2009年9月17日木曜日

法務大臣が法を守らないとは。

個人的心情や感情で、その職責をサボタージュする。
こんな大臣に税金を払うイワレハない。

この法務大臣、仕事をしない事を堂々と宣言する。
まったくおかしなことが、なぜまかり通るのだろうか。

まったくばかげている。
死刑制度がある以上個人的にどんな思いがあろうとも、
制度自体を否定するこの大臣は完全に不的確者だ。

直ちに辞任すべきと思う。 

2009年9月13日日曜日

なんの反省もないままに。

親殺し、子殺し等々”オゾマシイ事件”が多発する今の日本。
根本は憲法を変えないと解決できないが。
その憲法を盾に、日教組支配の結果が、
この状況の原因なのは間違いないと思うが。
最近その日教組の誤った教育が、
少しは正しい方向に向かうのかと思っていたら、
どっこい、民主党の圧勝で、またまた大きく戻ってしまいそうである。

報道によると、輿石参議院が教員免許の更新方針を元に戻すらしい。
いよいよ左翼政権の本領発揮の様相だ、
正に中国の思惑通りの政権が、早々と本性を表した、そんな気がする。

2009年9月10日木曜日

中国ポチ政権は”鳩山ボーフラというらしい。”

宮崎正弘、国際ニュース、早読みよりコピー


日本のハイテク企業に朗報。中国の恐喝的輸出削減に対応  レアアース開発にカナダ、ブラジル、米国、南ア企業が前向き**************************************** 日本企業も黙ってはいない。 中国はレアアースの世界生産の97%を独占する。 レアアースがないとハイブリッド車、ハードディスクなどハイテク製品が生産できない上、需要は年に10-20%比率で伸びている。中国はこれに目をつけて国内からのレアアース輸出を制限し、価格を値上げし、「国内産業保護」と言っているが、まるで日本メーカーへの恐喝まがいである。  なにしろ東シナ海の我が領海からガスを盗掘して平然としている国だけに、レアアースが儲かると分かれば、徹底的に日本企業から絞り上げたり、虐めたりするのは、かれらにとっては論理的帰結である。 日本企業は対応策を熟慮してきた。 政府はなにもしてくれない。ガスを盗まれても軍艦も派遣できない国だもの。まして”鳩山ボーフラ政権”が誕生して北京に土下座する外交を再開するだろうし、ね。 以下、ヘラルドトリビューン(9月10日付け)に従うと状況は次のごとし。風力発電のタービン、電気カー使用のためのネオダイミウムというレアメタルがある。 これもタービウム、ダイスプロジウム、イットリウムなどレアアース同様に採掘の難しい希少金属である。 これらを米国、ブラジル、南アなどで開発するのはカナダ企業が中心で、社名を列記するとグレート・ウェスタン・ミネラルズ社、レア・エレメント・リソウウセズ社、アバロン・レアメタル社、ネオ・マテリアル・テクノロジー社(三菱グループと提携)などだ。 専門筋は「とはいえ開発が軌道に乗るには四年から五年が必要である。だが、中国はますます輸出制限を厳しくしており、2015年には輸出を完全にとめるだろう。なぜなら電気カーも、ハードディスクも中国が生産を増加させているからだ」。 はたして日本企業の捲土重来、時間的に間に合うのか。

”中国ポチ”政権誕生。

いよいよ、立派な左翼政権ができるもようだ。
今までの親分(アメリカ)が少々頼りなくなったので、
親分を中国に乗り換える、
そういう流れでしょう。

しかし今までの親分は、
曲がりなりにも民主主義の国。
これからの親分は、あの一党独裁の中国。
日本はこれから五、六十年いいようにされ、
相当いじめらること間違いない。

これも国民が選んだ民意、
自業自得とは思うが、
何とも腹立たしい。

2009年9月5日土曜日


ある住宅のプロジェクトに目鼻がつき、
少しホットした気分の、久しぶりの土曜日。
残暑は厳しいが、気がつけば季節は確実に秋になっている。
バラマキ政治で、
高速道路が無料になるというし、
この秋は大いに、
ドライブを楽しむ心つもりです。

2009年9月2日水曜日

美しい顔

ダライラマ法王が台湾を訪問され
大勢の市民が歓迎した。

2009年8月28日金曜日

投票

昨日はじめて、期日前投票に近所の支所にでかけた。
噂には聞いていたが投票する人の多いこと、多いこと。

今度の選挙政権交替(後退)の選択らしいが、
ほんとにそうなってもいいのですかね。

民主党になれば間違いなく国防はないがしろの丸裸。
経済はバラマキで食わせてもらえるのでガタガタ。
世界で最も成功した社会主義の国と揶揄された日本が
これで正真正銘に社会主義国になるのかもしれない。

2009年8月27日木曜日

この先は荒涼たる荒野が残るだけ。

あれだけ孫や子に借金を残さないといって改革を支持したのに。
そのタガが外れようにどの政党もバラマキ合戦だ。
金のなる木がない以、
いずれ国民の税金で帳尻をあせること以外に、
方法はないのに、
政権交代すれば魔法のように全てがうまくいくがごとき、政治家の無責任なこと。
それでも支持する政党がない状態で、
今日にでも、期日前投票に出かけようと思うが、
まことに悩ましきことになってしまった。

この先は、世界にもまれな借金の荒野がこの国を覆い、
身動きできない国になるのだろう。
幸い私には孫もいないのでいいが。
孫の世代は、とんでもないものを背負い苦しむのだろう。

2009年8月17日月曜日

イメージとは違うたくましい花。


この数年道端でよく見かける
自生のユリ?
なんとたくましいことか。
昔のセイタカアワダチソウのような勢いを感じる。

2009年8月9日日曜日

民主党の子供手当て1500万円だと。


国民の資産より大きい借金をしている国で、自民党も、民主党もバラマキ競争。
民主党の子供手当てにいたっては、
3人の子供がいる家庭では1500万とか、
無責任政治家ばかりのこの国は、
この先どうなることやら。

2009年8月8日土曜日

やはり人はパンのみに生きるということ。


人権派弁護士のオバマさんも、クリントンさんも、
中国に頭が上がらないらしい。
チベットに、今度はウイグルにと、
正に人権を無視した弾圧を
しているのにです。

やはり金持ち中国には、下手なことはいえないと、
ダンマリを決め込む魂胆のようだ。
日頃どんなにご立派なことを言っても

人間やはりパンが全てとこか。



2009年8月4日火曜日

私達の知らない被爆者の意見。

マスコミで報道される”被爆者”とは違う、
被爆2世の方の意見がアルブログにあったので、
長文ですがコピーしました。
日教組に洗脳された身には実に目からウロコでした。

被爆二世の方からのお手紙

被爆二世の方から日本会議広島にお手紙をいただきましたのでご紹介させていただきます。

前略 私は京都市在住の○○○○と申します。突然の便りを貴会議に差し上げる御無礼をお許し下さい。

 貴「日本会議広島」様が来る 8月 6日に挙行される御予定の田母神前航空幕僚長の講演会に対して、秋葉広島市長の「中止要請」や、広島被団協からの「抗議声明」などがある、という報道に接し、それらの無自覚な「言論弾圧横暴」に心底からの怒りを感じ、貴会議が屈することなく田母神氏の講演会を実行されることを御願い致したく、激励の意を込めて、拙き手紙を差し上げる次第でございます。

 長崎の原爆に被爆した親を持つ私の「核問題」に関する、又、我が国の安全保障の支柱である「日米同盟」に関する思索の要約が、産経新聞全国版紙上に掲載されたことがありますので、そのコピーを同封致します。お読み頂ければ、私がこのような手紙を差し上げる動機を御理解頂けるものと希望しております。

 ただ、この産経新聞の投稿論考は 2000文字の制限の中での記述であり、思索を骨格までそぎ落とした代物であるだけに、いささか舌足らずな、あるいは、削除した論考や別の自身の経験もあります。そこで、僭越ですが、その一部を補いたく、以降に補強の意味で私見を述べたいと思います。御一読願えれば幸甚に存じます。

 親が長崎で被爆した私は所謂「被爆二世」です。特に父は爆心地から 3km以内に居たことから「特別被爆者」という扱いの「被爆者手帳」を保持していました。幸いに大きな外傷を受けずに済みましたが、額に爆風で破壊されたガラス片を受け、その部分は生涯皮膚病としての治療を余儀なくされました。

 しかし、「原爆症と認めよ」とか「国の責任を問う」などという事は一言として申したことはありませんでした。祖父と父の同僚の中の被爆者達もまた同様でした。私の核問題に対する関心は、このようなはるか以前からのものですが、被爆者の子という立場が核に対する思索の基底にあったかどうか、今となっては、はっきりしません。

 考察を重ねて行くにつれて、私の中では次第に「核」が客体化されて現在があるように思います。小中学時代の「平和教育」の影響はもう痕跡も留めていないようです。
 これまで、私は他者と核保有を含む安全保障の議論や主張をなす時には、「被爆」との関わりを一切表明しないようにしていました。

 理由は、それを前面に出すことで、相手に心理的影響を与え、反論をたじろがせる効果があるからです。世間で喧しい「被爆者団体」にはこのような斟酌がありません。
 「被爆者」であることを特権的に利用しているようにも見受けられます。そして、その特権をかさに着た行動が、今回の「中止要請」や「抗議」の正体そのものなのです。であるが故に、貴会議の 8月 6日の講演は是非とも開催してもらいたいのです。

 もし延期などで妥協すれば、「六日の菖蒲」や「十日の菊」程度では済まず、必ずや、真摯な安全保障論議の一貫である核武装論考自体をさらには、田母神氏の言論そのものの封殺に走ることは明らかでしょう。なにしろ、秋葉市長の「平和宣言」なるものが、米国をターゲットにして、北の金正日には大甘の煽動文書であることは、以前より産経紙や読売紙に厳しく批判されてきた代物ですから。

