積極的に観たい!それではなかったが、
ショピングのついでに映画館に入った。
山崎 努の、何ともとぼけた演技に、泣き又笑いし、
所作の美しさに”死”の重さも感じたが。
いずれにしても、 もっと違う何かが、今も胸に残っている。
単なる、感動!とも違ううし、面白かった!
そういうのも、違う気がする、何だろうか。
連れ合いと一緒だったが、映画を観た後、
二人で映画について、こんなに話をしたのは初めてだった。
妙な余韻が残っている。
ともかく、いい映画だった、そうとしか言えない。
ウイークデーにも関わらず、館内は8分に入りだった。
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