2008年8月9日土曜日

まるでコンピューターゲーム。

昨夜の北京五輪の開幕式の感想を一つ。
朝日新聞や、田原総一郎などの左翼文化人は、
おそらく手放し賛美するだろうが、
私ははっきり言って、なんの感動も起きない、つまらいものに思えた。
大量の物量(人間)で脅かして、あとはよくプロミングされた、
まるでコンピュータゲームをコンピュータではなく、
よく訓練された人間が支える。
そう日頃見慣れた、北朝鮮のマスゲームに映像をかぶせただけの、
人間的感情の発露のまったくない、機械的によく統制のとれた演出、
さすが中国も北朝鮮も独裁国家、よくできている。
ただそれだけのものでしかない。
あまりのくだらなさに途中でチャンネルを変えた。

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