 紳士的でない (自省心のない)相手に対する一つの妥協は必ずや、次の妥協を呼び起こし、やがて存在そのものを失うのかもしれません。やがて国の独立すら失う恐れを感じます。

 今回の秋葉市長や「被団協」の行為は「卑怯」の一言に尽きると考えます。昔、新潟市の「憲法記念の日講演会」での故上坂冬子氏が「現行憲法に反対の立場」の故をもって講演拒否された事件、あるいは、神奈川県三浦市での櫻井よし子氏に対する「慰安婦への "誤った認識 "」を言い立てた某団体の圧力に屈した三浦市商工会議所が新年経済講演会を中止にした事件がありました。

 今回のこの「事件」はそれらより数倍も悪質なものであります。何故なら、両氏に対する事件では、メディアのいくつかはまだ、その「妨害者」に対する正面からの批判を掲げることができました。しかし、相手が「被爆者」または「被団協」であれば、産経紙ですら、正面からの批判は避けることでしょう。そのような空気はメディアの自縄自縛であり、所謂「平和 (その実反日ないし反国家)教育」に他なりません。

地元紙中国新聞に掲載された日本会議広島の意見広告

 「被爆者団体」は被爆者の全体代表ではない
 
 事例を申しあげます。第一は「被爆者団体」は被爆者の全体代表ではないということです。私の親、祖父、又家内の親及び上の兄弟、彼らは被爆者です。そして、私の親の同僚の被爆者達、又私の知り合い関係の所謂被爆二世達、私と家内の子供達これは所謂被爆三世ですが、これら身近な多数の人々の意思は、貴会議に噛み付いた「被爆者団体」の意思決定には如何なる関与もありません。

 生まれてこのかた、これら「団体」からの誘いを受けたこともありません。彼らに「被爆者代表」の顔をする資格があるのでしょうか。私は彼等は「少数者」であると確信しております。これら等「団体」の "意思決定方法"、"構成人数""活動資金"などなど、ネットその他で調べても、全く知ることができません。

 正体不明の団体が市政やメディアや教育を壟断しているのが現実なのです。「平和祈念式典」に麗々しく参加する被爆?世と称する子供達がどのような選定基準で選ばれたのか、私達はもっと「知る権利」を行使する必要があるでしょう。私の周りで知っている限りの知人の範囲において、被爆関係者も含め、日本国の安全を優先して考えることのできる人々だけであります。

 今の被団協は「少数派」が「ボルシェビキ(多数派)」を名乗って国家を纂奪した旧ソ連の共産党と同じことを行っているのです。メディアはこの「ボルシェビキ」に幻惑され続けてきた。いや、幻惑された風の論説を出せば波風がたたない。おそらくそれだけの理由で、「被爆者団体」にお追従を与え続けてきた。その結果が今日の事態に他ならないのです。

 第二は、広島 (おそらくは長崎も)の「平和教育」は “反日本国家”教育に他ならないということです。私には世紀の変わり目を挟んで、約 1年半の広島市在住時代がありました。時折、「平和公園・平和祈念館」の見学 (偵察)に参りました。あるとき、公園の一角で中学生と思しき修学旅行団体に所謂「原爆語り部」が "被爆者の語り"を行っていました。

 私は散策者を装って、すぐ近くのベンチでその「語り」を聞いていたら、驚くべき内容でした。「皆は今、学生服を着ているね、金属のボタンが付いているね。でも戦争の時はボタンは木製だったんだよ。戦争に使うために、金属は全部国が取り上げたんだよ。そして戦争でこんなに沢山の人が死んだんだ。私達は国に編されたんだ。君たちは絶対に国に編されて戦争してはいけない。国は悪いことをするものなのだ・・・」

 これが「平和教育」の正体でした。問題含み検定教科書ですらいいかげんにしか教えず、遠方より児童生徒達を引き連れて、このようなやくたいもない話を聞かせて、幼い頭に刷り込みを加えているのです。

 私の子供達の場合、京都の小学生時代にある時、「今日学校で "日本国憲法の前文"を暗記する宿題をもらった」と、言いました。それを聞いた刹那、私は「そのような下らない宿題を絶対にするな、覚える必要は全くない。例え社会科の成績が零点になってもお父さんは、誉めてやる。」と激しく "命令"をしました。

 受験にないので日本史を選択せず?

 そのかいあってか、子供達は所謂「平和教育」の影響は成人した今、痕跡もありません。が、別の弊害があったのです。 高校の授業 (公立校)です。大学受験に無いので、日本史を選択していない。世界史は必修なので履修した、というのです。唖然としました。我が足元でそのような事態が進展していたなど、想像を絶するものでした。

 我が日本国のことを、先人の独立と生存にかける労苦のことを、学校で教えずに平然としている。世界史という名の「西洋人史」はいくらか知っているが、自分自身のルーツを判らせない教育がなされている。これは日本なのか。わが子にはそれから、ことある度に日本の過去歴史を、偉人たちのことを教え、そして子供は自分なりに勉強もして、遂に、「やはり、日本の根幹は神道を考えるべき」とまで言うようになり、安心を得ることができました。

 日本国のことを知らず、国家の反感を植付けられた者達が向かう先は、敗北と亡国でしかないのに、これが平和の名を持つ教育の実態でした。

 第三は、「平和祈念式典」の参加者たちです。私は所謂「反核平和運動」団体には全くと言ってよい程、共感することがありません。むしろ反感すら覚えています。おそらく、長崎での学校生徒の頃、原爆慰霊祭で、原水禁と原水協との分裂大会と市の行事の三者が別々に行われ、県外の出席者達が、観光見物を主体にしているかの如き行動をするのを目の当たりにして来たこと、が根源にあるのでしょう。

 動員を受けて参加している彼らの立場は、所詮は一日の他人事でしかないのです。しかし、報道は「打って心を一つにした、真剣な行動である」かの如く装ってきました。大茶番劇です。

 第四は長崎と広島の「記念館」の展示です。ご承知でしょうが、昔の長崎の原爆資料館は、被爆の物件を淡々と並べ、展示していました。それが逆に、胸に迫るものでした。

 新装されて現在は、長崎の町の頭上を「トマホークミサイル」が狙っている大きな模型が、堂々と展示されています。史実から言えば「ファットマン」でなければならない。現実的脅威からは「ノドン」であっても良いでしょう。反米運動が標的にした事物、これが並べられるようになりました。

平和記念公園と問題となっている主語のない「石碑」

 核搭載器としてF16戦闘機を展示?

 偏見に満ちた人物が展示内容を決めたとしか思えず、反感を覚えるようになりました。広島も似たようなものです。広島時代に幾度も見た経験では、日米安保体制に基づく通常兵器の装備と部隊配置を「核戦略」と称して日本の地図上に克明に描きながら、大陸側は全て白地図でした。中露朝の状況を知らなければ、一方的に日米の「攻撃態勢」だけが印象に残る仕掛けになっています。

 また、核搭載機として写真展示されているのは、何と「F16戦闘機」でした。理由を考えて、思いついたのは、欧州でのパーシングⅡミサイル配備のとき、日本では三沢に米軍がF16を配備したことでした。当時 NHKが「最新鋭戦闘機」と称して非難がましく報道していたのを思い出します。

 当然のように反米活動の標的になったものです。沖縄県の「像の鑑」までが、「核戦略」の代表事例として写真展示しているのは失笑を禁じ得ません。地権者と沖縄県知事と内閣の「些細な争い」が話題を呼んだ事物です。反核運動が、「反米運動」でしかない実態は、今や多くが知る所となりました。

 しかし、北朝鮮の核兵器、又それの背後にある中国の核、あるいはロシアも含めて、が日本にとって現実的な脅威となった現時点でも、識者達の言説に依然として、「総体としての被爆者」への、ある種の「遠慮」が感じられてなりません。

 第五は所謂「被爆者差別」のことです。我が国の独立と安全が、真剣に、現実的に、検討されなければならない時、このように「言語が閉ざされた」ままでは、危機の克服は覚束ないでしょう。このため私は先の産経新聞掲載の論考で、これまでの「禁忌」を破ることにしました。

 被爆者であっても、核のイントロダクション、さらには保有までをも、選択肢として思考の対象にしている者がいることを是非知ってほしかったのです。

 私の見る所、社会通念化した「被爆者の意思」なるものは、被爆者集団の中でも「ノイジイマイノリティ」に影響されたものである可能性が高い。サイレントマジョリティは思いの他「現実的」で「健全」であるのかもしれません。

 非被爆関係者で「被爆者の意思」に共鳴する人が多数いるのも事実でしょう。だからこそ、当然のことながら「遠慮」のない議論が今こそ必要な時なのです。しかし私はこの産経の論考で自分が初めて被爆二世であることをカミングアウトしたのではない。はるか以前から公然と親や祖父が被爆者であることを公言してはばからなかったのです。

 なぜなら、長崎での児童生徒達の親のかなりの割合が被爆者であることなど、私の学童生徒であった当時の常識だったからです。
 しかも、変に誇張したような病気や遺伝が広範にあるかの報道やドラマはあって、実生活の現実において存在しなかった。被爆二世達の親も普通に生き、普通に旅立っていった。

 同級の二世達は普通に結婚をし、子をなし、今も普通に生きている。差別など私達の世代では微塵も感じたことはなかったのです。少数の不幸な障害者がいたことは事実としても、不幸なるものの支援の対象とは見ても、決して政治化することはなかった。

 「夢千代日記」以降に被爆者差別報道が増加

 これが大きく変わって、被爆者の子が結婚で疎んじられ、遺伝的影響で相当の非健常者の子が生まれる、などの風評がなぜ広がったのか、疫学的には非被爆者と有意差のない、非健常率が特別に切り出されてきたのか、私見ですが、おそらくあの「夢千代日記」ではないだろうか、と思います。

