2008年6月28日土曜日

普通の国はこうでしょう。

”同盟国”だと思っている国の裏切り。
アメリカの北朝鮮に対する、
テロ支援国指定解除はまさに、
日本に対する裏切りではないでしょうか。

私は心配しています。
こんな国との同盟で安心していいものかと。
今回のことでわかったことは、
結局は奇麗事では世の仲動かない、そういうことです。

日米安保における日本は、アメリカ防衛の盾でしかない。
そういう存在ではないだろうかと。
その意味で同盟国だとか何とか言って、
アメリカに利用されているだけ、
そんな気がします。

2008年6月19日木曜日

東シナ海ガス田

懸案の東シナ海ガス田が解決したと
政府はおおはしゃぎだが、
本当にそうなのかしら。

そもそもこの問題は、ガス田という経済の問題ではなく、
謂わば国境をどこにするかの問題であったはず。

中国は日本のマスコミが報道するのと違い、
日本のいう中間線を認めていないのである。
それどころか、大陸が沖縄に伸びているので、
ここが中間線だといっている。

今回この問題になんら踏み込まずに、
わずかなガスの権利を手にいれたと、はしゃいでもらっても、
ちょっと違うと思う。

2008年6月16日月曜日

神仏混合

友人の通夜、葬儀と寂しい時間をすごした。
読経をぼんやりと聞いていていて疑問がふと沸いた、
通夜は何で夜なのだろかと。
これはもともと仏教とは関係ないらしい。
日本土着の神道の考えが取り入れられたもので
神道の考えは、この世とあの世はまったく逆の世界で、
この世が夜の時、あの世は昼だという考えであるらしい。
そこで死者迷わないよう、明るい昼に旅立たたそう、
そういう配慮から仏教に取り入れられた習慣どと知った。

2008年6月13日金曜日

友人。

友人の○○がなくなったと、
奥さんの短いメッセージが留守電に入っていた。
今はショックで仕事も手につかない。

身内の死とは違い、
多感な時間を共有した友がいなくなるのは
何とも寂しい。

40代ジョンレノンが、
後年は恩師の死の知らせの時と、
三度目の衝撃だ。

これからは、こういう事が多くなるのだろうが、
やはり寂しい。

2008年6月6日金曜日

中国が本当に心配していることは。

おめでたい日本のマスコミはこういう重要な情報は伝えないで
住民を避難させたとか放水路を作ったとかの報道ばかりだが
核兵器開発の本拠地が水没の危機にあるのであわてふためいているのが
実情なのではと思う。

綿陽は中国の核戦力のメッカだった。  つぎに唐家山湖の決壊で、中国核戦力の中枢が壊滅するか?*************************************** 1975年8月、河南省維河にかかる板橋ダムが決壊した。 台風によって水位が溢れ出し、下流のダム58ヶ所がたちまちにして倒壊、被害は下流全域におよび、およそ20万人が生命をうしなった。 板橋ダムは50年代の大躍進時代に造られた、粗製濫造ダムだった。 2008年5月12日に四川省を襲ったマグニチュード8の地震は、軍施設だけの被害が670億元(香港『経済日報』、5月29日付け)。 「四川省は中国の軍事戦略上、もっとも重要な拠点である」(ウィリー・ラム、『チャイナ・ブリーフ』、ジェイムズタウン財団発行、6月4日号) 都江堰から文川、北川、安県、綿陽、広元にかけて四カ所の重要な核兵器研究所と、核兵器製造工場が山の洞窟などに造られ、綿陽は人口50万のうち、20万人が核施設関連に雇用されているという。 地震発生後、ただちに軍が動いた。 被災地の救済ではなかった。核施設防御に向かったのだ。 累計14万前後の人民解放軍が動員されたが、SARSのときや08年2月の大雪災害のときの動員と比べても、はるかに巨大な動員、台湾の『自由時報』によれば、台湾向けの予備兵力さえ、南京軍管区から動員されたという。 北川県唐家山のせき止めダム(地震胡)の決壊は、いまや時間の問題。綿陽市民は高台に25万人が避難している。核兵器製造のメッカ、綿陽が水没すれば、中国の核施設は壊滅的打撃を受けるだろう。 △