2008年3月31日月曜日

ニセチベット僧


中国軍人が、にわかニセチベット僧に。
おびただしい、ニセ商品を世界にばら撒いている
モラル最低の国はなんと僧まで大量生産。
こんな国とまともに付き合うという
福田総理のきがしれない。

パンのみに生きるにあらず。

たった一人の五輪ボイコットとして
今朝の産経に乗っていた町工場の親父さん。

独占状態の砲丸製造を”北京はやめました”
金のためならどんな国にも資本も技術も
差し出す企業が多いなかで、
こういう素敵な人もいるのですね。

これが中国です。


どこが暴力的デモですか。
福田さん、中国のお友達に、
忠告されてはどうですか。
”人の嫌がることはやめなさい”と。

2008年3月30日日曜日

NHK

本誌の西岡さんの論文におどろいている。
朝日新聞(チョウニチ新聞ともいう)は日本の新聞とは思っていないので
驚きもしないが、
税の一部がつかわれている公共(国営にあらず)放送のNHKが、
こんなにも反日本的放送局だったとは本当に驚きだ。

納税者に益しない放送をしているなら、
NHKに税投入を直ちに中止するのが筋だろう。

2008年3月29日土曜日

映画[ダージリン急行]

ストーリーはいたって単純だが、
インド人の精神性の美しさにうたれる。
乾いて埃っぽい風景と、
インドの人々の精神の清らかさが、
よくマッチングしている。
観終わると、なんだか、
こちらの精神も浄化された錯覚におちいる。
そんな素敵な映画です。

映画をみながら、
チベットの人たちも、
きっとこのように、
美しい精神を持っている人たちなのだろうと想像していた。


2008年3月27日木曜日

ヒットラー=ポルポト=胡錦濤

大量虐殺の有名人です。
胡錦濤にはヒットラーやポルポトほどに、
国際的非難がないのが不思議です。
やっていることは、まったく同じに思えるが。
やはり、人権より経済優先がいまの世の中か。

2008年3月26日水曜日

チベットの僧侶。

僧侶を排除する人民解放軍?人権抑圧軍の間違いではないの。
産経新聞に載っていた写真。

2008年3月25日火曜日

タイの聖火ランナー辞退。

読売新聞に、タイの聖火ランナーが、
中国に抗議し出場辞退と出ていた。

日本には、こういう骨のある選手はいないだろうな。
でも期待しよう。

土俵が穢れていて、何の成績か、
どこに名誉があるというのか。
其のことを、選手は気ずいてほしい。

仮にいい成績でも、後世にあの穢れたオリンピックでの成績かと、
いわれることは間違いない。

ともあれこのオリンピックに出場するなら
スポーツマンシップが聞いてあきれる。

選手諸君はよく考えてほしい。

勇気ある正義の人


ギリシャに現れた北京オリンピック反対の勇者。

オリンピックボイコット。


”胡錦濤”というチベット民族虐殺犯人が主催する
オリンピックに、
どんな詭弁をつかおうと資格はない。
そもそもオリンピックを、
中国に決定する時、中国は約束したではないのか。
もう決して弾圧はしません。
情報は西側なみに公開しますと。
これが守られていますか。
弾圧は激しさをまし、
多数の報道関係者を刑務所に収容し
国際機関の調査も拒み、
挙句は西側報道間違っているという。
北朝鮮の偽遺骨とどこが違うのだろうか。
日本も人権を大切にするなら、
オリンピックをボイコットするべきだ。

2008年3月23日日曜日

なにごとの、おわしめすかは、

”なにごとの、おわしめすかは
知らねども、
かたじけなさに、なみだこぼるる。”

墓参りもするし、初詣も欠かしたことはないが、
それだからと、何かを信じているのでもない。
むしろ地獄だの、極楽だのの、
俗に言う、オカルト的宗教的世界はまるで信じていない。