 夢千代日記以前と以後のメディア論説での「被爆者差別」の掲載頻度の統計的大小を調べればわかると思いますが、私にはすでにその時間がありません。残念なことです。私的感覚では、あのドラマ以降に被爆者差別がメディアで頻発するようになった。疫学的な新たな因果関係が出ていないにも拘わらずです。

 私の感覚的直感が正しければ、メディアが風評を広げ、弱者という「特権権力者」を作り、その活発な部分が「被爆者団体」に集い、全体の代表を僭称して反対者 (正常思考者)の言説を閉ざしていき、メディアはさらにその風潮に縛られる状況が現出してきたのだと確信しています。

 色々と日頃の思いを拙き表現で書いてしまいました。どうか乱文をお許しください。ここにかいたこと、これこそが、今の我が国の正当なる安全保障論を感情的、かつ感傷的に阻害する最大要因なのであります。

 なればこそ、当代最強の論者となられた田母神氏の講演が正しく8月 6日に堂々と挙行されること、そして、自省なき被爆者絶対主義で抑圧者と化した者達、さらにそれら少数者と思われる反日石化頭脳の三百代言に堕した某市長の横車に真っ向から鉄槌を下していただくこと、が一被爆者一家の切なる希望と期待なのであります。何卒、日本会議広島様におかれては、御計画の実行を心より御願いいたします。

 尚、ここに同封した産経新聞の私の論考は、著作権が産経新聞社に移っております。もし幸いにして、貴会議でこの論考を利用されることがあれば、産経新聞社の応諾が必要であります。この手紙をご利用いただくことにはなんの不都合もありません。

 私の核問題の産経論考は既に、ネット上で私の名前とともに、おそらくは産経新聞の許諾無しに、それなりの引用、コピペがなされているので、私の名が出たとしても、特段のことはなく、批判者との論の応酬になったとしても受けて立つ覚悟を保持していることを、最後ですが申し上げておきます。

 我が国の尊厳と独立を回復し確固とした現実的平和実現のために、貴会議のさらなる御発展と、田母神氏の舌鋒の冴え渡ることを心より祈念いたします。(了)



まだ見ていない動画がありましたら是非ご覧下さい
●国民が知らない選挙前に見る動画 !?
日テレ村尾アナの超かんたん山鳩クッキング!?
ランボー松原 ~ 怒りの鳩山!? (民主党・はぐれ議員 保守派)
友愛で故人献金の言い訳が通用するか?(鳩山自爆シリーズ第4弾)
国民が知らない民主党政権で治安崩壊 !?
すべての日本人に告ぐ!?(民主党の正体)

「危機をチャンスに変えろ」 (前編) ~G20サミットの舞台裏 高画質
「危機をチャンスに変えろ」(後編) ~予算編成の舞台裏 高画質
IMFストロスカーン 日本による貢献と融資は、これまで人類の歴史で最大
総理に聞く 4/5  「テリー伊藤氏の質問に麻生さんのターン!」090315
2分で分かる麻生内閣の実績
麻生太郎の心あたたまる話
Project X 麻生太郎の挑戦 ~中東に平和と繁栄の回廊を描け

・置きビラ、ポスティング用のチラシの集積場です。是非ご活用下さい。
「手作りチラシ集積サイト」「09年総選挙に向けたチラシ・ツール集積場」

生活の風景

ようやく梅雨あけか。
何もかも温暖化のせいにしていいのか疑問もあるが。
確かに最近の天候は異常続き。

2009年7月27日月曜日

NHKの視聴料はOBの年金の為に使われている。

この記事はあるブログに載っていたものです。
NHKは左翼偏向番組ばかりか
我々から取っている受信料を自分達の生活費にあてている。
どうもそういう事のようだ。


なお、この内部告発にはとんでもないことも書かれています。それは、 受信料は本来、「視聴者のためによりよい番組を作る」という名目で視聴者の方々から頂いているお金ですが、総額6500億円のうち、一部はNHKOBの生活を支える年金の赤字補填に充てている。しかも、年金の穴埋めは予算書ではそれと分からないように潜り込ませる形で処理されています。と言うのです。之も、いずれ問題になるでしょうね。(尾形)

2009年7月25日土曜日

こんな商売は日本だけか。


道端に無人で佛花を置いているところがありる。
値段の安さに、時々頂いてくるが、
どなたもお金は傍らの箱に
きちんと入れられているのだろう。

”信頼”という言葉が日本にはまだいきているのだろう。
こういう商売が街中にある間は
この国にまだ希望が持てるが、
こんなのが何時まで続くのかと、不安になる出来事が 先日あった。
水害で苦しんでいる留守宅に、
空き巣が入ったというではないか。
阪神震災時には、こういうことがあまりなかったと聞いていたが、
グローバル化とは、よき日本がこうして、失われていく
そういうことかしら。

2009年7月24日金曜日

堂々たる”ひまわり”

直径25センチはあろうか。
何の隠し事もない正々たる姿。
人生もこう生きたい。

2009年7月17日金曜日

チベット問題は何も進んでいない。

宮崎正弘の早読み国際ニュースによれば、チベット、ウイグルだけでなく
広州で黒人と警察の争いがあった由。
世界中で騒ぎを起こす厄介な国中国。
中国以外の50億はなぜ手をこまねいているのかしら。



樋泉克夫のコラム  ―― チベットにおける、漢族による漢族のための文化大革命の記録         『殺劫』(澤仁多吉・唯色 大塊文化 2006年)  △ 新疆ウイグルでの惨劇は、そのまま「雪の国」の悲劇に重なる。いやチベットにおける漢族の横暴な振る舞いが東トルキスタンの民族扼殺を準備したということだろう。圧倒的な漢族の“進軍”を前に生存空間を奪われてしまったチベット民族の慨嘆は、おそらくウイグルの人々の危機感に通ずるはずだ。この本には荒ぶる政治的主張もなければ、民族浄化を嘆く大仰な物言いもない。漢民族非難の絶叫もなければ、民族的復仇への満腔の憤激も失地回復への猛々しいばかりの宣戦布告もない。ましてや民族消滅策動に徒に危機感を募らせているわけでもない。文化大革命に翻弄されるがままに惨めに変貌するチベットの寺院や街並み、漢族のなすがままに蹂躙され荒みきってゆき、挙句の果てに漢化への道を逼られるチベット社会が淡々と記録されているだけだ。だが、文革の日々を克明に語る写真と詳細なキャプションが、チベットにおける漢族の理不尽極まりない行動を雄弁に語り、冷徹な眼差しで告発する。たとえば演壇に仁王立ちし両手を真横に広げ朗々と歌い上げるチベットの民族衣装を着た壮年の男を、ななめ正面から捉えて写真だ。彼の後ろの壁には大きな2枚の五星紅旗が張られ、それに挟まれるように毛沢東の巨大な肖像写真が飾られている。演壇には威儀を正した人民服姿の幹部が居並ぶ。「毛主席が人を遣わされ、雪山は微笑み白雲は道を切り拓く。一筋の黄金の帯が北京とラサとを結び、我らはチベットの至宝を抱え北京に向かい毛主席に奉げる。嗚呼、毛主席は我らに幸福をもたらす。感謝、感謝・・・」と、唱っている。まるで彼の伸びやかな高音がチベットの山々にこだましているように見えてくるから不思議だ。この写真を手にしたら、誰もがチベットの人々が勇躍と文革の戦列に加わり、文革の勝利を嬉々として歓迎し、毛沢東の偉大さを賛美していると受け取るに違いない。だが、「常留柱と呼ばれる漢族でチベット人に扮装している。ラサにおける文化大革命慶祝大会においてチベット人民を代表して賛歌を唱った。チベット民謡を真似たメロディーの革命歌で、チベット人が作詞したものではない」とのキャプションを読むと、完全な“やらせ”であり政治宣伝以外のなにものでもないことが読み取れる。チベットでの文革は漢族による漢族のためのものだった。だからこそチベット寺院破壊に向かう隊伍を組んだチベット民衆の目は、その勇ましい出で立ちとは裏腹に虚ろなのだ。農奴だったという「紅色歌唱家」が右手に『毛主席語録』を抱え左の襟元に毛沢東バッチを付け、「毛主席は真赤な太陽。救いの星は共産党。農奴から解放されて唱えば、幸福の歌声は四方に響く」「チベット族と漢族は同じ母から生まれた娘。彼女らの名前は中国」と唱っている写真があるが、ここでも彼女を取り巻く“革命群集”の視線は彼女に向かうことなく、虚空を彷徨う。侮蔑と嘲笑の眼差しで彼女を凝視する目線すら感じられる。著者の1人である澤仁多吉は、現在は四川省に組み込まれてしまったが東部チベットに位置するカム地方の生まれで元人民解放軍将校。膨大な遺品のなかから文革関連写真を選び出し、解説を書いたのが娘の唯色。つまりこの本はチベット人の父と娘とによる共同作業によって編まれたの。父娘2代の漢族に対する冷めた憤怒が伝わってくる。それにしても、である。昨日のチベット、今日のウイグル。ならば明日は・・・。《QED》

