毎日新聞に、評論家樋口恵子さんの中国レポートが載っていた由。
何でも、中国は治安がよく犬を飼う必要もないし、
清潔なのでネズミがいない、
したがった猫もいない、そういう記事だったとの事。
この記事を見て戦慄したと、産経紙上で曽野綾子さんが言っていた。
毎日新聞と言えば万年赤字会社ですが、それでも大新聞。
一方の樋口恵子さんはと言えば、有名な評論家で通っている方。
よもや出鱈目の記事を書くはずもないと信じたいが。
事実はまったく逆であるらしい。
(最も犬がいないのは別の理由で本当かも知れないが)
いずれにしても、なぜ日本のマスコミはこうまで
中国の事となると、事実を捻じ曲げた報道をするのだろうか。
これぞアメリカをはじめとする、
戦勝国が仕組んだ教育の結果だと思うが違うかしら。
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