水面が緑の藻で覆われた映像は報道されたが、
こんな奇病が発生しているとは驚きだ。
五輪観戦が奇病感染では笑い話にもならない。
それでも出かける人はご勝手にです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成20年(2008年)7月17日(木曜日)弐通巻第2262号 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△<<< 速報 >>> とんでもない疫病でなければいいが。。。。。。。。。。 五輪ヨット会場は大丈夫か? 藍藻騒ぎどころではなくなった青島 原因不明、ミステリアスな流感が大流行、1251名が死亡、16万人が罹患**************************************** 青島大学付属病院、青島市立医院はパンク状態、街の小さな病院も患者で満員。 五輪直前、ヨット会場の青島は沖合に藍藻が発生して市職員では足りず大学生一万人を動員し、周辺の都市から小型ボートまで借りて、藻除去作業。50キロに亘ってフェンスを築く突貫工事。 ところが現場海域は14日ごろ、突如封鎖された。 五輪会場が変更になるのか、一切のアナウンスがない。 16日付け「博訊新聞網」が異様な伝染病の大流行を伝えた。 原因不明、ミステリアスな流感が大流行しており、青島周辺だけで既に1251名が死亡、16万人が罹患しているという。 AIDS、SARS騒ぎどころではない。 患者が急増したのは七月に入ってからで、寒気、嘔吐、呼吸困難、はては肝臓、腎臓不全、市内はパニックに陥った。 12日に青島市政府は衛生部門の責任者を集めて緊急対策会議を開催し、病名を「流行性脳脊髄膜炎」とした。この情報は関係者だけに機密とされ、対外情報公開をしないことも決められたという。
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