2009年7月14日火曜日

中国軍

想像してみてください日本の将来です。
中国軍に占領されるウイグル地域。


読売新聞よりコピー

2009年7月13日月曜日

オバマの核廃絶のまやかし。

大体自分達は充分な核を持っていて
日本を始め北朝鮮や、イラクが持っていけないのかしら。
まったく理不尽な事。
中国の少数民族弾圧には終わりない。

 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」       平成21年(2009年)7月13日(月曜日)         通巻第2661号 (臨時増刊号)△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ウイグル自由人権アジア委員会(Asian Committee for Freedom & Human rights in Uyghur)が本日、外国人特派員に記者会見出席者は、 イリハム・マハムティ(世界ウイグル会議日本全権代表・日本ウイグル協会会長)ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学教授)オルホノド・ダイチン(モンゴル自由連盟党幹事長)林建良(「台湾の声」編集長)石平(評論家)西村幸祐(ジャーナリスト・評論家) (記者会見の模様は続報します)  ◇~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ♪(読者の声1)「もし日本に大乗仏教の利他の精神が残っているなら、日本はすぐに核武装すべきです」昨年の春、在日ウイグル人(新疆ウイグル自治区出身者)の行事に参加した時に出会った数人のウイグル人が、こう語った言葉が今も耳にこびりついています。当時は、中共政府によるチベット人への弾圧が話題になっていましたが、それはウイグル人にとっても他人事ではなかったのです。 行事会場外の喫煙スペースで小一時間ほど語り合ったのですが、彼らは私が信用できる人間だと判断するや堰を切ったように「日本核武装論」を語り出しました。彼らは日本人が考える以上に、日本に期待しているのです。以下は彼らの話の要点をまとめたものです(昨年ある小規模なMLで公表したものに若干手を加えました)。ウイグル人の全てがそう考えているかどうかは分かりませんが、彼らと接する機会のない人には、少しは参考になるかもしれません。「日本は政治・経済の大国として、アジアの民衆のために役立とうとする気がありますか? 大乗仏教の自利・利他の精神がありますか? もし利他の精神が残っているなら、日本は一日も早く核武装すべきです」在日歴の長い1人がまず、そう切り出しました。ムスリムらしく宗教から発想する点は、日本人と違って新鮮な印象を受けましたが、利他の精神と核武装がどう結びつくのか……。私は「なぜ?」と問い返しました。彼らは口々に答えます。「中国が最も恐れているのは日本だからです。この2千年以上、中国は周辺諸国を見下し、次々と武力で侵略してきました(逆に制圧支配されたこともあるけど)。唯一、中国が制圧できなかったのは日本だけです。元寇では台風で自滅し、日清戦争では完敗した。最近の日中戦争では首都まで制圧された。日本はアメリカには負けたけれど中国には負けていない。だから、中国は日本が怖いのです」「でも戦後日本は、アメリカ・ソ連・中国によって骨抜きにされた。戦争をしないという大義名分の下、経済力だけを伸ばしてきた。でも、それは利己主義です。利他の精神を忘れたのですか? 少なくとも昔(戦前)の日本は、わが身を殺して、アジア諸国の独立を助けた。それを軍国主義と非難するのは中国・韓国と日本の左翼だけです。しかも日本の左翼は『軍備は無意味だ』などと主張する。それは中国が密かに注入した日本非武装論以外の何ものでもありません」「もし日本に利他の精神が残っているなら、我々アジアの弱小民族のために、もう一度戦争してくれとは言いません、せめて中国の東から核兵器で中国を牽制してください。そうすれば、我々のように侵略を受け、弾圧・虐待されている民族が立ち上がった時、中国は現在のような身勝手なことをやりにくくなります。米国はあてにならない。いつでもアジアを見放して引き上げることができます。でも、日本はアジアから引っ越すことはできません。だからこそ、東側から強国日本が、中国の人権弾圧を睨みつけ介入して欲しいのです」「核兵器が役に立たない、などという議論は、核所有国が広めたもので、本音は自国の武力の優位性を保持するためのもの。そんな議論をまともに受けて広める日本の左翼は、中国の工作員と何も変わらないと思います。中国が最も恐れるのは、日本の核武装です。米軍が日本から引き上げたら、中国は日本が弱いうちに直ちに攻撃をしかけるでしょう。中国とはそんな国です。日本人は、我々と違って、あの国のいやらしさを知らない。だから、日本は一日も早く核武装すべきです。自利・利他のために」 現に中共で、弾圧され、虐殺され、投獄されている少数民族の人々は、中国人の残虐さを肌身で知っています。それだけに、日本人に対する期待は、日本人の想像以上なのです。 しかし、一方で、こんな現実も知っています。「日本人は自分の民族の誇るべき歴史や英雄を、子供にきちんと教えません。過去の日本は悪かったとばかり教えます。なぜでしょう? 我々の国では、学校の教師は漢族ばかり。漢族が私たちの子供を人質に取り、子供たちにわが民族の歴史を『悪』だったと教え込むので、我々の父母や我々自身が家庭で、子供に民族の誇りを教えています。こうして細々とながら民族の誇りを語り継いできたのです。なのに、日本はなぜ、恵まれた環境があるのに、子供たちの精神を損なうようなことばかりするのでしょうか? いまだに米国と中国の洗脳・呪縛に囚われている大人が多いのでしょうか? それとも工作員ばかりなのでしょうか? 漢族の教師が漢族の生徒にそんなことを教えたら、一生牢獄から出られないでしょう」彼らは、少数民族の過酷な現状を知らない日本人が多すぎると嘆きますが、その不満をめったな人には話せないのも事実です。彼らの中にもスパイがおり、日本人の中にも工作員がいるからです(少なくとも彼らはそう信じています)。日本人の多くが戦後いだき続けた観念的な平和思想は、彼らの目から見れば、単なる利己主義でしかないのでしょう。それはアジアの少数民族を損ない、日本の子供たちの精神を損なっているのではないでしょうか。ウイグル人との会話を通じて忸怩たる思いを禁じえませんでした。この会話から1年後の今日、ウイグル人への弾圧が本格化しています。チベットの独立運動家を粛清したら、次はウイグル。計画通りの「事件発生」だったのではないかと、私は疑っています。(池田一貴)

2009年7月12日日曜日

世界を知りたかったらアクセスしてみては。

またまた宮崎正弘の国際ニュースのコピー です。
どうしてか日本のマスコミは伝えない情報がいっぱいです。
興味のある方はアクセスしてみてはどうですか。


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」       平成21年(2009年)7月12日(日曜日)貳         通巻第2660号 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 河南省、福建省、江蘇省から14000名のパラシュート部隊が新彊へ  武警は蘭州、南京から交代要員がウルムチ入り、軍の配備も異常事態か**************************************** 1989年天安門事件では首都を護衛する肝腎の部隊が動かず、地方からきた部隊が学生集会に突っ込み、鉄砲を水平に撃った。多くの死体は軍が隠した。 7・5ウルムチ事件では、デモ隊に加わったウィグル人らに軍が水平に発砲し、多くの死傷者がでた。軍は死体を隠した(あの「朝日新聞」でも、この事実を報じた)。http://www.asahi.com/international/update/0712/TKY200907110280.html当局の発表では死者184,うち74%が漢族なそうな。 BOXUNG NEWS(博訊新聞網の英文版)は、12日付けで「パラシュート部隊が新彊に集結している」と伝えている。河南省、福建省、江蘇省からの部隊、およそ14000名で、これらの地方空港で搭乗が確認されている。軍の移動に民間機を使うことがあるからだ。 また多維新聞網(7月12日)によれば、蘭州からきた武装警察が四日間の夜勤を終え、10日夜、南京からきた武装警察の部隊と交替したという。蘭州部隊はウルムチ市人民広場の第一中学に駐屯していたことを多維新聞記者が目撃した。彼らは街の辻々にたって警戒に当たっていた。  ◎~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  ♪腐敗、不正蓄財で名前が挙げられた共産党高官 いずれも団派と繋がり、汚職が文化の中国で高官の摘発は稀、政局がらみか************************************* 賀国強(政治局ナンバー9,規律・公安の元締め)が準備した腐敗高官リストを『月刊多維』が報じている。一説に、胡錦涛イタリアG8出席の不在を狙って、団派の失脚を狙っていたとされる。李克強と結びつく人脈が目立つため、李克強への狙い撃ちではないか、とされた。 『月刊多維』に拠れば、取り調べを受けて身柄が拘束されていると推定されるのは、 甘粛省書記 陸浩 遼寧省省長 陳政高 河南省副省長 李克 杭州市書記 王国平 福建省副省長 陳昌平 中国民航総局長 揚元元 らである。 とくに陳政高は、07年に遼寧省書記から政治局へ大出世した李克強の後釜。82年に共産主義青年団。王兆国、胡錦涛の跡をついで大連市の共青団書記を歴任した。93年に大連市副市長から代理市長。05年に瀋陽市書記。 この瀋陽時代に公安局長だった劉和と組んで、市内の開発利権をあさって不正蓄財に励んだという。本渓の銀行口座が応酬されたという報道もある。 汚職は文化という中国で下っ端役人ならともかく、高官が取り調べを受けるのは稀なケースであり、政敵追放のためスケープゴーツをなることが多い。  90年代初頭に陳希同(当時の北京書記)が失脚したときも、こんな大物が逮捕されるのはよほどのこととされ、香港財閥に北京の銀座(王府井)の土地使用を認めた賄賂事件がクローズアップされた。当時の北京副市長が自殺。そのボスであるという理由で腐敗不正が暴かれ、懲役16年。いまも内蒙古自治区の刑務所で暮らしている。陳希同は古参幹部で、当時は現役政治局員だった。江沢民の政敵。先輩風ふかして江沢民に徹底的に対抗し、邪魔ばかりされた江沢民、よほどの決断だった。 このあと07年の上海書記の陳良宇の失脚事件まで現役の政治局員の失脚はなかった。 陳良宇の場合は悪徳デベロパート組んで上海開発の利権にからみ、とくに土地の収用と住民立ち退きに『辣腕』を振るい、デベロッパーから賄賂を取ったばかりか、上海市職員組合の保険基金のカネも流用し、不動産投資に当てていた。陳は江沢民の保護を受けており、失脚はあり得ないとされたが、江沢民もあまりの腐敗にかばいきれず、陳は遠く天津へ移送され懲役。 しかし上海市書記の後釜は、江沢民に近い習近平が就任し、その習はいきなり政治局常務委員へ三段跳びの出世、国家副主席、つぎの主席に有力とされるから、ま、中国の政治が浄化されることはないでしょう。 ◇~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ♪(読者の声1)このところニュースを見ていると、頭が痛くなります。ここはオランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリー、スペイン、トルコ、スイス、カナダ、USA, 北アフリカ…世界中のテレビが入るほか、ニュースだけのチャンネルもいくつかあり、イラン、イラク、ウルムチ、アフガニスタン、北朝鮮、中国…もう、毎日何がなんだか分からないくらい。それで宮崎様のメルマガを拝読して納得している毎日です。 いちばん驚くというか、その厚顔無恥振りに開いた口がふさがらないのが、中国の捏造に次ぐ捏造。一つ一つ取り上げるのもバカらしい。ウルムチの件も。先日、オランダTV2が、昔の毛沢東の記録映画を3回に分けて放映。一回目に「南京大虐殺」が出てきました。「ふ~ん、日本軍、こんなに人数少なかったんだ…。この、怯えた顔で、赤ん坊を抱いて哀願している女性の映像、日本軍が彼女をこのような目に合わせているにしては、肝心の日本軍兵士、どこにも映ってないわね。カメラに向けている眼よね。繋ぎ合わせ画像じゃないの?」そんなでしたよ。ところで今日は、楽しい報告があります。今、ロッテルダムでは、「第12回ワールド・ポート・トーナメント」という若い野球チームの試合が一週間催されています。日本、台湾、オランダ、キューバが今年の最終参加国で、毎年日本からは、大学選抜チームが来てくれるのですが、毎回とても評判がよいのです。「強いから」ということより、その礼儀正しさ、清々しい自由な雰囲気、結束力、そうした精神性の高さに、オランダの観客は惹かれるようです。 今日(土)は最強敵キューバを相手に奮闘、見事2対1で勝ちました。既にキューバは最終戦出場が決まっていて、これは日本の最終試合でしたが。球場の大きさは、50年前の後楽園球場より小さいと思ってくださいませ。ドームもなく人工芝ではない、本物の芝生。犬も入場OK。 なんと自然で健康的であることか!先日、BBCの「日本のプロ野球」レポートを見ていましたら、日本では応援も取り仕切る人がいて、自由にしてはいけないとか。耳を疑いました。  試合に行って先ず驚いたのが、殆どの観客はキューバを応援しているのだろうと思っていた私の予想を大きく裏切り、8割以上が日本を応援しているのです。観客の殆どは、オランダ人。日本人はたぶん30人くらい。日本人選手がヒットを打った時、大きな拍手が湧いたので、「あら、ここは日本人応援席ね」と思った私。ところが、それからよくよく観察してみたら、会場のすべてから、日本選手への大きな拍手が幾度も湧きあがるのです。  キューバ選手との間に通う友情、お互いへの尊重、明るく屈託のない、精いっぱい戦う姿勢、そういったものが試合から感じ取れる、すばらしいものでした。プレス席に座っていたので、あとでプレス関係者からインタヴューを受けました。ところが実は私、「すごいわね!キューバに勝ったのよ!」「今日のキューバ選手を見た?いつもはあんなにお行儀よくないのに、日本選手を見習って、すばらしいじゃない!」と言われても、ピンとこないほどの野球音痴。「ええ、日本では、野球が一番ポピュラーなスポーツで、夏には高校野球、大学野球もあって、仕事をさぼってもテレビで観るほどなの。だから、日本の野球、強いのよ」「それにね、日本では、試合技術や勝ち負けにも増して、選手たちの人間性、精神性の高さが重視されるの」などと適当にアッピールをして、そのあと、通訳をしているお友達のところへ。彼女に「今日の試合で感じたまま、こんなことインタヴューで言っちゃった」と話したら、「そうなんです!毎年、本当に気持ちよくお仕事をさせてもらっているんですけど、今年の選手や監督は、とりわけ素晴らしいんです。監督は、何より選手の人間性、精神の高さを重視していると、幾度もおっしゃいます!」と聞いて、改めて感動、納得。やはりそうしたものは、遠くから見ていても、人種を超えて伝わるんですね。日本選手へ尊敬の眼差しを注ぐオランダの子供たち、記念の写真撮影を一緒にお願いしたり、ボールにサインをおねだりしたり。それにお兄ちゃんのような感じで、優しくにこにこ応えている選手たち、それは良い雰囲気の舞台裏でした。日本人であることを、私たち、大いに誇りましょう!そして、誇れるだけの日本を次世代に渡せるように、日本人として誇れるものの大切さを、忘れないようにしたいと思います。    (Hana、在オランダ)(宮崎正弘のコメント)日本チームへの応援、お疲れ様です。小生も野球にはなんの興味もありませんが、長島と王と松井とイチロウの名前くらいは知っています。    △ ◎ △~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ <<<<<<<<<<<<<<< 宮 >>>>>>>>>>>>>>>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ウイグルに100万人の軍隊駐留。




