2008年8月9日土曜日

弱い犬ほどよく吼える。

今日の読売新聞によると
欧州からタダ一人北京にいった、
サルコジ大統領に欧州諸国で批判があがっている様子だ。

サルコジ大統領、
日頃の勇ましい発言をあっさり引っ込めての参加に批判は当然だ。
翻って、我が東京の都知事もサルコジ同様、
日ごろの発言は他人事のように、
ぬけぬけとチャーター機で北京いり。

サルコジは、聖火リレー時のフランス製品不買暴動に驚き、
石原都知事は、都民銀行の不始末を隠す目的で、
なんとしても東京五輪招致にこぎつけたい、
そのために北京の機嫌をとっておこう、
(どうせ騙されるに決まっているに、)
そんな思惑でのこのこ出かけた、そんなところかと思うが、
いずれにしても、日ごろの勇ましい言動からは、この行動は理解できない。

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