
悪名高き厚生省よこんなことでいいんですか。

2007年8月22日水曜日

ユニクロは大丈夫か。

中国製食品の安全性に世界中が振り回されているが、
今度は中国製毛布から発ガン物質がでた。

ご存知のように、ユニクロの製品は、ほとんどが中国製。
安いからと、ユニクロ製品を愛用しているが
本当に大丈夫なのかしらと、心配になってきた。

2007年8月14日火曜日

自分の足がないのに?

サンケイ電子版を見ていたら、
バイクの男性が中央分離帯に接触した時
自分の足を切断したのに気づかないで
2キロも走ったとあった。
驚きました。

2007年8月10日金曜日

またゾロバラマキ政治が始まった。

農家には所得保障しましょう。
公務員の給料はアップしましょ。
公共事業費の復活もしましょう。

さすがは田中角栄の教え子、
バラマキは得意のようです。

選んだ国民が、いずれはこのツケは払うことになるが、
選んだ結果、しかのないことか。

2007年8月1日水曜日

原爆投下はそんなに誇れることか。

あやふやな根拠の慰安婦問題が
アメリカの議会で決議された。

これが同盟国に対する態度であろうか。
それよりアメリカよ、あなた方はそんなに品のよい国ですかと問いたい。
”なに”戦争を早く終わらせるために原爆投下しただと。
こんなめちゃくちゃな理屈があるか。

いまアメリカがイラクでやっている戦争を見れば明らかだが。
自分たちの都合で国際世論を動かし、
民間人を大量に殺してこれが正義という。

私も長いこと、アメリカは京都を爆撃しなかった、。
戦後は食料の援助をしてくれた。
私たち子供はジープに乗った笑顔の兵隊さんから、
チュウインガムをもらって、
なんて”すばらしい人たちだろう”
とすっかり親米になった。

しかし表面的なそれらのこととは別に、
本音の部分を知るようになり、
アメリカの身勝手さと、
勝てば官軍、黒も白になる国際社会の現実も目にし、
原爆投下がいかに、酷い行いかも知ることとなった。
ナチのホロコーストより悪質な行為だったことも知った。

慰安婦の問題と違い、こちらは正真正銘アメリカ政府が命令した虐殺である。
雑誌のタイトルで目にしたが、
ならば日本の国会はこのアメリカの原爆投下の謝罪を
アメリカに要求する決議をこそしてほしい。
そろそろ信用できないアメリカから自立する道を
日本は探さないと、中国の国防の偉い人がいっていたように、
日本はなくなるそんな気がする。

2007年7月31日火曜日

アメリカは信用できるか。

拉致を含めた核放棄のための、
6カ国協議の様子を見ても、
今やアメリカは北朝鮮との合意を急ぎ、
口では、拉致も忘れませんなんていっているが、
アメリカに拉致問題を解決しようという気持ちは
ないと見たほうがいいのではないか。

アメリカをいつまでも同盟国などと思っていては
日本はどんどん置き去りになるだけだとおもう。

保護者の了解なしでは行動できない
日本を、はなから北朝鮮は相手にしてないのではないか。

その証拠は、例の横田めぐみさんの偽の遺骨で十分だろう。
北朝鮮があれ本物と思って提供したとは思えないし、
案外裏でアメリカと話がついていて、
両国が仕組んだ大芝居だった事だってありえるとおもう。

2007年7月28日土曜日

投票する政党がない。

自民党にではなく、安倍総理には期待していたが、
ああ身内にやさしく、(甘く)庶民の空気が読めないのでは
所詮期待はできない。

年金選挙の様相だが、これも田原総一郎さんのコラムによれば、
公務員改革に手をつけた、総理に対する社保庁を先頭にした
総官僚に仕掛けられた、反改革作戦に見事にはまったテイタラク、
やはり、所詮お坊ちゃん、思いはいいが、人を見る目がまるでない。
こんなに甘甘の人では、とても政治はできないのではないかしら。

ならば民主党がいいかというと、
これが小沢が党首では、多分自民党より自民党的
で改革はおくれ、いつか来た道につれていかれそうだし。

匕首を持って玄関先に人がいるのに、
自分さえ、丸腰なら争いにならないなんていう、
能天気を通り越した、
馬鹿政党にはとても投票などできない。


このままだと、明日の投票は棄権するしかない。
こんな気持ちの人案外多いのではないだろうか。

2007年7月20日金曜日

ダンボール肉まんはやらせ?