チベット弾圧の張本人コキントウのやりそうなことだ。


 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」       平成21年(2009年)7月12日(日曜日)         通巻第2659号 (7月11日発行)△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 新彊ウィグル自治区に駐屯の特殊兵団は百万人に増えていた  王楽泉・書記はこれまでの更迭説を跳ね返し「血の弾圧」を中央から評価された**************************************** 中国共産党の遣り方は世界の常識の百八十度、反対側にある。 血の弾圧をすればするほど、出世するのだから。胡錦涛もチベットで民衆の不満を血の粛清でのぞみ、とんとんと出世階段を駆け上った。王楽泉は中央委員である。 さて中国はウィグル自治区の騒擾における死者の数を増やした。184名。犠牲者の民族構成は漢族の犠牲が74%だって!(新彊ウィグル自治区の最新の人口構成は漢族が73%)。 この数字は信憑性が薄い。まるで語呂合わせではないか。 「世界ウィグル会議」(カディール女史が代表。ワシントン)は直ちに声明を発表し、「死者は最大3000名に達するだろう」。またNYタイムズは「漢族のギャング団が武器を手にしてウィグル人を襲撃した」事実を明記した(7月11日付け、ネット早版)。 ウアルカイシ(吾爾開希)は台北で記者会見し、「天安門事件の死者を中国共産党は最初から最後まで作為した。今度も数千の犠牲がいるはずである」(『自由時報』) 蘇貞昌(前台湾首相)も同紙に寄稿して「自由と人権を尊重する立場から、われわれはウィグル人を支援するべきではないか」と訴えた。 さて、今時ウィグルの騒擾で長らく謎とされてきた「新彊兵団」(新彊に駐屯する特殊軍隊)の謎の一端が明らかになった。正式名称は「新彊生産建設兵団」という。  ▲石油ブームが漢族の人口を激増させ、ウィグル人を石油とガス産業から排除既報のように毛沢東時代に中国人民解放軍という事実上の「侵略部隊」は山東、浙江省からの部隊が主力だった。後年、これに上海からの若者が追加され、1960年代には五十万人といわれた。 簡単に言えば革命後、余力を新彊とチベットに侵略軍として派遣し、将棋のコマのように使い捨て、生き残っても中原に帰還して貰っても困る。食い扶持が減る。だから現地に残留させ、「生産」とか「建設」とかの美辞麗句で飾り、実際は自活せよ、というわけだった。これが『新彊生産建設兵団』発足の経緯である。 『新彊兵団』は独自の養鶏場、養豚場、農場をもち、自作自給の食糧による駐屯を続けてきたため独立部隊の性格もあった。この兵団のなかに党細胞と独自の行政、独特の自治、検察、司法どころか銀行も大学も持ち、企業経営も展開してきた。『行政』は中央組織をまねて「台湾弁事処」まである。 現有は十四個師団、保有する農場は100以上、建設企業が500以上で社会事情の単位は3000もある。100万人と推定される構成員の89%が漢族だという。 同期間、住民の強制移動により中国各地から新彊に300万人が移住したため漢族の人口比がまたまた増えた。ウィグル人の怨嗟の的となった王楽泉(新彊ウィグル自治区党書記)はソ連崩壊直後に新彊に入ったが、おりからの石油ブームで採掘、輸送ビジネスを展開し、一族郎党を山東省から率いてきた。石油ブームにより200万人の新規移住があり、漢族の人口が増えていた。 もともと王は石油技術に明るく、また共産主義青年団(団派)出身のため、一時は胡錦涛との関係が緊密だったという説もある(NYタイムズ、7月11日)。 しかし十六年という長きに亘る駐在は珍しく、赴任地が長ければ長いほどに利権の独占状態が進んでいることもまた事実であろう。 ◇~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2009年7月11日土曜日

