2008年12月29日月曜日

犬も猫も中国にはいないと。

毎日新聞に、評論家樋口恵子さんの中国レポートが載っていた由。
何でも、中国は治安がよく犬を飼う必要もないし、
清潔なのでネズミがいない、
したがった猫もいない、そういう記事だったとの事。

この記事を見て戦慄したと、産経紙上で曽野綾子さんが言っていた。
毎日新聞と言えば万年赤字会社ですが、それでも大新聞。
一方の樋口恵子さんはと言えば、有名な評論家で通っている方。
よもや出鱈目の記事を書くはずもないと信じたいが。
事実はまったく逆であるらしい。
(最も犬がいないのは別の理由で本当かも知れないが)

いずれにしても、なぜ日本のマスコミはこうまで
中国の事となると、事実を捻じ曲げた報道をするのだろうか。
これぞアメリカをはじめとする、
戦勝国が仕組んだ教育の結果だと思うが違うかしら。

2008年12月26日金曜日

映画 Paris


エンデングロールが流れても誰一人席を立つ人がいない。
この事がこの映画の魅力を表している。
パリは街並みも美しいが、それだけの魅了ではない。
ここで生きている人達と街が混ざり合い
独特の雰囲気を出している。
日本でいえば大阪的、そんな気がする。
兎に角パリ好きには勿論そうでない人にもお勧めの映画。
世界中が混乱している今、
この映画を観て、来年に思いをはせるのにも
いいかも? 

2008年12月24日水曜日

テレビも新聞もあおりすぎ。

連日テレビ、新聞に派遣社員が首になり、貯金もなく、
おまけ宿舎を追われ、
明日の飯さえ心配な状況だとの報道であふれているが。

私の事務所で住宅を設計している依頼者が、
派遣業を営んでいるので聞いてみたら。
テレビ、新聞の報道は、あまりにも一方的だと憤慨されていた。
この人は、主にブラジルの人を派遣しているが、
特に多い人かも知れないが、
手取りは毎月30万ほどあり、貯金もし故郷(ブラジル)に
仕送りしている人が大半だと聞いた。
派遣社員の契約打ち切りは確かにあるが、
明日から生活に行き詰まる、そんな人は多くない。
そういうことでした。

預金通帳に3円しかないと、
深刻に訴えるテレビの画面からは
およそ知りえない状況が本当だと知った。

2008年12月8日月曜日

日々チャイナ フリーの実行。

それが食品に限らず、衣料、日用雑貨、仕事で使う建材まで、
(建材については設計図に書くようにしている)
およそ考えられる、身の回りの商品購入に際しては、
細心の注意を払い、
メイドインチャイナと表記のあるものは買わないようにしている。

昨日も陶器の皿を購入しようとして、裏を見たら中国製。
店員曰く、現地で指導しているから製品に問題はないという。
確かにそうかも知れないが、私が中国製が嫌いなのは
その製品を作った人の心
(そんなものが中国人あるとは思えないが)
の本音をその製品に感じとるからです。
中国製のモノを身近に置く事による居心地の悪さ、
もっと言えば”ケガワラシサ”みたいなものをかんじてしまうからです。

商品は単なるモノではなく、
生産者と消費者の心の交流が大前提と考えるからです。

それにしても中国製の氾濫はすさまじい限りだ。

2008年12月3日水曜日

朝日新聞の不景気。

あの会社が赤字決算だ、危ないだのとの報道の毎日。
その中で喜ぶべき赤字転落企業があった。
ご存知、日本の新聞だか、中国の新聞だか素性の知れない、
あの朝日新聞の赤字である。
かねがね、この新聞の不買運動を陰でやっている
者にとっては、こういう企業の赤字は大いに歓迎する現象だ。
願わくば倒産の二文字を見たいと思っている。

不偏不党などと、およそこの世にありもしないお題目を並べ、
ウソ報道に明け暮れている報道機関。
それがこの新聞の真の姿ではないでしょうか。

偽善と欺瞞の宝庫朝日新聞が一日でも早く
日本から消える日を願う今日この頃です。