連れ合いが目の病気になったので、
NHKの受信をやめた。
今日その確認のタメか、集金人が我が家に来た。
そこでひと悶着あった。
やり取りの末妻の病気は認めたものの、
それでもテレビを見ているのではの言い草。
挙句にはご主人は見ているという、
決め付けた物言いにカチンときた。
これでは、はじめからまるで犯罪者扱いではないか。
こちらとしては見ていないので、見ていないというが
引き下がらないので、思わず声を荒げて言った。
”見ている”という決め付けは何事だといったが、
敵はなれたもの、やはり見ているに違いないという。
このように失礼千万な態度に大いに腹がたった。
そしてどうにも腹の虫が治まらない。
頭から視聴者を疑ってかかっているこのような
NHKなる公共放送とはなにもなのだろうか。
まことにまことに腹立たしい。
町内中聞こえる言い争いも、埒が明かないので
物置に引き上げてあるテレビをみせてやっと
引き上げたが、
この強権的態度は、とても市民の善意にもとずいた
民主主義国のやり方ではないとおもう。
まるでどこかの全体主義国家のそれである。
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