ウイグルの人

産経新聞より
報道規制で本当の所がわからないが。
相当のウイグル人が殺されたようだ。



2009年7月10日金曜日

中国が侵略した歴史。

☆小誌アクセス・ランキング第一位を独走中!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」       平成21年(2009年)7月11日(土曜日)         通巻第2658号 (7月10日発行)△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 「7・5新彊事件」が暴いた権力闘争の醜態   新彊利権構造にメスを入れようとした団派を江沢民派が強く妨害**************************************** 「9・11テロ事件」に由来するかのように新彊ウィグル自治区騒擾を「7・5新彊事件」と多くの華字紙が命名し始めた。 民族対立の根深さが露呈したが、一方において中央の権力闘争がある。その醜悪な側面はこうである。 すでに小誌が分析したように「新彊覇王」こと、王楽泉・党書記は腐敗の象徴、新彊のプロジェクト利権を総覧し、政敵をばったばったと倒し、山東省閥で周囲を固めた。北京五輪前後から、そのあまりの腐敗ぶりを「団派」(胡錦涛主席の出身母体)が攻撃目標としてきた。 胡の右腕・李克強(政治局員)は手勢の秘書軍団のなかで、ふたりの副官のスキャンダルを賀国強に握られ、胡錦涛が不在中に賀ら上海派は習近平ら太子党と組んで、李を追い詰める手はずが組まれていた(博訊新聞網、7月9日)。このスキャンダル情報は温家宝首相側近からもたらされ、内蒙古省赤嶺、山西省臨分、遼寧省本渓、黒竜江省鶏西などの銀行口座に李克強の手勢らの不正蓄財の口座の証拠が挙がっているという。 表面的には広東省書記の王洋と新彊ウィグル自治区の王楽泉との対立があり、このバランスを崩すためにも、不正蓄財の材料は、それがでっち上げであれ何であれ、重要なファクター、一気に政局を変えることが出来る。 かつて1979年、トウ小平は四人組追い落としのために葉剣英、華国鋒の力を梃子とした。89年天安門事件は李鵬ら守旧派にとって、目の上のたんこぶ=趙紫陽追い落としの絶好の機会を与えてくれた。 「上海の江沢民残党」「広東の反王洋(アンチ団派)」が、この場合、呉越同舟した。 江沢民に近い王楽泉のポストを守り、むしろ厄介者の王洋を失脚させる。そのためにはスキャンダルをでっち上げてでも、李克強の政治力を弱める。そして胡錦涛がイタリアのG8サミットに出かけた隙を突いて、留守番チームが団派の政治力をそぎ落とすという筋書きだった。公安筋を牛耳る周永庚も、どちらかと言えば上海派である。 上海派が張り巡らした利権構造は上海メガロポリスから北京中南海をも猖獗し、正義より腐敗を、公正より不正を愛する権力亡者らが党の権威を嵩に、やりたい放題の金儲けに没頭してきた。 上海派のモットーは「何事も政治的事件がおこらず平穏にカネを稼ぐ」。 正義感の残る団派の若手にとっては許し難い奴らである。  王楽泉が蓄財した金額は天文学的であり、新彊ウィグル自治区の武警、軍はもとより党組織の末端細胞にまで腐敗のお裾分けが配られ、あたかも王楽泉の私党、私軍とまで言われるほどだった。 9日、胡錦涛は北京に帰国し、九人の政治局常務委員全員が出席するという異例の会議が開催された。 ▲東トルキスタンの独立は夢か 新彊ウイグル自治区は歴史的にも文化的にも文明的にも、もともとウィグル人の土地であり、1944年から1949年まで「東トルキスタン」という独立国だった。中国が植民地獲得を目的に東トルキスタンに侵略し、ウィグル人指導者、宗教指導者多数を殺戮し、新たに漢族の入植を政策的に進めた。東トルキスタンの独立は死滅せられ、「新彊」という土地名がつけられた。新しい辺境、という意味である。 侵略軍は1949年から53年にかけて新彊に進駐し、農地を開墾してそこにどっかと居座る。この駐屯部隊は北京、天津、江蘇省、湖南省そして山東省の兵隊から成り立っており、合計33万人の軍隊が駐屯を開始した。 以後、1962年から66年にかけては上海の若者およそ十五万人が送られた。 他方、1949年から1984年にかけて、300万の漢族ほかの異民族が移住し、ウィグル自治区の北部一帯をしめる。シルクロードの北側、天山山脈の雪解け水に恵まれ、古くからオアシスが多い。当時、新彊ウィグル自治区の人口は約1000万人。三分の一が漢族となった。 ただし新彊ウィグル自治区の南方は土着の民が多く、漢族の入植はきわめて少ない。理由は核実験場と、工業化に向かない土地だから。 98年からの西部開発政府プロジェクトは、この北部の漢族居住区が対象とされ、ガス、石油開発、高速道、橋梁、鉄道、官舎、駅舎などのプロジェクトは漢族企業が独占し、ウィグルの民は農業に従事しているだけだった。新田開発も、移住してきた漢族にのみ供与された。 ウィグル農民と漢族の都会生活者との所得格差はますます開いた。 警察、軍、金融、銀行、石油化学、ガス、行政組織、教職等々、近代化に必要な職種はほぼ漢族が手中とした。ウィグルの民には現場労働やリキシャ、個人商店、羊肉レストランいがい、進出できる職場もなく、まして教育現場は北京語が強要され、ウィグル語しか喋れないウィグル人は教師の職も追われた。 「とくに原油、ガス、石油化学の従業員にはひとりのウィグル族もいない」(BOXUNNEWS、7月7日付け)。 アルカィーダやアラブのイスラム原理主義過激派は、貧困が原因である。 ウィグルから多くの若者が国境を越えてアフガニスタン入りし、アルカィーダの秘密軍事基地で訓練をうけていた。 新彊ウィグル自治区のウルムチ市内は戒厳令下、街は静寂を取り戻した。街のいたるところに軍隊が駐屯して目を光らせている。力による平定。これが平静である。 それが如何に表面的なことかは共産党自身が知っている。  ◇~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

NHKは押し売りをやめよ。

集金人の強圧的態度に腹が立ったので、
今日もこの問題を考える。

この問題よく考えれば、おかしい、そもそも誰も頼んでいないのに
勝手に電波を送り、その上使おうと使うまいと
金を払えと言っているのがNHKです。

一般の商売では到底ありえない形態ではありませんか。
これって、それこそ当のNHKがよく批判している、
押し売りの悪質版です。

契約もまして了解もなく、一方的に商品を送りこみ”金払え”これがNHK なのです。

コンナ暗黒社会にもない商売を
白昼堂々と善人面して日々行っている
これが黙っていられますか。

悪質な押し売りは犯罪。
これを処罰する法律はないもでしょうか。

2009年7月9日木曜日

NHK集金人の失礼なモノいい。

連れ合いが目の病気になったので、
NHKの受信をやめた。
今日その確認のタメか、集金人が我が家に来た。
そこでひと悶着あった。

やり取りの末妻の病気は認めたものの、
それでもテレビを見ているのではの言い草。
挙句にはご主人は見ているという、
決め付けた物言いにカチンときた。

これでは、はじめからまるで犯罪者扱いではないか。
こちらとしては見ていないので、見ていないというが
引き下がらないので、思わず声を荒げて言った。

”見ている”という決め付けは何事だといったが、
敵はなれたもの、やはり見ているに違いないという。

このように失礼千万な態度に大いに腹がたった。
そしてどうにも腹の虫が治まらない。

頭から視聴者を疑ってかかっているこのような
NHKなる公共放送とはなにもなのだろうか。
まことにまことに腹立たしい。

町内中聞こえる言い争いも、埒が明かないので
物置に引き上げてあるテレビをみせてやっと
引き上げたが、

この強権的態度は、とても市民の善意にもとずいた
民主主義国のやり方ではないとおもう。

まるでどこかの全体主義国家のそれである。

漢民族による破壊

記事は産経新聞よりコピー

偶然見たテレビの画面には漢族の若者がセイリュウトウを手にしていた。
この民族はゲニ怖い。

雨の公園。


ラジオ体操の人影もなく
静かな公園

2009年7月8日水曜日

黒柳徹子さんへ


産経抄のこの記事によると
中国建国当時ウイグル自治区?の漢族は7%だったが、今や40%が漢民族に侵略されている由。
まことに憂いべき状態だ。

中国人の常套手段。


侵略しておいて。
何でも分裂主義者の仕業にするのは
チベットの時と同じ。
盗人猛々しいはこのことだ。

漢民族による資源の収奪。

写真は産経電子版より
繁殖力だけはやたら大きい漢民族が、
元々の住民を数で席巻し支配している。
ここは資源の宝庫らしい。

2009年7月7日火曜日

暴動その後

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」      平成21年(2009年) 7月7日(火曜日)         通巻第2653号 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ ウルムチなど五都市に戒厳令、軍を大規模に動員し血の弾圧を再開   死者は数百名に達した模様。新華社筋は156名死亡と情報操作**************************************** 「7.5ウルムチ暴動」と後世の史家は名付けるかも知れない。 暴動に発展したウィグル人の怒りは文革以後最悪の被害をもたらした。 世界ウィグル人会議(議長=カディール女史)が呼びかけた平和裡の抗議集会は、混入した過激派や公安のスパイなどの策動によって暴動となった。日頃の漢族に対する鬱積、不満、憎悪が一気に爆発し、多くの一般ウィグル人も加わったためだ。 新彊ウィグル自治区の省都=ウルムチは人口230万人、漢族が七割をしめ、経済の90%を支配する。 新彊ウィグル自治区そのものは原油、ガス、レアメタルの宝庫。砂漠は核実験場として無造作な実験を繰り返し砂漠の民、およそ十九万人が被爆して死亡している。 ガス、原油は漢族によって「盗掘」され、これもウィグル人から見れば、自分たちの財産が不当に収奪され、利益は漢族が独占している構造となる。侵略者としての漢族、宗教弾圧者としての漢族、支配者としての漢族。 したがって父祖の地を自分たちの手にもどそうとする独立運動が起きるのは当然であり、「東トルキスタン」としての独立を求める主流派と「ウィグルスタン」としての独立を求める派、さらにはアルカィーダに走る若者のグループがある。中国はこれらを「分離主義」として、あたかも犯罪者のごとく扱ってきた。 7月5日夕方から発生したウルムチ暴動は、官製情報によっても、死者156名、負傷800名、パトカー二台、タクシー10台、公共バス190台などが焼かれ、106軒の商店や民家が放火、損壊被害にあった、という(日本マスコミ大手は新華社発表の140名死亡という数字を使っているが、BBC、フィナンシャルタイムズ、NYタイムズなどは156名としている)。 中国政府は外国人特派員のウルムチ入りを禁止せず、いやむしろプレスセンターを設置して情報の一元管理、官製情報だけをあたえ、インターネットは切断されている。  中国は「ウィグル独立過激派による暴力」というイメージを外国プレスに宣伝しているが、ワシントンのカディール女史は暴力を根底から否定、ミュンヘンに本部のある「世界ウィグル人会議」も、暴動の原因を否定し、あくまで平和な行進を呼びかけたに過ぎない、としている。 暴動は伊寧、ホータン、カシュガル、アクスなどにも飛び火した模様だが、軍四万が動員されたという以外の情報はいまのところない(7日午前五時現在)。 ウルムチでは王楽泉・党書記が「企業の三日間の休業」を命じ、ただちに戒厳令を敷いた。以後、情報が管理されるため、正確な数字の把握は不可能。血の弾圧が開始される。「世界ウィグル人会議」は「死亡者は五、六百名に達している」としている。  ♪(日本ウィグル協会のサイト ↓)http://www.turkistanim.org/japan/news.htm

