2008年5月17日土曜日
中国が地震後一番気になったことは。
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成20年(2008年)5月17日(土曜日)弐 通巻第2191号 臨時増刊号△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△((( 速報 ))) 中国の核兵器製造プラントの暗号名は「821」 四川省の広元から綿陽にかけての密林の秘密の場所。プラントは無事だった様子**************************************** 四川省地震で、米国の軍事関係者がもっとも懸念したのは、中国版ロスアラモスと言われる核兵器製造施設がどうなったか、だった。 チェルノブイリ型の惨事が予測され、米国の偵察衛星は地震後、目を凝らして動静を観察してきた。3月16日午後四時現在、放射能漏れはない、と関係者の一人が匿名を条件にNYタイムズに重要情報をリークした。 プラントの暗号名は「821」と呼ばれ、密林を開拓して広大な土地に原子炉が立てられている(燃料はプルトニウム型)。「もし原子炉が損壊していたら放射能漏れがあるはずだ」(ハンス・クルステンソン全米科学者協会の専門家)。 ともかく米国の専門家がリークした現段階の情報では、四川省の核製造施設と原子炉は地震に耐えたようである。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