ダンボール入り肉まん報道はヤラセ
(これも本当かどうかは疑わしいが)だったの報道。
真実だとすれば、中国の報道も意外に自由なのかと関心しが、
こう思うことも又、マンマト中国政府に乗せられている気もする。

とにかくあの国は、裏の裏の又裏ぐらいを読まないと、
真実はわからない、そんなきがする。

なにしろ汚染食品の担当者が、ろくに裁判もなしに死刑にされる国。
翻って我が日本では、例の教祖など、20年たっても何の結論も出ない国。
なんという違いかしら。

2007年7月16日月曜日

社保庁問題は労働問題。

今朝の産経新聞で竹中前大臣が
社保庁問題をこれを年金問題ではなく
労働問題だという記事があった。

ようは自治労労働者(管理側も含めて)
怠慢が全ての原因でそれ以外ではないという趣旨。
なるほどと思った。
(私は監督しなっかった責任はあると思うが)

世界に冠たる社会主事国日本は、
何事も平等とばかり
管理者は労組とグルになって、
国民の目をゴマカシててきた
結果なのだと思う。

表面は対立しても、裏でつるんでいた政治の55年体制は
今も健在と言うことか。

2007年7月12日木曜日

肉まんはダンボールだった。

豚ミンチが、ダンボールを溶かして造ってあった。
こんな報道が、今朝の産経にあった。

肉まんがダンボールだったなんて、
こんなのを口に入れたら、
文字通り、あけた口をフサガないことだ。

あの国にモラルを求めるほうが、無理かも知れないが、
何も軍事力だけではない。
金のためには、何でもありの恐ろしい国中国。
日本人はあまりにも能天気すぎるのではないかしら。

2007年7月11日水曜日

ショウガも汚染。

今度は、中国製ショウガから農薬だ出た。
しかも政府が検査してはずの状態で。
ショウガそのものは、直接口に入れることは、そんなに多くないが、
聞くところよると、ほとんどの漢方薬には、
ショウガだ入っているとのこと(体を温める目的で)
漢方薬も注意が必要だ。
薬だと思っていたのが、
農薬だったなんて、まったく洒落にもならない。

どこまで広がる中国食品の汚染。
自給率40パーセントの日本、
こんな食品しかない状態は何とかしてほしい。

このごろは中国製と聞くと、何でも敬遠したくなり、
ユニクロの衣料も、ベトナムあたりで製造されるまで
買わないでいたい。

2007年7月9日月曜日

毒盛り食品。

テレビ東京の”WBS”という番組を観ていたら。
東大の先生が、
日本に入ってくる食品は、
検査をしているから安全だといっていたが、
御用学者の言うことより、
同じ番組の中で、中国食品を扱っている社長が
言っていたことの方が信じられる。

この社長は、40年中国食品(主に乾物)を扱ってきたらしいが、
昔からいろいろ問題があったといって、
春雨を手に取り今までも、たびたび残留農薬が
検出されたと証言していた。

私はこちらの方が信じられるので、
中華料理の食べるときは、そのことも頭の隅に置いて
食べることにしよう。

2007年7月8日日曜日

やはり、古い自民党になっていたか。

またまた事務所経費の問題が出てきた。
安部総理の脇の甘さがこう、次次と露呈しては、
もはや参議院選挙の大負けは間違いない。
安部さんはやはり”お坊ちゃん”擦り寄ってくる者に甘く、
あまりに無防備な気がする。
(外交でも同じだが)
腑抜けな日本を、すこしは骨のある国にしてくれないかと
安部さんには期待していたが、まったく落胆した。

2007年7月6日金曜日

髪の毛から醤油ができる。

中国では、髪の毛から醤油も造っているらしい。
そんな情報をテレビで見た。

もうこうなれば何でもあり、
そう見た方が正しいかもしれない。

何しろ”机以外の四足”は何でも食べる民族。
そこに節度だとか、美学などあろうはずはない。

かの国から見たら、安部総理が目指すとしている、
美しい国なる概念の、情緒的なフレーズが
いかにもひ弱に見える。

ともかく13億だか。14億だかはっきりしない膨大な人間が
銭ゲバ状態だからさもありなんだ。

2007年7月5日木曜日

汚染食物

汚染大国中国食品から、我が身を守る術がない。
生鮮食品は中国製を買わなければ、いくらか防げるが、
加工食品はそうはいかない、たとえ国産メーカーであっても、
原料の大半は中国製であろう。

小生いつも生ニンニクは青森産を購入しているが、
昨日スーパーにで向いたが、あいにく中国製だけしなかった。
そこでしかたなく、国産メーカーのビン入り粉末ニンニクを購入してきたが、
家に帰り”待てよ”と思った。

もしかと思い、原料の産地の表示を見たが、どこにも書いてない。
書いてないということは、国産ではない可能性ありだ。
加工メーカーは国産でも、原料が中国であれば、何が入っているか疑わしい、
せっかく購入したのに勿体ないとは思ったが、
そのままゴミ箱に捨てた。