2009年7月6日月曜日

京都のおいしい”うどん”


京都はうどんがおいしい。
銀閣寺近くの”おめん”という名の
うどんやうどんは、ちょっとしゃれたかたちで運ばれてくる。
うどんとツユが別になっていて、
その上薬味(キンピラごぼう、生姜に、大根、ナスにキャベツ、刻みネギ)が別皿で運ばれ、これをトッピングしていただく。
余談ですが、ある雑誌によると、
この”いただきます”の言葉は
動物であれ、植物であれ、それらの命をいただきますそういうことらしい。
私が聞いていたのは生産者に感謝して
の言葉と理解していたが、
どうやらこの”命”をいただくの方が
言葉として正確かなとおもう。

日本のマスコミでは知りえない情報です。

改めて宮崎正弘さんの正確さと速報に驚いている。

この情報がもたらされて一日過ぎ、今ようやく
日本のマスコミで写真記事が報道された。






「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」      平成21年(2009年) 7月6日(月曜日)         通巻第2652号 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△<速報> ウィグルで大暴動が発生、三名が死亡、五百人を拘束   省都ウルムチで漢族支配に昔年の恨み、三千人から一万が暴れる***************************************「多維新聞」(7月6日)は「烏魯木齊維人騷亂」として大きく報道。鳥魯木斉はウルムチ、維は「ウィグル」をあらわす。ウィグル人の組織「世維会」は六月の広東玩具工場でのウィグル人差別に端を発した大暴動の鎮圧に当局がウィグル人を差別したことを非難し、7月4日夜の会合で、翌日の抗議集会を決めた。広東玩具工場では漢族によりふたりのウィグル人が殺害された。7月5日、ウルムチ市内人民広場に集まりだしたウィグル人は、これを警戒する警察車両50両に挟まれながら、一部が新華南路、解放路に飛び出し、交通を遮断、クルマを燃やすなどしたため騒乱に発展した。「世維会」は抗議に立ち上がったウィグル人は一万名を越えると発表した。「漢族の死亡三名」としている。「中国では6月下旬、広東省韶関市の玩具工場で、同自治区から出稼ぎに来ていたウイグル族の労働者が漢民族に襲われ2人が死亡、漢民族を含む118人が負傷する事件が起きており、反発したウイグル族が暴動を起こしたという」(日本経済新聞、7月6日)。  なお、中国はこの事件を一切報道していない(午前六時現在)。詳細は次号。   ◇

2009年7月5日日曜日

まだ残っている日本の風景。


高速道路千円を利用して、
小浜まで焼きサバを食べに行き、
帰りは京都までのサバ街道を下った?。
その途中には懐かしい風景の村々がテンザイしていた。

2009年7月1日水曜日

拉致問題の解決の方法

宮崎正弘さんのコメント正にその通りだと思う。
中国、北朝鮮になめられているのは、
アメリカの破れ傘を信じ、
非現実な非核などとの絵空事に
現を抜かしているからだと思う。

アメリカの意向一つでどうにでもなる日本など、
中国にとっても、北朝鮮にとっても怖くも何ともない存在。
まともに話などしようという気持ちなどあろうはづがない。

(宮崎正弘のコメント)核兵器は100 vs 1の軍事バランスをいきなり対等にできる、安上がりの兵器であり、北朝鮮のような貧困国家では抑止力としても機能する。日本が核武装できないのは米国がさせないからであり、核の傘という破れ傘を、まだ寝ぼけ顔の日本が信じ込んでいると、ワシントンは信じ込んでいるわけです。シーラ女史の発言は、破れ傘を信じよといってブッシュ政権末期に日本に飛んできたライス前国務長官の発言の延長線上になります。 破れ傘の継ぎ接ぎをやっているのが米国です。 率直に言って北朝鮮の核は小型化技術もなく、ミサイルに搭載する技術もなく、いまのところ抑止力としての機能はないが恐喝外交の要素として十分に機能しています。北の核よりも、日本向けに数十発の核弾頭を装填したミサイルを実戦配備している中国のほうが、日本にとって明らかに敵性国家ではないのでしょうか。

2009年6月30日火曜日

さすが友愛党首。

鳩山民主党 党首の幽霊献金が発覚した。
本人も知らない内に
浄財を献金したことになっているらしい。

御殿に住んで、庶民の気持ちが解った風の 御託を叫ぶ、
お金持ち党首の友愛とはこういうことかと知った。

暴動発生。

宮崎正弘の国際ニュース、早読ブログから。


漢族がウィグル族の雇用で劣情を破裂  広東で民族対立のはて、流血の暴動が発生した*************************************** 広東省で民族対立による大規模な暴動が発生、死傷者数百名をだした。 この事件は広東省東部の昭関市で09年6月25日に発生した。香港資本の「旭日電子玩具工場」で漢族従業員とウイグル人従業員が対立、武器を用いての大乱闘となり、流血の暴動に発展した。二名が死亡、百十八名が負傷、このうち十六名が重症という。 香港資本は労賃を安く上げるため仕事をさぼり文句が多いだけの漢族の雇用を忌避する傾向があり、五月にウイグル人を大量採用したばかりだった。ウィグル族は漢族に比べると従順で賃金も安く済むため、経営者が集団で雇用を招致するからだ。 このため漢族vsウィグル族のささくれだった対立が激化、寮内では万引き、強盗、強姦事件が続出していたという。漢族は「あいつらが来てからおかしくなった。ウィグル族は第二の日本鬼子だ」とすべてを少数民族の田舎物の所為にした。 博訊新聞網(6月28日付け)に拠れば、地元警察四百が直ちに現場に出動、パトカー、救急車の出動は48両におよび、六カ所の医院が緊急患者を受け入れた。このために152名の医者看護師が動員されたという。 少数民族の暴動を重視した党中央は直ちに連絡部会を開き対策を協議、周永康、孟建柱という二人の中央政治局常務委員が出席した。 トップの政治局員が直々の指示は、いかに党中央が、この問題を切実に受け止めたかを物語るだろう。周も孟も公安検察規律警察を束ねる中国版KGBの元締めだからだ。 また広東省党委員会書記の王洋は事件発生翌日に、はやくも省内関係部署に指示をだした。 死亡した犠牲者の遺族に補償問題を提示し、また義援金をあつめよ、公安警察は事件の真相究明を徹底し、早急に責任者を逮捕し、適切な処理を行うと共に香港企業に対しては新彊ウィグル自治区から大量の雇用をするのは好ましくない旨を警告した。 民族間のバランスを計ると共に、今後の治安回復のためにも新彊ウィグル自治区からきている女行員の安全を確保し、一刻も早い社会の安定を回復せよと訓令した(博訊新聞網、6月27日)。 ウィグル族差別がこのようなかたちで露呈したケースとなった。     ◆

2009年6月28日日曜日

すみません”こけちゃいました。”


今日の産経新聞の記事です。
建築家としての感想です。
申し訳程度にしても
杭工事の跡が見えるは以外だった。
  

ダンマリを決め込むNHK

偏った報道を続けているNHKに、
一万人近い人が集団提訴した問題。
日頃正義を振りかざしているNHKが、
私の知る限り一言の報道もない。
(つまりこの世にそういう動きがないかのごとく)
なんという傲慢な組織なのだろうか。
こうなればNHKは解体し解散するか
民間放送にするべきだと思う。

今のNHKは日本にとって百害あった一利なしだ。
NHKなど要らない。
そう思います。
ギボウシが咲いていると思ったら、それはアガパンサスと連れ合い。温暖化のせいか、遺伝子技術の進歩なのか、今まではなかった植物が多くなった。
これは果たしていいことなのかしら。







今朝の宮崎正弘さんの発行のメルマガをコピー
しました。
▲無言のまま安保条約の質が変わっている 日米安保条約の改定をめぐって60年に全学連などのデモが吹き荒れ岸内閣が退陣にいたった。あれから半世紀になる。 これほど長期に緊密な同盟が存続した例は世界史でも珍しい。 60年アンポ反対運動は攘夷的な国民的ムードが背景にあり、当時のシチュエーションは反米だった。運動に参加した殆どの人は条約を精密に読んでいなかった。ゼンガクレンは情念と正義感で動いた 70年アンポは前年までに反戦運動が下火となり、赤軍派と三島事件という両極の政治事件で終わった。この間、高度経済成長と東京五輪によりナショナリズムは体制側に収奪された。 爾来、日米安保条約の自動延長が継続され、80年アンポは政治争乱もなく、むしろフォード元大統領らを招いた日米シンポジウムが東京で開催された。筆者は当該シンポジウムの広報担当だったため会場のホテルに一週間ほど泊まり込んだ。中川一郎、末次一郎氏らと夜遅くまで懇談した。駐日米国大使はマンスフィールドだった。不思議に親和力をもった人だった。 やがて政治の季節は去り、全学連政治各派は分裂を繰り返し、左翼は「サヨク」になり、過激派は三島由紀夫の割腹に衝撃を受け、一部は転向し、体制派はすっかり米国の執事のごとくになった。その後、国際情勢の緊張とともに防衛論議は本格化したが、「日米安保はこれからどうなる」という肝腎の議論がない。 ところが日米安保条約は無言のうちに運用が変質し事実上、改編されている。「条約」ではない、これは「同盟」である。 たとえば事前協議の対象とされるのに、沖縄の海兵隊も横須賀の空母も日本に相談なくイラクなどの戦場へ出て行った。集団安全保障議論も海外派兵議論も沸騰しないまま自衛隊は「国際貢献」と言われてカンボジア、イラク、モザンビーク、ゴラン高原、そしてソマリアへ出動している。日本ではなく米国が勝手に解釈を変えているのだ。 ▲日本の頭越しにG2の時代、日米安保体制は一方で空洞化 しかし日本国内の防衛議論は専門的に走り過ぎ、国民から遊離している。マニアックは兵器の性能を論じたり、次世代航空機を論じたり。しかし法の改正という議論には滅多にお目にかかれない。 歴史開闢以来、同盟が半世紀以上つづいた例はきわめて少ない。例外は英米同盟くらいだろう。日英同盟は短命だったし、日ソ不可侵条約はもっと短命だった。 しかし確実にくる宿命がある。それはいずれ日米同盟が終わりを迎えるという確固たる近未来のシナリオである。なぜなら東西冷戦が終わってソ連が崩壊し十五に分裂し、ユーゴは連邦が瓦解して六つの国にばらけ、NATOは反ソ軍事同盟から性格を変えて東方に拡大してイランを囲み、東側は上海シックス(中ロ+中央アジア四カ国)に収斂された。そして昨日の敵は今日の友、日本の頭越しに米中のG2時代がやってきた。 米軍はグアム以東へ防衛戦を下げ、北朝鮮の核実験には曖昧な態度で終始し、拉致問題を含めて日本の期待を裏切るかたちとなった。台湾海峡を中国海軍が扼することになれば米空母の防衛力が劇的に減殺される。日本の尖閣諸島は危機に瀕し、やがては沖縄をめぐる日中の攻防も予測される。 しかしワシントンから見ると経済の凋落と軍事力の衰退は現実であり、従来の米韓、米日、米印、米豪の安保体制を維持するものの、日本の防衛貢献が足りないという認識である。今後、いかに改編すべきか、日米同盟半世紀を閲して本格的議論が始まるだろう。 終局的に日本の目標は自尊、自衛、自立でなければならないのだが。。。 (この文章は、『北国新聞』の朝刊コラム(毎週月曜)、「北風抄」<6月22日付け>の拙文に加筆したものです)。

