オリンピック組織委員会のロゲ会長は、
チベットの騒動をよそに、
オリンピックボイコットはしないと発言した。
北京オリンピックが果たして”平和の祭典”なのでしょうか。
まさに血塗られた祭典の様相を呈している。
死者も中国の10人の発表と違い、80人とも100人とも、
衛星写真の判断では、何万にもなるという情報もある。
とにかく、相当数の犠牲者があるのは間違いないことである。
この状況で、建前だけの平和にしろ、オリンピックを行うのに疑問がわく。
昨日のブログに書いたチベット弾圧ですが、
その後資料を調べたら指揮したのが、かの胡錦濤国家主席のだったのを知った、
いわば、胡錦濤は多くのチベット人を殺害したご褒美で、
江沢民によって主席にの上り詰めた人物です。
殺された方からすれば胡錦濤はお尋ね者。
この男が中心でやるイベントが”平和の祭典”であるはずがない。
そうおもいますよ。
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