しいて言えば、先の西行法師の詩にある、
一種のアミニズムともいえる
自然の空気に心引かれる。

だから仏教はおろか、その他の宗教も信じる気にならないが、
そんな私が、チベット仏教に対する弾圧に憤るかというと、
暴力で世界を支配しようとする、中国人の理不尽さに
強い義憤を感じるが故かもしれない。 

まさに神も仏もない、中国人の世界感に腹が立つのです。
それにしても、仏教教団は今回の弾圧に対して、
何か行動を起こしたのでしょうか。

自分でも理解していないお経を、呪文のごとく挙げている葬式仏教教団に、
そんなことを期待しても無理な話かもしれないが。

2008年3月22日土曜日

この人達が虐殺されている。


この美しい表情の人達が今、

中国の弾圧を受け困難な状況にある。

人権の概念すら希薄な中国で、

どんなにムゴイ目にあっているのだろうか。

2008年3月21日金曜日

根本の考え。


テレビをつければ政財界を問わず指導的立場の人たちが

頭を下げている、それも一人では勇気がないか大勢でだ。

こんなシーンばかり見せられているせいか。

日々崩壊している日本を肌に感じる今日この頃。


そんな折この本を本屋で見つけ読んでみた。


2008年3月20日木曜日

小さい力でも何かしなければ。

チベットの騒動、中国政府の世論操作の結果いつのまにか、
チベットが悪者に仕立て上げられている状態だ。
まったくけしからん、
こんな国が地球上に存在していることが許せない気持ちだ。

たとえ小さな力でも何かできないかと思い、
今日”チベットカフェ”にわずかな募金をしてきた。
なんの足しにもならないが、
せめてもの私の信じる正義への意思表示だ。

2008年3月19日水曜日

日本にも政治家がいた。

チベット問題で検索したらチベット問題を考える議連が出てきた。
このままカーテンの陰で人権弾圧をするなら、
胡錦濤の訪日を歓迎しないという意見が出た模様、
至極もっともなことである。

アメリカ大統領候補オバマさんも、今回の問題で中国の別の一面が出たと、
懸念を示したとの報道もある。
フランスでは、オリンピックをボイコットしようという意見もあるやに聞くし、
日本もオリンピックボイコットをしてはどうだろうか。

それにしても、報道ステーションの加藤なにがしというコメンテーター、
あの人物は中国人と違いますか。(朝日新聞記者だから当然かもしれないが)
それとも、かの国で”ハニートラップ”でもされたのと違いますか。
まるで中国政府の報道官だ。

情報遮断。

チベットの情報がまったくない。
あるのは中国当局ソウサクの情報ばかりだ。
昨夜など、チベットは平穏などと、
スーパーで何事もなかったごとく買い物をする 人が写していたが、
これとてどこまでか真実かおおいに疑問がわく。
ことによるとスタジオで、収録された映像ではないかと疑ってしまう。
何しろ、あれだけ証拠がある毒餃子でさえも、”俺のところが原因でない”
と強弁を繰り返す国です、拉致被害者の偽遺骨をいまだ認めない北朝鮮と同じで、
押して知るべしです。

ともかくも事件当日、旅行者も多く居ただろうにと思っていたら、
その人達が成田空港で、何もしゃべるなと、口止めされていたらしい、
暗黒政治そのもので恐ろしいことです。

ある情報によると、人民解放軍が民衆に向かって、
機関銃を水平に撃っていたとも言われるのに、
死者が13人なんて事を信じる者はいないだろう。

2008年3月18日火曜日

美しい国がまた一つ消える。

中国の、チベット民族への暴力を知り、又見ると。
軍事力を持たない故の悲しさを肌に感じる。

ダライ ラマ法王が、”チベットが消えつつある”
と悲しく語るテレビを観ていて、
なんともやりきれない思いをだいた。

心優しい祈りの民族チベットが、好戦的漢民族の支配を受けながらも
それをどうすることもできない、
この世界の現実に、暗澹たる思いをだいている。

今回の事件で日本への教訓としては、やはり力(軍事力)がないと、
こうなるのだと知ったことである。

かってわが国でも大手を振っていた、非武装中立なる概念が
いかにノーテンキな概念で、絵空事の考えであったかと思う。
”世界は話せばわかる”などという、善人ばかりで世界はできていないのです。