今日昼のワイドショーでも取り上げていたが、
うなぎから、そばまでがその原料は中国製だと聞いて、
暗澹たる思いになった。

日本の伝統食うなぎも ザルそばも、ラーメンも、
毒入り原料が使われている可能性大だ
当分は食べるきにならない。

こんなのは牛肉のBSEの比ではないと思うが
マスコミも政府も、
中国毒食品にあまりにも寛容ではないかしら。

2007年6月29日金曜日

土屋元日弁連会長さま

緒方元公安調査庁長官が詐欺容疑で逮捕された。
これを仕掛けた張本人の、
土屋氏は自分もだまされたなどと、
子供じみた言い訳をしている。

本当にだまされたのであれば、
幼稚な詐欺にまんまとはまる、
このお人の、弁護士としての能力も怪しいと思う。
そして、このような御仁が、
日本の弁護士のトップに君臨したのであれば
こちらの方が問題だ。

2007年6月19日火曜日

さすが元日弁連会長

金なしでも巨額の不動産が手に入る。
そんな妙案があることを知った。

さすが日弁連元会長、法の網のくぐり方を、よくご存知だ。
朝鮮総連ビルの怪しげな取引で、
こういう手があったのかと、妙に関心してしまった。

それにしても日弁連とか、公安調査庁とか
日本をリードしてきた、偉い方がこの体たらく。
やっぱりこの国はどこか狂っている。
そう思う。

2007年6月6日水曜日

光化学スモック

もう日本にはないのかと忘れていた、
光科学スモッグが、今年は西日本で発生した。

原因はどうも中国の公害輸出にあるようだが、
あの国にヤメテくださいといっても、
おそらく聞く耳をもたないだろう。
それなら水俣病の原因企業のチッソに、
損害賠償を求めたように、
中国に賠償請求をしてはどうでしょうか。
他国民の健康を害しているのだから、
せめて金銭で賠償するのが筋と違いますか、
中華人民共和国政府さま。

2007年6月5日火曜日

言葉の魔術。

TBSが楽天の株取得に反対している問題で、
地方の系列局も反対の声明を出した。

いわく楽天が経営に参加すると、報道の中立性が保てないだと。
中立などと聞くと、いかにも公平な報道をしているように聞こえるが、
言葉のごまかしにしか過ぎない、
だいたい、いまどき小学生でも信じないことを、
大上段に振りかざすなど、寝言もいい加減にしてもらいたい。

昔どこかの政党が、非武装中立などと、現実離れしたことを言っていたのと同じだ。
いまどき、中立なんてものが、この世にあるなんて信じている御仁が、
中立、中立と言って電波を垂れ流している事が問題だ。

第一誰から見ての中立なのだろう、
”TBS”は自分の立ち位置を”左の端”において、
中立なんていっても物笑いの種にしかならない
日頃公共の電波を自分たちの
政治的宣伝に利用しておいて、
よく言えたものだと思う。

泥棒に留守番

日本がトケテいる。
イージス艦事件でそう思った。
マスコミは《情報モレ》などと、
あたかも、チョト”お漏らし”でもした程度にしか、報道していないが、
これは”モレタ”のではなく、れっきとした、スパイ事件でしょうに。
国民を守るという、崇高な任務を担っている組織がこれでは、
社保庁の年金記録モレなど、序の口だろう。
今日本は、アメリカ、中国、ロシヤの希望通り、
崩壊に向かっているのではと思う。

2007年6月2日土曜日

毒、毒、毒の氾濫

農薬汚染の野菜に始まり、
毒入りペットフード、今度は毒入り歯磨き、
はては工場廃油入りのラーメン、
笑ってしまうのは、縫いぐるみの中身が産廃ときた。

昔かのナポレオンが、”中国が目覚めると世界は混乱する”と言ったというが、
不幸にしていまその予言は的中し、世界中がキリキリまい状態です。

そうは言っても、毎日食べなけばならないし、
小生せめてもの自衛策で、次のことをしている。
外食は控える(特にチエーンテンは大量に中国野菜を使用していると疑って)
スーパーの買い物も生鮮食品は国産を選び、
加工食品も、たとえ国内メーカーでも、
原料は中国ではないかと極力手にしない。

ウーロン茶も原産地が中国ということは、
たとえ減農薬でも、土壌と大気が汚染されていては、
やはり気になり飲まないようにしている。
まあー気休めかも知らないと思いつつも、
せめて、せめての、抵抗の毎日です。

2007年5月30日水曜日

自分以外は世界中善人ばかり。

問題を起こすのは自分だけ。
自分さえ自制すればこの世は太平。
だから自分の家には鍵も掛けない。
こんな奇特な人がいます。
うらやましい限りです。

疑い深い小生など、やはり鍵はしっかり掛けないと
安心できないのですが。

9条を守って自分の手足を縛っておけば、
何事も起こらないと思っていられる。
本当にうらやましい思考のかたがたです。