2008年4月7日月曜日

テレビで激流中国を見て。

昨夜”激流中国”という
ドキュメンタリーをみて、
はは!と認識を新たにした。
番組ではマンション住民が、自治を求めて政府機関と渡り合う様子を
ドキュメントしていた。

政府機関あが住民コントロールのために。
証拠があろうとなかろうと、お構いなしの誹謗中傷の数々。
やりたい放題、そんななかで、結局住民が負けるというストーリー。
この番組をみながら思った、住民には気の毒ですが、
これがあの民族の文化なのだと。

どこかの総理のように相手のことを考えるなんて。
そんな甘いことは、夢にも考えない人々だということ。
これがいいことか悪いことかそんなことではなく。
自分たちのいいたいことをいう、
そして声の大きさで勝負が決まる。
そんなことを感じた。

日本への歴史問題についても同じでないだろう。
証拠があるとか、ないとかは、
おそらくハナカラ問題にもしていないのだろう。
それがどんなにデタラメでも、自分たちの主張をする、
これが彼らのやり方だということを、
日本の政治家は認識してほしいと思う。

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