2009年6月27日土曜日

芳しき香り。


渡哲也の歌でおなじみの”クチナシ”
ここには3種類のクチナシが咲いている。

2009年6月26日金曜日

NHK偏向番組で提訴される。




NHKの放送を見て感じるのはその左に偏向した報道ぶりだ。

番組に出てくるコメンテーターは例外なく

左翼的な人ばかりが毎回出て

世論を誘導している。


これが日本の税金を使っている放送局かと目を疑うばかりだ。


2009年6月24日水曜日

今度選挙何とも悩ましい。


もうすぐある総選挙ではどうやら、
平和ボケの、鳩ポッポ民主党政権が誕生しそうである。

今の自民党にはお引取り願いたいが、
そうかといって、政治は”愛”だなどと浮世ばなれし、
気持ちの悪い事しかいえない、
鳩ポッポ、鳩山民主党に、
とてもこの国の安全と安心を
託す気になれない。

結局選挙になっても投票したい政党がない。
私のような所謂無党派の国民はどうしたらいいのだろうか。
このままでは棄権するしかないのか。
本当に悩ましい。

2009年6月20日土曜日

インチキ、インチキ又インチキにうんざり。



またまた中国製タケノコを国産として販売していた業者が摘発された。
金のためには何でもありのお隣の国そっくりの国になってしまたのか。

紹介した本で小野田さんが命賭で守ろうとした国のあまりにもの変わりように、本当に落胆された様子、
とやるせない思いでブラジルに移住を決意された、
叫びにも似た気持ちが読んでいて響く。

このような小野田さんはじめ、多くの先輩に今生きている私達のテイタラクを恥じる気持ちになった。

ごまかして、ごまかし、バレタたら知らなかったと逃げる。
およそ誠意のかけらもない、これらの業者に腹が立つ。

2009年6月12日金曜日

日課


4.30起床。

1時間ほどかけて公園までウオーキング。

ラジオ体操。

7.30朝食。

これがほぼ毎日の日課です。


公園のキンシバイも今満開。


2009年5月26日火曜日

NHKの受信をやめました。

視力が悪くなった機会に、
NHKの受信料の支払いをやめました。
先日産経新聞の意見広告にあったように、
天に唾するごとき、反日報道を繰り返すNHK。

NHKは国営放送局ではないが、
日本国民ための公共放送だろうに
まったくけしからん体質だ。

同じように、偏向報道ぶりで名高い、
朝日新聞やTBSなら観なければいいが、
NHKはそうも行かない、
受像機が存在するだけで視聴料を強制的にとる。

こんな放送を、何も目をこじ開けて見る必要もさらさらないので、
いい機会だとやめた。

お陰で本を読む時間と、連れ合いと話す時間が増え、
なぜもっと早くししなかったかと、
思っている今日このごろだ。

2009年5月14日木曜日

民主党の代表は?

どうやら、鳩山と岡田両人の一騎打ちになる模様だ。
どちらになってもたいして期待は持てないが、
鳩山にだけはなってほしくない。
今日鳩山の立候補の言葉を聴いたが、
何でも”愛”のある政治を目指すといっていた。

”愛”思いやりとも言ってもいいが
理念として政治家が持っているのはいいし、
もっていて当然だが。
こんな自明のことを、女学生でもあるまいに、
大上段に、しかも得意げに述べるアホ面をみて、
こんなのが代表になり、
もしかして日本を代表する総理
になったら間違いなく日本はますます沈むとおもう。

少し前にいた係長総理の
”人の嫌がることをやりますか”
といい勝負の人物だ。

政治家であれば国のため
国民の安全と安心をどうしたら実現するか、
そのために人の嫌がることをやるのが政治家だろうに。

鳩山さん愛があろうとなかろうと
国民に安心と安全を保障するのが
あなたのやる事と違いますか。

国民に”愛”を語ることなど迷惑です。

2009年5月12日火曜日

政治屋”小沢”の終わりはめでたし。

経済危機のなか中国が世界を支配しようと着々と行動しているのの
日本の政治家は何をしているのだろうか。

宮崎正弘さんの今朝コラムです。
英紙『ガーディアン』(5月10日付け)は中国の新しい提案を報じている。 三月に中国人民銀行総裁の周小川が、SDRを通貨にと主唱し、欧米がたじろいだが、公の場で議論はおさえられたものの、G20(ロンドン・サミット)のロビィでは、この中国の提案でもちきりだった。 同じく中国人民銀行(日銀に相当)の胡暁煉・副総裁(女性)は「IMF改革のために『SDR債』を発行したらどうか」と提案していることが判った。 SDRは1969年に創設され、185ヶ国でクォータを分かち合っている。さきのロンドンサミットでは、IMF増資が決まり、日本1000億ドル、EU1000億ドル、中国400億ドルなどが決まったばかり。IMFの資本金は7500億ドルに増えた。 他方、中国は米ドル基軸体制への挑戦を鮮明にしており、金保有を激増させている。2003年に600トンだった中国の金備蓄は、08年に1054トンに増えていたことは小誌でも既報の通り。 中国の提案に賛成したのはロシアだった。  ともあれ、世界経済の潮流がSDR、代替通貨、金本位などに流れを変えようとしているときに我が国はオザワ騒ぎ。二流の政治家が蠢動しても、世界の歴史へのコミットはあり得ないでしょう。井の中の蛙、大海を知らず、ですか。

2009年5月8日金曜日

日本この恥ずかしい国。


”もういいかげんに覚悟をきめたらどうだろうか”

今日の産経新聞に記載された、

筑波大学大学院教授 古田 博司先生の

「恥ずかしい国に住んでいないか」のコラム。

能天気な日本国民への苛立ちがヒシヒシと読み取れる。


戦後朝日、岩波に巣くっていた所謂!進歩的!文化人によって散々洗脳され

骨抜きになったこの国は、いま本当に存亡の危機にいるのは間違いない。


遠くない時期去り行く者には、この国の行く末が何とも心配になる。

2009年5月6日水曜日

あっぱれ河村名古屋市長

庶民の味方といって、
ジツワ組織された人達だけの政党、
共産党、社民党と違い、
本当の庶民派市長の誕生に万歳である。
高級官僚に対す、
庶民革命をするといって選ばれた
河村市長さん応援しています。

2009年5月5日火曜日

やがて消え行く日本。


戦後はアメリカにその後は中国によって
ズタズタにされた日本の現状を知り戦慄した。
若い諸君にぜひ読んでほしいと思う。

陰で中国に操られているNHK。

日本の公共放送の仮面をかぶったNHK。
NHKスペシャル シリーズJAPAN アジアの一等国は
まるで中国のCCTVかと見間違う偏向放送。
自分の国を貶める(歴史を改竄して)こんなNHKに
何で日本人が受信料を支払う必要があろうか。

NHKに受信料不払いの意向を電話したところ、
見る見ないに関わらず受信料は払えの回答。
まるで税金と同じこの制度に怒り心頭だ。
こんなに理不尽な事が、
どうしてまかり通っているのだろうか。
少なくともNHK経営陣の入れ替えがあるまでは、
支払いをしないそう決めました。

かの有名な朝日新聞以上に悪質な現在のNHK
の思想偏向を何とかしないと大変なことになる
そういう危惧をもつ。

2009年4月7日火曜日

見えてきた国連主義の危うさ。

民主党がいう何でも”国連に任せれば安全”の神話が
いかに頼りないものかを、
北朝鮮のミサイルが日本の上空を
飛んだ今回の事件で、
明らかになったのではないか。

世界中が本当に公平な国連なら希望もあるが、
どだい日本とは価値観の異なる、中国、ロシアが
常任理事国として、拒否権を持っている不公平な国連に
期待するのが、おバカというものだろう。

安全は自分で守る(信頼できる仲間と)
これが普通の国のあるべき姿であり、
これ以外に方法はない。

2009年3月4日水曜日

法律的には逃げおおせても。

民主党の小沢さんの会見を聞いて感じた。
なるほど、法律の抜け道をよく知っていらっしゃる。
そう感じた。だが小沢さんは法律を作る政治家、
法の裏をかき、法的に問題なければ何をしてもお咎めなし、
そういうことですか。
あなたは国を指導する大物政治家、
トンネル献金をして道徳的には、
無罪ではないのではないでしょうか。