一党独裁で、内部で何がおこなわれているのか、まったく不明な、
不気味な国が 私たちの隣に複数存在して居るこの現実を直視しないで、
防備を怠ればアメリカインデアンがそうであったように、
南米やオーストラリヤの諸民族がそうであったように、
今まさにその過程のチベットのように、
暴力で押さえつけられる日が来るのではないだろうか。
私はそれを真剣に恐れている。

2008年3月17日月曜日

オリンピックは”平和”の祭典のはず。

オリンピック組織委員会のロゲ会長は、
チベットの騒動をよそに、
オリンピックボイコットはしないと発言した。

北京オリンピックが果たして”平和の祭典”なのでしょうか。
まさに血塗られた祭典の様相を呈している。
死者も中国の10人の発表と違い、80人とも100人とも、
衛星写真の判断では、何万にもなるという情報もある。

とにかく、相当数の犠牲者があるのは間違いないことである。
この状況で、建前だけの平和にしろ、オリンピックを行うのに疑問がわく。

昨日のブログに書いたチベット弾圧ですが、
その後資料を調べたら指揮したのが、かの胡錦濤国家主席のだったのを知った、
いわば、胡錦濤は多くのチベット人を殺害したご褒美で、
江沢民によって主席にの上り詰めた人物です。
殺された方からすれば胡錦濤はお尋ね者。

この男が中心でやるイベントが”平和の祭典”であるはずがない。
そうおもいますよ。

2008年3月16日日曜日

チベット


中国人民解放軍?がチベットに進攻し、200万からのチベット人を虐殺した現実を知ったのは、
ブラットピット主演のこの映画をみてからです。
平和で敬虔な祈りの国チベットに、ある日俺の国だと
一方的に侵略し、しかもその上民族殲滅の目的で、
大量の漢民族の兵隊を送り込み、チベット人と結婚させる。
このおぞましい行いを今も続行している国、中国に何で世界は黙しているのだろうか。
イラクに民主主義を、などといって兵隊を送ったアメリカも、
経済優先で何もしない、できない。
いわんや、中国ポチそろいの日本政府には、期待するのが無理だろう。
今私たちは、血の叫びを発している、チベットの人に何かできないだろうかと思う。

2008年3月15日土曜日

映画「明日への遺言」


映画が好きで、年に20回は映画館に通っているが、こんなにも感動したのは、はるか昔観た砂の器いらいだ。
上映中はただただ、こみ上げる感情を、
妻に悟られぬようにし観ていた。
ハリウッド映画のような、派手なアクションも、
ヨーロッパ映画のような、思わせぶりな演出もなく、
張り詰めた裁判に、静かに流れる時間。
死を覚悟した、岡田資中将と家族や部下との、
言葉に無い信頼感を本当に、うらやましいと思った。
決して今の日本にはない、清らかな美くしさがあった。
刑が確定した岡田中将が、月明かりの道を長い影を伴い刑場に進むシーンは、いかにも日本的な寂寥感に満ち美しく悲しかった。
こんなにも素晴らしい人が家族が国が60年前までは間違いなく
存在したこととそれを捨てて今ある私たちの醜さをいやおうでも感じてやりきれない思いをしている。
この映画を一人でも多くの若い人に観てほしいと思う。
余談ですが、私の若い頃の憧れの俳優スチーブマックイーンの息子さんが、
岡田中将の弁護士役で、渋い演技をされているのも見所です。

