2008年6月16日月曜日

神仏混合

友人の通夜、葬儀と寂しい時間をすごした。
読経をぼんやりと聞いていていて疑問がふと沸いた、
通夜は何で夜なのだろかと。
これはもともと仏教とは関係ないらしい。
日本土着の神道の考えが取り入れられたもので
神道の考えは、この世とあの世はまったく逆の世界で、
この世が夜の時、あの世は昼だという考えであるらしい。
そこで死者迷わないよう、明るい昼に旅立たたそう、
そういう配慮から仏教に取り入れられた習慣どと知った。

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