高橋尚子の失速。

高橋尚子の失速には驚いた。
その原因、最初は膝の手術だと言われていたが、
その後の報道で、下痢を伴うものだとわかった。

中継中の映像には無かったが、
フジテレビの映像を見ていたら 、
なんと、高橋尚子が競技中にトイレに駆け込んでいた。

競技中、しかも一流選手が、
トイレに駆け込む、
なんてことがあろうとは 思ってもみなかったこと。

数日前には、野口みずき選手の体調不良も報道されたし 、
こっれて単なる偶然かしら。

というのは、二人とも中国でトレーニングして帰国したばかりだし。
なんだか妙な気がしてならない。

毒入り餃子事件でもわかるように、
何があっても不思議でない国 、
単なる偶然とは、単純には考えないのが賢明だと思う。

あの国は
”異星人”の国と考えたほうが間違いがないし、
そういう気持ちでお付き合いしないと、とても日本が持たないと思う。

2008年3月14日金曜日

エチオピアの選手北京オリンピック不参加。

図面に集中していて詳細を聞き漏らしたが。
2日前NHKラジオの6.0時のニュースで、
エチオピアのマラソン優勝選手が、
北京の大気汚染を嫌気して、オリンピックに参加しない旨と報道した。

その後新聞テレビを注意しているが、どのマスコミも報道していない。
この選手の行動、10メートル先が見えにくい、
北京に行きたくないのは至極正常な判断だと思う。

チベット、新疆ウイグル、法輪功などなど、
激しい人権弾圧をいまだ続行してるこの国は
およそ近代国家ていをなしていない。
こんな国に、オリンピックを開催する資格などないのは明らかだ。

例の鳥の巣のメイーン施設をはじめ、
ほとんどの施設は外国人建築家んの作品
自国ではそういう才能がないということだ。

東京オリンピック時の日本はどうでしょう。
代々木のオリンピック施設はじめ、
そべての設計は日本人のてによるものだし
そればかりか、その施設が国際的に評価される素晴らしいものばかり、
それと比較しても中国文化レベルいかに低いかだわかる。

2008年3月13日木曜日

調査捕鯨反対のNGO

この話、豪州が中国派になったとたんに騒がしくなった。
なにやら裏で糸を引いているのは、中国ではないだろうか。
今日の報道によると、中国軍人が、
太平洋の東はアメリカ、西は中国で分割管理しようと提案があったという。

ことほどさように、中国の目下の障害は、
日本だと思っている事は疑いようが無い、
その意味で、国際的に日本のイメージを悪くすることを目的に、
豪州政府に働きかけ、NGOを動かしたのだと思う。

2008年3月12日水曜日

アメリカ大統領

アメリカでは大統領予備選挙が盛り上がっている。
日本にとっては共和党の方が望ましいが。
どうも民主党の大統領が誕生しそうだ。
他国のこと、マアーそのことはやむえないが、
せめてオバマ大統領ということなってほしい。

何せクリントンは、人権という概念すら存在しないあの
中国べったりで、日本ハズシの人物。
その点オバマさんは、人権派弁護士で経済優先といっても
中国に対して多少は厳しいのではと期待しているからです。

2008年3月11日火曜日

毒野菜に毒餃子今度は男根増徴剤か

中国製製品によるさまざまな事件が後を絶たない。

個人的には食品だけでなく衣料品(したがってユニクロは買わない)はじめ

仕事で使う建築材料も、注意して中国製は使わないようにしている。

安いから使わざるをえないと言うが。

私の経験では工夫次第で中国製を使う必要がない。

マスコミも頭から中国製が無しではやっていけないというが、

本当にそうかは大いに疑問だ。

ようは生活スタイルをどうするかの、

選択の問題だと思う。

日本人もイイカゲンに量から質に生活を変える。

このことが大事ではないか。

健康に悪いガラクタがどんなに多くあっても

豊かさからはほど遠い。

豊かな生活を望むなら、

中国製は購入しないこれが第一歩だと思う。